2006年06月30日

今日の3枚

今日は、暑くて頭が回らないので、日が暮れてから聴いた音楽を紹介しまするんるん

最初に、BASIA「Time and Tide」
87年ですから、もう20年近く前のアルバムですねぇ。随分と久しぶりに聴きました。マット・ビアンコにいたんだよね、この方。無国籍な感じののびやかなボーカルが心地よいです。

お次は、NEVILLE BROTHERS「All My Relations」
これは、友人がくれた1枚。
彼らのアルバムでは「Yellow Moon」が好きなのですが、レコードからCDに移行する過程で、まだ入手できていない一枚です。
そういえば、最近、中島美嘉「All Hands Together」という曲に、シリル・ネヴィルが参加しているとか。久々にこのアルバムを聴いたのは、”ネヴィル”という名前を聞いて潜在意識にうったえられたのかもしれません。

そして、今聴いてるのがBELEZA「Tribute To Antonio Carlos Jobim」
ボサ・ノヴァですね。アントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュート・アルバムですが、1曲目はボサ・ノヴァにアレンジしたシンディ・ロ−パーの「Time After Time」です。
有名な曲ばかりなので、耳馴染みのよい1枚。

ってことで、昨日は、ジャパニーズ・ミクスチャー・パンクを聴いてたと思えば、今日はこんな感じというハチャメチャさ。これがnbmクオリティ…手(チョキ)
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「恋のメガラバ」

聴いちゃいましたexclamation×2もしかして、テレ玉がPV流したの一番乗り?前出のマキシマムザホルモンDETHexclamation
亮君お疲れ様です。かわいくて、ノリのよい曲で、とっても良いです。しかし、相変わらず、よく作りこんであるなぁ。一般ピープルも食いついてくれることを願うばかり。(いや、本当はそうじゃなくてもいいか、私たちさえ楽しめれば)
7月中は、あの「CDTV」のOPで流れるらしいっすよexclamation×2
「HOT WAVE」は偉いねぇ。ダイスケはんとナヲで1時間。もっと地上波に進出してほしいわぁ。

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2006年06月29日

怪談の季節

私ったら、怪談が大好き黒ハート自分は怖い目には遭いたくないけど、疑似体験はやめられませぬ。

毎年、この時期は「新耳袋」を楽しみにしていたものですが、去年最終刊が出て、その楽しみも奪われてしまいました。1年に一冊ずつ、本格的な夏を前にして、梅雨の時期に発刊されていたこの本。1冊につき99話収録されている実話怪談集で、10年かけて全10巻で990話ってわけです。基本は百物語なわけですが、当初きっちり100話載せていたら、読者から読後に異様な体験があったとクレームが続出。スタイルを変えて出しなおす際に、1話削ったという逸話が。
今や、ドラマ化・映画化され、DVDにもなってますが、やはり、活字で読む恐さは捨てがたい。ちょっと話がそれるけど、「近づく編」のおまけにはスカイフィッシュらしきものの映像が入ってます。UMAファンは必見exclamation

この「新耳袋」。99話しかないけど、一晩で一気読みすると、もれなく怪現象がついてきま〜すexclamation
夜ひとりで読んでると、誰もいないはずの隣の部屋から「カサカサ…カサカサ…」とレジ袋をこすり合わせるような音が聞こえた事も度々。確認に行ってみるのですが、そんなものはありませんでした。で、もとの部屋に戻ってまた読み出すと「カサカサ…」それで、恐くなって、しばらく読めなくなります。
数年前、会社の後輩に数冊まとめて「新耳袋」を貸しました。返ってくると、1冊足りません。その旨を彼に言うと、「最初からありませんでしたよ」確かに貸しました。でもオレンジ色の表紙の「第二夜」だけが、どこかに消えてしまったんです。そうそう、表紙と言えば、この本、中に書かれている話に出てくる写真が表紙に使われてます。カバーをはずすと…
もうひとつ。一昨年のことですから「第九夜」を購入して、持ち歩いていたときのこと。電車の中で読んでいて、降りようとすると必ず自動改札でひっかかってしまうんです。パスネットを使ってたんですけど。「第九夜」を持ち歩いていた2日間は、ひっかかり通しでした。なので、恐くなって、持ち歩くのをやめました。まるで本自体が磁気を帯びてでもいるかのようでした。
というわけで、この本を読むと、こんな些細な怪異を体験できますよ。むふふ…
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2006年06月28日

正夢と現実

昨日は、OL時代の後輩の正夢の話をしたのですが、今日は私自身の正夢の話です。

2度ほど、正夢を見たことがあります。
ところが、2度とも、夢と現実は結末が違ってました。ここがミソexclamation(だと思う…)

ひとつは、小学生の頃の話。大宮市の公園に行く夢を見ました。とっても短い夢だったけど、公園の脇の並木道を歩いていくと、その先にはポツンと本屋さんがあって、そこに入っていく夢でした。それからしばらくして、現実に友達数人と大宮公園に出かける事に。歩いていると、夢で見たばかりの並木道がexclamation×2でも、実際にはその先へは行かず、本屋さんも本当にあったのかどうか。もちろん、そこに行ったのは初めてでした。似ている景色はどこにでもあるでしょうが、夢でみたままの景色だったんですぅ。ほんとに。

もうひとつは、中学生の頃の話。どこかはわからないけれども、公共の建物らしきコンクリートでできた灰色で四角張った美術館のような所に入っていく夢。内部では、幼稚園児が書いた海の絵がたくさん飾ってあって展覧会のようでした。場面は切り替わって、大きくて古い民家の中にいます。畳の部屋がいくつも続いていて、ある部屋には、はしご階段のようなものがあり、2階に上がれるようになってました。そして私は、そのはしごを上っていくところで夢は終了。
しばらくして、父が単身赴任していた秩父に、母と遊びに行くことに。観光用の馬車が通る道を歩いていると、道の反対側に夢で見た建物がexclamation×2建物自体もまわりの生垣も夢のまんま。でも、実際には建物の中には入りませんでした。やはり、公共の建物のようでしたが、中で何かが催されているかは確かめられませんでした。
無計画な一日旅行だったので、行き当たりばったりに動いてました。近くに、古くからの農民の暮らしを再現した古民家があるというので、行ってみることに。大きな萱葺きの民家で、納屋には古い農機具などが展示してありました。家の中に入っていくと、夢で見たはしご階段exclamation×2でも、実際には、はしご階段を上ることはしませんでした。ちなみに、夢の中と現実では、同じお気に入りの黄色いワンピースを着てました。
もちろん、秩父に行ったのは初めてのことでしたよ。

そういえば、こんなこともありました。
ダンナさんとお付き合いしていた頃の話。
彼が、広い小学校の校舎のような所で、数人の女の子と楽しそうに話している夢を見ました。
何の気なく、翌日その夢の話を彼に話すと。
青くなった彼に「ごめん。昨日、合コンに行ってた」と告白されました。
不穏なものを感じていたつもりもなく、夢の話も単なる夢の話でしかなかったのに、自分で自分にびっくりexclamation
しかも、同じようなことは数回あったような記憶があります。あんまり覚えてないけど。
女の勘ってほんとに鋭いのねん。
殿方は、お気をつけあそばせ黒ハート
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ドッキリ大作戦!

先日、結婚されたカップルが明日から新婚旅行に行くそうです黒ハート気をつけて、いってらっしゃ〜いexclamation

うちは、結婚式も披露宴も新婚旅行もな〜んにもしませんでした。私には、ちょっとした企みがあったのです。ふっふっふっふ・・・

当時、会社に勤めていたのですが、30歳になる誕生日に一日だけお休みをもらって、こっそり入籍してきました。結婚することは、直属の上司である係長だけには「内密に」と念を押した上で報告しましたが、他の人間には秘密にしてました。
翌日、出社すると、一番に常務の所にご挨拶に。
私:「私事ですが、昨日入籍いたしまして、本日から苗字が変わりますので、よろしくお願いいたします」
常務:(ぽか〜ん)
その他多勢:「ええ〜exclamation×2
大成功exclamation×2
この瞬間の気持ちよかったことexclamation
そして、その日の午後に後輩たちが花束やケーキを用意してくれ、結婚行進曲のBGMまで手配してくれてお祝いをしてくれました。もともと30の大台に乗るってことで、小さな手作りのくす玉を用意してくれていましたが、急遽”祝結婚”の文字も追加してくれたようです。ありがたいことですねぇ。

実は、このとき不思議な話がありました。その日から遡ること2週間前ほどの話です。
たまたまあった飲み会の席で、後輩の女の子が、私が結婚する夢を見たと言ってきたのです。そこは結婚式場ではなくて、なぜか会社で、彼女は会ったこともない私の父親も居て泣いていたと。びっくりしたのはこっち。みんなに内緒にしておく作戦だったけど、彼女だけには「実は本当に結婚するの」と打ち明けました。すると、彼女は涙を流していっしょに喜んでくれました。
というわけで、本当は係長と彼女の2人が事前に知っていたのですがね。

よくよく考えると、上司には迷惑な話だったでしょうね。急なお祝いを用意しなきゃならなくて。会社を辞めて何年も経ちますが、人に恵まれたなぁとつくづく思います。しみじみ・・・
posted by nbm at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

「サザエさん」なんて知らない

私は、ほのぼのしたホームドラマ的なものが苦手です。例えば「ちびまるこちゃん」とか。それと、単純化された絵が好きではありません。例えば「ドラえもん」とか。なので、「サザエさん」を観ません。だから「サザエさん」を知らない非国民です。カツオやワカメは、サザエさんの子供だとずっと思ってました。

今日、「サザエさん」が出てくるCMを見て、最近覚えたつもりのキャラクターの名前をダンナさんに向かって言ってみました。
”イナゴさん”だっけ?」
「それを言うなら、”アナゴさん”だろ。海のものでガッチリ固めてるサザエさんに昆虫はねぇだろ」とツッコミをいれられました。
我ながらなんというナイスな天然ボケexclamation
でも、若本規夫さんごめんなさい。
若本さんが”アナゴさん”役をやっていると知って、最近少しだけ「サザエさん」を観たのですよ。若本さんはいいっすね。オスカー・フォン・ロイエンタールからメカ沢くん、果ては音速丸までこなすんですから、すばらしいexclamation
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2006年06月25日

ジャパニーズロック 陰の成熟

久々に音楽の話でもしますかね。

私たちバカ夫婦の間では、ジャパニーズ・ロックブームが続いてます。
2003年頃からASIAN KUNG-FU GENERATIONあたりを聴き始めてはいましたが、爆発的に聴くようになったきっかけは、去年の3月に出たマキシマムザホルモンのメジャー第一弾のアルバム「ロッキンポ殺し」exclamation×2(定価2,259円”夫婦で号泣”で本当に夫婦で号泣)初めてちゃんと聴いたミクスチャーに衝撃を受け、それからインディーズも含めて日本の、やっと成熟してきたロックを聴きまくりexclamation30年以上もそれぞれにいろんな音楽を聴きまくってきた私たち夫婦ですが、ここ数年のジャパニーズ・ロックはすばらしい成長を遂げてます。ここにきてやっと、日本人が日本の言葉や感性をロックにすることができるようになってきたなぁと感慨に耽ることしきり。演奏技術もすごいしね。
マキホルを筆頭に、10-FEETELLEGARDENsmorgaslocofrankあたりは、すご〜く気に入ってます。できうれば、もう少し早くあなたたちに出会いたかった。そして、体力があるうちにライブに行きたかったよ。さすがに、モッシュ・ダイブがあるようなライブとか、炎天下のロック・フェスに耐えられる自信がありませぬ。
他にも、もうちょっとかわいい系でフジファブリックキャプテンストライダムなんかもお気に入りだし、HUSKINGBEEとかNICOTINEとか大御所(?)もよいです。

行くに行けなかったマキシマムザホルモンのライブの映像を、私のOL時代の後輩が録画して送ってくれました。(「DVD」はもちろん持ってるけどさ)マキホルは、音は当然のことながら、メンバーそれぞれが度を越えたナイス・キャラなので、もう本当に大好きDETH黒ハート
もうすぐニュー・シングルが発売されるので、それも楽しみだぉるんるん
posted by nbm at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ザブトンの恐怖

このところ、ある任務のために実家に行くことが多くなってます。実家に行き続けていたら、イントネーションに変化が・・・
うちは両親ともに佐渡の出身。私は血筋だけで言うと生粋の”佐渡人”ってわけです。佐渡という所はおかしな所で、その昔京の都から流されてきた人が多かったせいなのか、単なる地域的な問題なのか、イントネーションだけ考えると関西弁と同じです。私は関東で生まれ育ちましたが、両親が関西弁イントネーションを使っていたため、私も所々イントネーションが違ってしまいます。
先日、出かける父に向かって、「送って行っあげるよ」と言う時に、「送ってってあげるよ」と言っている自分にビックリexclamation

ダンナさんは東京弁なので、よくイントネーションの違いを指摘されます。特に言われるのが”座布団”。「ザトン」なんですよね?ところが「ブトン」って言っちゃうんだよねぇ。怪獣かexclamation×2(タカアンドトシ風で)
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遺伝子(?)の仕業

今日も実家に行って任務を遂行してきました。そして、向かったとあるショッピングセンターにはヴィレッジヴァンガードがあったのであります。「見てみる?」と訊いてみると、興味津々。年老いた母は、奇天烈な雑貨の山に、果敢に立ち向かっていったのでありました。御歳七十・・・えっといくつだっけ?昔働いていた頃に歳をごまかしていた母。それ以来、誕生年から又は父の年から計算しないと母の歳がわからないという事態に陥ったまま。それはさておき、明らかに店内ではウキまくってましたが、まわりの視線などものともせず(っていうか気付いてない)次から次へと品物を手にとっては「買う人いるの?」本当に楽しいらしく、隅から隅まで時間をかけて見学。気付くと外は日が暮れてました。あはははっ。そんなにお気に召しましたか、母上。また来ましょうね。

先日、私が筋金入りの雨女なのは、筋金入りの雨男を父に持っていたことに起因することを発見したのですが、異常な好奇心とか、奇天烈なものに惹かれる性質は、母からの遺伝であったこともまた判明した次第。むうぅ。遺伝子(?)恐るべし。
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2006年06月23日

ひよっこ日本の健闘

試合後の中田ヒデの姿が印象的でしたね。彼とは誕生日が同じなので、シンパシーを感じてしまうのです。小さい頃から共にプレーをしてきたという宮本が、ヒデのことを「あそこまでの選手になるとは思っていなかった」と言っていました。ヒデはきっと、ものすごい努力の人なんでしょうね。だからこそ、今回のワールド・カップが終了した瞬間にいろんな思いが去来したのではと想像してしまいました。きっと自分にすご〜く厳しい人なのだと思います。私は自分に甘いので、尊敬。

ブラジルは1930年以来18回目の出場。オーストラリアが初出場したのは1974年。1998年に初出場して、今回が3回目という日本とは歴史が違います。もちろん、今回のガーナのように初出場で決勝トーナメントにまで進むチームもありますが。
ウクライナなんかも国としては初出場と言っても、歴史はあるもの。たまたま読んでいた本にこんな話が載ってました。1942年ナチスの占領下だったウクライナ。名門ディナモ・キエフ(かつてシェフチェンコも在籍していた)はナチスドイツのチームと試合をすることに。飢えはもちろんのこと、拷問や強制収容所へ送られる恐怖の中、ナチスとの試合に勝てば命はないと警告されたディナモ・キエフの選手たち。それなのに、誇りを持って戦った選手たちはナチスに勝ってしまう。そして、試合後ユニフォームのまま銃殺されたというのです。なんと凄まじい歴史。ウクライナの人々は、この歴史的事実を忘れることなく、語り継いでいるに違いありません。そして建国して初めてのワールドカップ。しかもドイツで開催されているんですからね。昔のこととはいえ、どんな思いで戦ってるんでしょうね。

日本は、まだまだひよっこ。これからの成長が楽しみですね。若い選手、新しい選手を育て、起用して、また4年後目指して成長して欲しいものです。はぁ、ねみ〜。
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2006年06月22日

発見!2題

明日は実家に帰るので、ちょっと遅れた父の日なのです。流石は筋金入りの雨男。紫陽花の花が好きなのだそうですよ。知りませんでした。ということで、鉢植えの紫陽花を探して、近所のスーパーの園芸コーナーに行ってみました。お目当ての紫陽花はあまりなかったのですが、すごいモノが売ってるんですねぇ。まず、びっくりしたのが睡蓮。きれいだけど、家の中に置くにはちょいとムリが・・・。と思いつつ歩いてると、今度は「ガ・・・ガジュマル?」そんなものまで近所のスーパーで買えるとは。知りませんでした。ちなみに、紫陽花は12年もののスコッチウィスキーに化けてしまいました。

さて、もうひとつ。
畑から今取ってきたばかりという新鮮野菜を、ご近所の方からよくいただきます。昨日いただいた枝豆は、お味が濃くてとっても美味でございましたわ。今は巨大なダイコンが3本もあって、食べきれない状態です。ダンナさんが「生のダイコンをたくさん食べたい」と言うので、サラダにしようと皮を剥いていると、「そのままでいいや」とリンゴ大のダイコンをまるかじり。そこで発見exclamation×2「外側の部分が辛い」そうだったのね。良く見ると2層になっているのですが、外側の2〜3mmほどの層だけが辛いことを初めて知りました。これって常識?きっとそうだよねぇ。私の頭の中は、知らなくてもいいような余計なことでいっぱいで、常識的なことが洩れていることが多いのもので。

関係ないけど、今日はお買い物の途中で、とってもキュートな黒猫ちゃんと遭遇。四足ともきれいに白いソックスを履いたようになってました。絶対”くつしたちゃん”とか呼ばれてるexclamationうちのデジカメは重くて、まるで”カメラ”のようなので、気軽に持ち歩けず、携帯電話は”携帯電話”なので、カメラ機能がないという・・・
今日のにゃんこはUPしたかったなぁ。


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2006年06月21日

魔のどらやき事件

NHK教育テレビを見ていると、ピアニストの西村由紀江さんが和音の解説をしてました。ドミソの和音のミが半音下がると短調になるとか、そういうやつ。ついでにソも半音下げると”疑惑”の和音になるそうで。それにアナウンサーが「私がセリフをつけます」「どらやき食べたのあなたでしょう」・・・なんじゃ?
そんなことを言われたら、思い出してしまいました。わたくしの実家Y家では、伝説となっている”魔のどらやき事件”を・・・
わたくしが、小学校1年生の頃のことでございます。ある日、兄がひとりで美味しそうにどらやきを食べていたのでございます。どらやきなんて食べたことのなかったわたくしは、それがとても美味しそうに見えました。そして、まぶしいほどの羨ましい光線を目から放って、しばらく兄を凝視しておりました。見つめられることに耐えかねた兄は、しぶしぶ「半分食うか?」とどらやきをわたくしに分け与えてくれたのでございます。「うんっ」と返事をしてどらやきを受け取り、早速一口いただきました。次の瞬間「もう、いらな〜い」それは、想像したほど美味しいものではありませんでした。そのときの兄の激怒の仕方と言ったらありませんでした。これが、食い物の恨みは恐ろしいと、後に語り伝えられている”魔のどらやき事件”の話でございます。その後、(いや、その時からなのか)わたくしは餡子が苦手だということを知ったのでございます。
ところで、いつかは電子ピアノが欲しいっするんるんもう何年も鍵盤に触れてませんけど。
posted by nbm at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

変温動物とダイエット

やってきました。この季節。夏になると体温が上昇し始め、秋までの2、3ヶ月の間は37度をキープ。他にこれといった症状がなく、秋口になり気温が下がると体温も下がるため、完全に変温動物化していると思われます。そういえば、逆に冬場には33度台になって震えが止らなくなることも。哺乳類は恒温動物のはずでは?確かヒトって哺乳類だったよね?
ホルモンのバランスなどの影響もあるのかもしれませんが、体温調節機能が破壊されていると考えてよいでしょう。基本的に血行が非常に悪いカラダなので、自発的に発熱して血行をよくしようとかいう機能があったりして・・・。そんなオプションないか。特に午後の時間帯は、暑くてダルくてかないません。
昨年、後半の5ヶ月で地道な努力により10kgのダイエットに成功して、その体重をキープはしてますが、標準体重まではまだまだ遠い道のり。今年も10kg落とすつもりだったのに、はや半年が過ぎてしまいました。あと半年で5kgは痩せないとねぇ。とはいえ、この体調では、運動する気力もなかなか出てこない。じっとしててもあづい〜。
だがしかし、夏は代謝が高まるのでダイエットのチャ〜ンス手(チョキ)今夜は、ダンナさんは5kmほど離れた母の家へウォーキング&ランニングに出かけました。いただきもののダイコンを入れだデイパックを背負って。わたくしはというと、今年に入ってから胃腸を壊したり、ヘルニアが出たりで、ロクに運動できてませんもうやだ〜(悲しい顔)ダンナさんを見習って、がむばりませうexclamation(だからぁ、どこがNegativeだって)
posted by nbm at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーダの留守にするのだよ

これ、回文です。村上春樹さんの『またたび浴びたタマ』という回文集の中で一番気に入った作品。村上春樹作品はそんなに多く読んでいるわけではありませんが、村上春樹って、こんな人だったのかい?
さて、日本人は言葉遊びが上手ですね。”しりとり”とか”なぞかけ”とか昔から遊びとして楽しんでいたようです。”火回し”ってのがあって、火をつけた線香とかこよりとかを回しながら、しりとりしたりしてたんだそうで。今でも、爆弾(本物にあらず)とか風船とか使って、バラエティ番組で同じようなことをやってますが。先日、友人が「どうしても昔やっていたテレビ番組のタイトルが思い出せない」とメールしてきました。「もしやあなたのおっしゃっているのは『底抜け脱線ゲーム』のことでは」と返答すると、ビンゴexclamation
それはさておき、自分で回文を作ってみようと思ったのですが、これがなかなか難しい。
ヨーダの留守に何をするかって?ご想像におまかせします。
posted by nbm at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

クワガタの夜

夕べは暑かったっすねぇ。寝苦しいことこの上ない夜でございました。おかげで寝不足っす。
暑さのせいか、マンションの廊下で小さなクワガタをハッケンexclamationちょっと出てくるの早かったんじゃなぁい?りんごの切れっぱしを与えてみると、おいしそうにナメてました。その後、近所の雑木林に放ってきました。大きくおなり。
今朝は、市民清掃の日だったので、お外をお掃除していると、いるわいるわいきものが。
ダンゴムシやら、ミミズやら、ハサミムシやら、ゾウムシとか小さな甲虫たちもたくさん。久々にニホシテントウを目撃しました。この辺はまだまだ自然がいっぱいです。
まだ、遭遇したことはありませんが、タヌキも生息しているとか。
この辺りで間近に目撃した珍しい生物というと・・・
「カッコー・カッコー」という鳴き声に、その姿を探すと、電線の上で鳴いていたのはカラスexclamation×2何のつもりだったのか。
posted by nbm at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

雨男の遺伝

実家に行くと、父が出かけるというので駅まで車で送ることに。さぁ玄関を出ましょうという瞬間に雨が降り出す。母曰く「本当にお父さんは雨男なんだから・・・」
ヲイヲイ、元を糺せばアンタだったのかい?知らんかった。
何を隠そうわたくしも強烈な雨女。なにしろ、エジプトの砂漠にさえ雨を降らせたほどの実力です。どんな晴れ男・晴れ女と同行しても負けません。
思い起こせば、幼少の砌から雨が降ると喜んで、長靴を履き小さなカサをさして外に遊びに行く子供でしたわ。ところで、”砌”という字の意味ですが、「水限(みぎり)」といって雨だれの落ちる庭石や庭・場所を指した言葉が語源だそうですよ。
閑話休題。雨が降ると聴きたくなるのがこの曲。Donald Fagenの「The Nightfly」の最後の曲、「Walk Between Raindrops」。今日も雨の一日ですが、これを聴いて楽しい気分でいきたいと思いまするんるん(どこがNegative Heartじゃい)
posted by nbm at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

最新披露宴

久々に結婚披露宴なるものに出席してきましたよ。慣れない格好をしたので、疲れちゃって昨日は書けませんでした。
色々と変わった仕掛けがあって面白かったですよ。キャンドルサービスの変わりに、新郎新婦が一緒に2種類の液体を注ぐと、化学反応なのか青白く変化するというものがありまして、成分が何なのか気になりました。ちょっと調べたらルミカセレモニーというものらしいです。
おしゃれして、おいしいご馳走をいただいて、楽しませていただきました。欲を言えば、お色直しで新郎は青ツナギに安全靴、新婦はウェイトリフティングのユニフォームでキメていただきたかった。
地元同士の結婚ということで、花嫁さんのお姉さんとうちの妹が同級生だとか、花婿さんの弟さんと私の高校時代のアイドルだったコが同級生だとか、繋がりまくってました。
しかし、いちばんの衝撃は、花婿さんの弟さんのお嫁さんが元おニャン子だったということでしょうか。
posted by nbm at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

ちょっとしたシンクロニシティ

今日もロヂャースでまこちゃんに会った。いくらご近所とはいえ、彼女と偶然に会う確率といったらすごい。学生時代からいっしょに遊んでいる仲間で、ほとんどみんな同じエリアに住んでるといえばそうなんだけど、まこちゃんだけでなく、この仲間内同士で偶然に会うことってとっても多い。車に乗ってても、自転車を漕いでいても、歩いていても、すれ違ったり前を横切ったりして「よぉexclamation」ってなことに。
不思議なもんです。どっかでなにかが繋がってるとしか思えない。縁ってやつですかねぇ。
それにしても、珍しい集団です。元はといえば、数人の人間がそれぞれの友人に声をかけたり、彼女を連れてきたりしてできた仲間。四駆が15台くらいで列をなして、富士山だの赤城山だのアタックしに行ってたわけですが。それぞれのカップルがそのまま順当に結婚した結果、旦那連中も奥さん連中もみんな友達という集団ができあがりましたとさ。
今は、夜通し走るなんてことはなくなりましたが、たまに酒を飲んだり、お茶したり、こんな歳(どんな歳?)になっても仲良くしてます。
posted by nbm at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そりゃあねーぜ・・・ジーコよ

みんなバテてんのに、なかなか選手交代もせんと。小野入れんのはいいけど茂庭下げてどうする?まぁ、茂庭も茂庭だが。とにかく、いっつも交代遅すぎ。大黒はウルトラマンか?3分でどーせーっちゅーんじゃい。いっそジーコ更迭して、岡ちゃんか山本監督でどうですか。
posted by nbm at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

RECノルマ060611

獣王星XXXHOLiCフロッグマンショーガラスの艦隊サムライ 7ウィッチブレイド録画分観ました。
録画ノルマ分と云っても流石に日曜にまとめてコノ本数は辛すぎ!
前の書き込みで奥さんが、サラっと洋画DVD2title語ってたけど、事実は+αこんだけだす。
軟化、目の奥が痛いぃ〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by nbm at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

よろしい!

「サスペクト・ゼロ」観ました。こりゃ何かい?映像的には「リング」のパクリだね。なかなかダークな感じでよかったですがね。
「イン・ハー・シューズ」も観ました。こっちはよろしい。キャメロン・ディアスもトニ・コレットも、はじけててよし。じいさん・ばあさん連中のキャラもよし。ある意味”ばあさん映画”だね。
あたしゃ、どっちかっていうと”じいさん映画”に弱いんだな。”じいさん映画”で秀逸なのは「星に願いを」だな。ありゃ、オススメだ。あとは、ブラックな「ウェイク・アップ・ネッド」とかな。ついでに「ゲット・ア・チャンス」なんてどうだ?くそじじいのポール・ニューマンが出てくるヤツ。じいさん万歳exclamation×2
posted by nbm at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初logU

ちょっと、ドキドキ。
でも、ネタには事欠かないので楽しみです。
日記ってーことなんで・・・今日は20年ほどのつきあいになるセレクトショップでスーツを買ってきました手(チョキ)近々ちょいとしたイベントがあるので。
店長さんや仲良しの店員さんとも久々に会えて楽しかったです。変なところにあるのに、「こんなところになぜこんなものがぁexclamation×2」的な品揃えなので大助かりです。でもどこにあるかは教えないーるんるん

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2006年06月10日

初log

さぁ〜、書きまくるわよぉ〜ん・・・
さぁ〜、何書くのかしら?
なし崩し的に事は進むだろうとBlogの設定だけしたけど、ど〜するんの?
まず、えぇ〜と、このブログはちょっと珍しいかもしれない、カタチを取らせて頂くわよぉ〜ん。
何が変わってるって、夫婦二人でどっちが書いてるんだか解らない状態で、やっていこうと思ってるのよぉん黒ハート
ちなみに、今、これを書いてるのは、お察しの通り旦那の方ね!(歳を重ねるにつれオバサン化して逝きます)
カテゴリーも何も決めずに、その日あった事や、妄想や、嘘、ガセネタ、諸々書いてこうと思いマツ(決意表明!)
まぁ、こんなんで宜しゅう御座いましょうとも。
posted by nbm at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする