2006年07月30日

80'sないと

久々の完全なる徹夜です。体力的にツライ…
夕べは、ボン・ジョヴィの東京公演でした。
嘘です。
仲間とケラオゥキ(カラオケ)に行きまして、あの伝説の番組”イカ天”出演経験もあるという元ドラマーの友人某による「Have a Nice Day」などボン・ジョヴィ東京公演が始まり、その後,デフ・レパードジャーニーなどと続くうち、80'sの洋楽に限定した展開となりました。
最初のうちは、夫婦でマキシマムザホルモンとか歌ってた私たちも、友人某に負けじと
ザ・ポリスシカゴシンディ・ローパービリー・ジョエルフィル・コリンズホイットニー・ヒューストンなど80'sの王道を行く曲を連発。
そして、気づくとお外は明るくなっていましたとさ。

なんだかんだ言って、80'sの呪縛から逃れられないオジサンとオバサンなのでした。所謂”懐かしのメロディー”的な番組を、私たちの世代をターゲットに向けて作るとしたら、夕べ歌った曲なんかが取り上げられるだろうこと請け合いです。すでに、コンピレーション・アルバムや一部の番組も存在しますがね。例えば、「ROCK FUJIYAMA」とか。

その「ROCK FUJIYAMA」でもお馴染みのマーティ・フリードマン(元メガデスのギタリスト)が言ってました。アメリカでは、ヘヴィ・メタルを聴く人間は、所謂オタクで、他の音楽は一切聴かないのだとか。日本人は、ヘヴィ・メタを聴く人でも、他の音楽も聴いたりすることを知って、そのこだわりなくいろんな音楽を聴くという行為が考えられないことなんだそう。たぶん、褒められてるんだと思います。
80年代のアメリカやUKのチャートは、ハード・ロックやヘヴィ・メタルからポップ・ロック、テクノ、AORやブラック・コンテンポラリー、果てはカントリーまで、幅広いジャンルの音楽で賑わってました。あの混沌を経験してしまった人は、単に青春時代に聴いたからという懐かしさだけでなく、80'sの音楽を忘れられなくなるのは当然なのかもしれませんね。
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2006年07月29日

どこかに、もうひとりのあなたが…

今日は20年来の友人たちとランチしてきましたよ。学生の頃から、一緒に四駆で走り回ったり、キャンプしたりしてきた仲間です。この仲間、総勢だと30名ほどになるでしょうか。長い付き合いになりましたねぇ。今では、子連れで集まるようになってます。昼は女子部だったんだけど、夜は男子部も加わっての飲み会です。

さて、先日、近所のスーパーで、最近知り合った奥さんを見かけました。でも、私の顔を見ても反応がなくて、「よく似てるけど別人?」
しばらく会ってなかったので、その間に妊娠したとも聞いたし、ひとまわり大きいようにも思えて、私も確信が持てないまま、結局声をかけませんでした。
帰ってきてから、やはり彼女を知っているダンナさんに話すと、特徴としては、やはり彼女だったみたい。
ドッペルゲンガーexclamation&question
…なんてね。

以前に2階建ての家に住んでいた頃、2階にいると、階下でドアが開く音がして、足音が聞こえて。ダンナさんが帰ってきたと思い、「おかえりなさ〜い」と言いながら階段を降りると、
誰もいない…
なんてことがよくありました。それは、決まってダンナさんが帰ってくる数分前のことで、その現象が起きると、直後に本当にダンナさんが帰ってくるというパターン。そして、足音の特徴からも、
「こいつは、ダンナさんのドッペルゲンガーだな」
と思うようになりました。
引っ越してからは、この現象はなくなったんだけど。
数分でも早く帰りたいって思ってたんでしょうかね。

というようなことを思い出し、「ダブル/ダブル」(マイケル・リチャードソン編)という双子や分身、ドッペルゲンガーなどの話を集めたアンソロジーが、もう一度読みたくなって、図書館から借りてきた次第。黒沢清の映画にも「ドッペルゲンガー」ってのがあったね。

あなたは、どこそこで見かけたと言われて、身に覚えのないことはありませんか。



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2006年07月26日

ナウル沈没…

以前から読みたかった「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」を本屋で立ち読み。えへへ。
すげぇ国…絶句…その内容は想像を遥かに超えておりました。

さんご礁の上に、アホウドリの糞が堆積してできたと言われる小さな島。その堆積層には、肥料の原料になる燐鉱石がたくさん。人口は1万人程度なので、燐鉱石を輸出することで、税金はナシ、病院や学校はタダ、国民は働かず、外国から来た労働者が働いている国だったそうな。
ところが、考えればすぐわかること(なはず?)だけど、燐鉱石はいつかは枯渇する資源。それも近い将来と知ったナウルの人たちは、慌てふためくわけです。でも、基本的に働くことを知らないので、秘密銀行を作って世界中のアヤシイお金を集めていたりしたわけですが、それもあの9.11のテロをきっかけにテロリストの温床とされて破綻。全国民を移住させる計画が持ち上がるなど、「日本沈没」ならぬ「ナウル沈没」かいexclamationって思ってたら、地球温暖化で本当に沈没しそうな島らしいです。その上、働かず、太ることが美徳とされる文化も手伝って、食べてばかりで太っていった人々は、糖尿病をはじめとする生活習慣病にかかり放題。国を動かすべき議会の人たちも、みな不健康だったりして。

ツッコミどころ満載の国だけど、よその国のことだと笑ってられないような。一時期日本の統治下にあったこともあるようだし、どこか他人事とは思えないのでした。

著者の古田靖さんのブログに詳しく載っているので、興味のある方はそちらへどうぞ。

この本のイラストを描いている寄藤文平さんも好きなんですけど、この話はまたいつか。
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制服姿の彼女が目に浮かぶんだ

TBSで本田美奈子.さんの特集をやってましたね。特別ファンというわけではないんですけど、彼女の映像は涙無しには見られません。
私の通っていた高校は、彼女の地元にあり、同年代だった私は、高校の帰りに、駅でよく制服姿の彼女を見かけました。まだデビュー前だったはずだけれど、どういうわけか、芸能活動をしている”本田美奈子”というのは有名で、とってもかわいくて目立っていたのを覚えてます。友達の友達の友達くらいの位置にいたので、同年代だし、親近感があるんです。一説によると、”本田”という芸名はHONDAからきているとも(松田聖子の”MAZDA”に対抗してとか)。よくよく考えると地元はHONDAの街ですが、それは関係あるのかな。
とにかく、有名になってからも、地元を大切にしていたのは周知の事実。お葬式も地元でやったものね。あの日、芸能関係者などの大勢の弔問客で、ここらの幹線道路はまれに見る大渋滞になったのでした。彼女が亡くなってしまったのは、本当に残念の一言。もっともっとたくさん歌ってほしかったなぁ。
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70年代家系ホラー(ラーメンじゃないよ)

しばらく内にこもっていた私が、オープンハートにしたとたんに、今日は友人たちからメールや電話がじゃんじゃんexclamationあなたたちは一体何を感じたんですか?

さて、皆さんホラーに飢えているようなので(という勝手な妄想で)、私のオススメを御紹介しましょう。
今日のオススメは70年代の”家系”DETH。

「ヘルハウス」 1973年
”地獄邸”に5人の調査隊が乗り込んで…製作総指揮のジェームズ・H・ニコルソンが撮影直後に急死したという曰く付きの作品。あの「エクソシスト」とともにオカルト映画ブームに火をつけたという古典的な一作。

「家」 1976年
やはり、貸し別荘を借りた家族に起こるお話。ずいぶんと昔に観たきりなので、記憶が薄いですが、名作と言ってよいと思います。かの田代まさしが「テレフォンショッキング」に出演した際、タモリにこの作品を薦めていたのを見て、”同じ趣味してる、この人”と思った覚えが…ベティ・デイヴィスなど豪華キャスト。

「レガシー」 1978年
ロンドン郊外で交通事故を起こしてしまったカップルが、事故の相手の紳士から館に招かれる。そこには他にも招かれた人々が…主演のキャサリン・ロスが変貌していく様が見所。

「悪魔の棲む家」1979年
1974年、アメリカはロングアイランドのアミティビルで実際に起きた出来事を映画化した作品。その家では、午前3時15分になると何かが起こるexclamation当時、劇場でこの映画を観た私は、その日の夜、ちょうど午前3時15分にパッチリと目覚めてしまい、恐怖のどん底を味わいました。リメイクされましたね。

現代に作られるホラー映画とは、趣が違う作品ばかりですが、スプラッターに偏重する前のアメリカが作ったホラー映画なので、それなりに恐怖ときちんと向き合っているところが評価できます。刺激は少ないけど、映画としてはきちんと作ってあるし、近年のような安っぽいVFXがない分お上品。


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2006年07月24日

この夏は”ちょいオタ”が来る!

なんだか予知能力が冴え渡っているようです。
テレ玉などで放送中のアニメ「N・H・Kにようこそ!」のエンディングで
るんるんあばばあばばるんるんと歌っているのはなんと筋肉少女帯exclamationタイトルは「踊る赤ちゃん人間」
7月13日のこのブログで久々に筋肉少女帯が聴きたいと「踊るダメ人間」を歌ってみたわけですが(そして実際に音源を入手して聴いていたわけですが)、その時点では、アニメのテーマとして筋肉少女帯が復活し、そのカップリング曲がまさか「踊るダメ人間2006」とは知りませんでした。我ながら自分の嗅覚にびっくり。
そんで、この「N・H・Kにようこそ!」ですが、NHKとは”日本ひきこもり協会”のことです。ちょっと出遅れちゃって、すでに第3回になってしまいましたが、今日初めて観ました。内容は…「げんしけん」?筋少の復活だけでも驚きですが、更に劇中音楽はパール兄弟が担当しているとか。そして、原作の出版元である角川書店では、ただいま、夏のネガティブ・キャンペーン中(ん?ネガティブってどこかで聞いたような言葉だわ)で”ちょいオタ”ふんどしが当たります。(モデルは本物のジローラモexclamation

予知能力といえば、茂木健一郎「ひらめき脳」という本が、最近メディアで紹介されている。テレビで紹介されているのを見ていたら、6月7日にこのブログでとりあげたリチャード・グレゴリーのダルメシアンのだまし絵が紹介されてましたわ。まだ読んでなくて、知りませんでした。

でも、よく考えるとみんな日付的には後追いだから、予知じゃなくてシンクロだね、また。違う道通って同じ所に出ちゃった、みたいな。
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2006年07月23日

”ゆるさ”のススメ

なでしこジャパン、いいですねぇ。気持ちの入ったプレーの連続で、観ているこちらも気持ちの良い試合でした。中国に勝利exclamation×2おめでとう。ぜひ、ワールドカップでも、気持ちの良い試合を見せて欲しいものです。

さてと…
ここ何日もの間、思い出せなかった映画のタイトルを、ついさっきやっと思い出しましたよ。はぁ。
それは、「散歩する惑星」(2000年)です。北欧映画だってことだけは記憶していたんですけど、なかなか答えに辿りつかず、捜査は難航しました。私が北欧映画に興味を持つきっかけとなった作品です。それまでも、ラッセ・ハルストレム監督作品などは観ていましたが、北欧独特の”ゆるさ”が極まっていた作品だったので、強く印象に残りました。(ってタイトル忘れてるけどね)
この映画、出演している人たちは役者としては素人さんたち。印刷工や運転手、サラリーマンや弁護士といった普通の人たちだそうですが、いい味出してます。リストラされた男、道に迷った男…と、なんだかうまくいかない人たち。”ここではないどこかを求めて”逃げ出そうとしている人々で大混乱の世界の中で、彼らはどうするべきなのか。何にも描いていないようでいて、実は哲学的で、不思議な作品です。

もうひとつ、目立たない作品だけど大好きなのが、「四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽」。←全編試聴できます(短いCMの後で本編開始)。日本では、「Short6」という短編オムニバスに収録されています。
6人の打楽器奏者たちが、他人の留守宅へ侵入し、家中のあらゆる日用雑貨を使ってリズムを刻むという…それだけです。短いです。でも、面白い。スウェーデンはストックホルム郊外の住宅が舞台となっているそうですが、北欧の普通の家庭の中身が見られるのも、この作品の魅力なんでしょうね。
ちなみに、「Short6」の他の作品もなかなかのモノですよ。ドイツの人形アニメ「鬘職人の日記」「ティム・バートンのコープス・ブライド」マッキノン&ソーンダース作です。ジョシュ・ハートネット主演の作品もあります。それに、まったくらしからぬデヴィッド・クローネンバ−グ作品など。
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ヴァンパイアと戦え!(TRPGで?)

今日はヴァンパイアについて語りたい気分。
ヴァンパイア映画といっても様々あるので、今回はヴァンパイア・アクションにしぼりましょう。
「ブレイド」シリーズなんてベタなものもありますね。あれは、あれでいいんですけど。

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 1996年
ロバート・ロドリゲス監督でクエンティン・タランティーノ製作・脚本。吸血鬼相手のバカっぽくて小気味よいアクションが楽しめる作品。ジョージー・クルーニーを、この作品で知りました。

「アンダーワールド」 2003年
続編はまだ観てないんですけど、世界観がきちんと設定されていて映像が美しいのと、主演のケイト・ベッキンセールが意外とハマリ役だったので楽しめた作品。

「ヴァンパイア 最後の聖戦」 1998年
西部劇風の死闘が繰り広げられる作品。大好きなジョン・カーペンター監督作品なので、私的には安心して見ていられます。

ところで、ナンシー・A・コリンズという人が書いている小説で”ミッドナイト・ブルー・シリーズ”というのがあります。スプラッタ・パンクに位置づけられるこのシリーズは、疾走するようなスピード感のある語り口ですが、ヴァンパイアを取り巻く世界観が確立されているので、作品世界に引き込まれます。上記の「アンダーワールド」は、この作品をモデルに作られたと考えて間違いないでしょう。と言っても、世界観自体は、TRPGの「The World of Darkness」シリーズが大元のようですが。とにかく、自らも半分はヴァンパイアでありながらヴァンパイア・ハンターとなるソーニャ・ブルーがかっちょいいです。読んでいると映像化されたら楽しいだろうなと思う反面、幻滅するかもしれないことを考えると映像化されない方がいいかもと思ったり。シリーズは以下の4冊。
「ミッドナイト・ブルー」
「ゴースト・トラップ」
「フォーリング・エンジェル」
「ブラック・ローズ」

最終巻の「ブラック・ローズ」では、TRPG「The World of Darkness」とリンクした作品になってます。

ちなみにTRPGとは、”テーブルトークRPG”という所謂RPGの元になったと言われているゲームだそうです。RPGではコンピュータがやっていることを、TRPGではマスターと呼ばれる人が処理してくれるので、その中で役割分担をして遊ぶということらしいです。あらかじめプログラムされているコンピュータ・ゲームと違い、人が考え付く限りの展開が可能な分、面白いのだとか。昨日、脳科学者の茂木健一郎さんがテレビで言ってました。”人のひらめき”はコンピュータにはできないって。たしかに。おっしゃる通りでございます。
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2006年07月22日

陰影礼賛と若冲

高校の国語の授業だったか、谷崎潤一郎の「陰影礼賛」が、随筆や評論のジャンルで唯一印象に残っていて、いつかきちんと読み返したいと思っていた作品です。たしか日本家屋の陰影の素晴らしさについて語られているものでしたよね。
私は、今日、それを始めて身を持って体験し、感得するに至りました。

「若冲と江戸絵画展」を観て来たわけですが、まず若冲の作品は、想像していたとおり物凄いものでした。描かれている動植物の圧倒的な存在感は、群を抜いていましたよ。色彩が豊かで、精密な絵というだけでなく、動物がどれも愛らしく見えてしまうのには驚きました。とはいえ、他の画家による作品もなかなか見ごたえのあるものが多く、とっても良い展覧会でした。虎の皮の質感とか。ほんとに虎の皮が貼ってあるみたいだったexclamation

そうそう、どうして「陰影礼賛」を持ち出したかって話です。
最後のセクションで、ひとつの絵を照らすライティングを変化させて、いろいろな表情を見せてくれるという画期的な展示方法になってました。大きな屏風絵が多かったのですが、光の加減でひとつの絵が様々に変化していくのを観賞するのは、貴重な体験でした。
「日本美術を鑑賞する祭、光の果たす役割は非常に重要である」と今回のコレクションの持ち主であるプライス氏が言っている言葉の意味が、よ〜くわかりましたよ。
狩野派や俵屋宗達・尾形光琳などの絵に、金箔がたくさん使われているというイメージは持っていましたが、私の感覚的には悪趣味にしか思えませんでした。ところが、作品に光を当てて観ると、特に金地や銀地が驚くほど変化して見えることに、初めて気付かされました。古い日本の家屋では、日の差し込む加減や時間帯もしくは季節によって、または揺らぐろうそくの灯で様々に光が変化し、ひとつの絵がいくつもの表情を見せていたということですね。特に屏風絵は、屏風自体の影や向き合う面の色の映りこみも計算した上で描かれているものだということがわかりました。若冲の”升目描き”という手法も、光学的な手法だと思ったけれど、江戸の画家たちが、私たちが考える以上に”光”を意識して描いていたことを思い知ったことは、大きな収穫でした。むふっ。
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2006年07月21日

ホラー映画初心者に物申す!

どこかのランキングで「好きなホラー映画」の1位が「羊たちの沈黙」だったそうです。とほほ…ホラー映画…たしかにある意味”怖い”けどね。言いたいことはたくさんありますが、みんなもっとホラー映画をたくさん観て楽しもうexclamation
私は、基本的にホラー映画は笑いながら観るのが健全だと思っております。たしかに、怖がるのも楽しいのですけど。そこで、今回は、笑えるホラー・テイストのコメディーをオススメしたいと思うのであります。で、以下の3本。

「狼男アメリカン」 1981年
死んだ友達が、現れるたびに腐敗していく様子が楽しい1本。この映画を観たマイケル・ジャクソンが、ジョン・ランディス監督に直接電話して、あの「スリラー」のPVを依頼したのだそうな。1997年に、ジュリー・デルピー主演で「ファングルフ 月と心臓」という続編もどきが作られてますね。

「ビートルジュース」 1988年
主演がマイケル・キートンだとは、言わなきゃわからないね。間違って吹き替え版で観ると西川のりお。それもありか。ティム・バートンらしい作品。ウィノナ・ライダーが初々しくてかわゆし。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」 2004年
同年には、ジョージ・A・ロメロのゾンビ・シリーズのリメイク物「ドーン・オブ・ザ・デッド」も公開されてて、こっちに出てくるのは走るゾンビ。はえーよexclamation ところで、本題の作品は、そーとーとぼけてます。古いレコードを投げるシーン…好きだなぁ。

ということで、時折、私なりのオススメをUPしたいと思っております。
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2006年07月19日

女の子ってリリックなの…

最近、とんと友人たちにコンタクトしてないです。Skypeでニュージーランド在住のたかさんとお話してるくらいでしょうか。Skypeは便利ですやね。しかし、いけませんねぇ。メールでも送りまくろうかしら。
振り返ってみますれば、友人というと高校時代からほとんど女ばっかりの集団でつるんでおりました。
高2の時には、女8人で仲良くしてました。それも、どうしてこういう面々になったのか、バラバラの個性をもつ人ばかり。修学旅行に行ったとき、京都の喫茶店で飲み物を注文すると、分かれに分かれて8種類exclamation店のマスターに手間がかかるとぼやかれたほどでした。集まると、いつもメニューはバラバラ。高校を卒業するときも、ピアノ科・会計科・福祉科・家政科・英文科などと、見事にバラっバラな進路となりました。でも、いまだにたま〜に会っては、会わない間の年月を感じないねとうなずきあう状態。
大学時代も、ひとクセあるヤツばかりが集まっていたためか、いわゆるフツーのテニスサークルのようなノリの男子は近寄って来ず。あからさまにイベントに声がかからない状態でございましたわ。大学時代の友人たちも、卒業してこれだけ時間が経ってみると、大学時代は社会学をやっていたはずなのに、司法書士とか、鍼灸師とか、翻訳家とか、PCの先生とか、わけのわからないことになってます。斯く言うわたくしも、一時期税理士を目指してましたわ、ドロップアウトしたけど。クラスメイトには、他にも婦人警官や人形師などになった人もいるから、やっぱり、どこかおかしいかも。社会学科の女子…いや、わたしたちだけかな。
ニュージーランド在住のたかさんは大学時代の友人ですが、彼女曰く、私は”ごみにたかるハエの中心のごみ”だそうで。普段中心的な役割をしているわけじゃないけど、個性的なみなさんを中和させてまとめる接着剤のような役割があるようです。おかげで、いろんなタイプの友人がいて面白いですけどね。
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2006年07月18日

ドバドバ大爆弾

テレビ東京つまり東京12チャンネルで昔やっていた視聴者参加型番組です。所さんが司会で、課題をクリアすると100万円がもらえるというものでした。
何かの拍子に、突然頭の中に「ドバドバ大爆弾」と浮かんできたので、そのまま口に出したところ、ダンナさんの口から意外なエピソードが…

当時、中学生だったダンナさんは、「ドバドバ大爆弾」の公開生放送が地元の市民会館で行われると知り、会場に行ってみる。すると、楽屋入り口付近で林家三平師匠にスタッフと間違われ、三平師匠と肩を組んで楽屋まで入ってしまう。それを見つけて慌てた本物のスタッフに首根っこをつままれて外に出されとさ。三平師匠が闘病に入る直前の話だったらしい。しかし、中学生でスタッフに間違われる老け方ってなんだexclamation&question

東京12チャンネルがローカル局だという認識がなかったため、大学生や社会人になってから地方出身の友人たちと話していると、「そんな番組知らない」と言われることが多く、衝撃を受けたものです。
幼い頃に大好きだった「まんがのくに」とか「キッドボックス」とかで流れてたハンナ&バーベラ作品は忘れられません。「チキチキマシン猛レース」なぞは有名だと思いますが、私の一番のお気に入りは「怪獣王ターガン」でした。なんせ悪役の吹き替えが南利明さんの名古屋弁だもんね。それから「弱虫クルッパー」。これはオリジナルでは”スクービー・ドゥー”って名前の犬なわけですが。”クルッパー”って、あんた…そういえばあの”ケンケン”は確か”犬犬”だったはず。
他にも、「ドボチョン一家」「ラムヂーちゃん」「大魔王シャザーン」などなど。
主題歌もいちいち作品ごとに日本語で作ってたわけですが、これもみな名作揃い。要するに、オリジナルよりも、東京12チャンネルのセンスにやられてたってわけです。

テレビ東京となった今も、そのナイスな感覚は受け継がれております。今後もがんばっていただきたいと切に願うものであります。

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2006年07月17日

カブトムシの朝(USB接続?)

朝カブトムシ
「クワガタの夜」に続く第2弾。
今朝は、ベランダでカブトムシくんがひっくり返っているのを発見exclamationなんだってみんなうちに遊びに来るんだい?トマトの切れ端にお砂糖をまぶしてあげてみたらおいしそうにチューチュー。また近所の雑木林に放ってあげました。最近は、虫カゴを持った子供とお父さんの2ショットをよく見かけます。昆虫たちも、お店で売られている昨今ですが、お父さんたちが、クワガタやカブトムシの捕まえ方を子供たちに伝授している姿は微笑ましいものですね。

子供の頃には見かけたヤママユガオオミズアオなどの巨大な蛾を見なくなりました。特にオオミズアオは翅を広げると10cmは優にありますが、薄青色の翅がとても美しい蛾です。
大抵の虫は巨大化すると、触れるように感じてしまう私。蜘蛛もタランチュラくらいデカくなると、撫で撫でできそうな気がします。ゴキブリも、いっそのことオーストラリアにいるようなバカデカい種類なら触れそう。
だから、蛾でもオオミズアオなんて手に止まらせても大丈夫な気がします。

ただし、例外はバッタ類
私の育った辺りは田んぼがたくさんあって、秋になるとイナゴが「エクソシスト2」のように大量に発生し、稲刈りが終わると居場所を無くして道に点在。そこを自転車で通り抜けようとすると、あろうことかこちらに向かって飛びついてきて、スカートに点々とイナゴが…それからというもの、バッタ類が苦手になりました。ジョージ・オーウェル「1984年」で、主人公が大嫌いなネズミのたくさん入ったカゴに頭をつっこまれるという拷問が出てきますが、私の場合はバッタが使われることになるでしょう。
中学生くらいの時だったか、自分の部屋で昼寝をしていたら、すっごく近いところで「スイッチョン、スイッチョン」聞こえて、目を覚ますと、部屋の入り口の引き戸に体長10cmはあるバカデカいウマオイムシがexclamation×2
思わず「ギャーッ」と悲鳴をあげてしまい…驚いた兄が駆けつけてきて「痴漢でも出たのかと思った」と言ったくらい騒いでしまいました。でもねぇ。調べて見ると、フツーそこまでデカくならないらしいんですよ、ウマオイムシ。おかしいなぁ、

以前、佐渡でオニヤンマに遭遇したとき、体長15cmくらいあって、頭を掠めて飛んできたそのデカさにビビったもんですが、環境がいいと必要以上にデカくなるもんなんでしょうかね。
同じく佐渡でのこと。山道を歩いていると、
「あれっ。フランクフルトが落ちてる〜」
と思って近づいたららナメクジだったexclamation×2
面白かったんで、伯父の家まで持って帰りました←やっぱり、触ってるexclamation
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2006年07月16日

村上龍にあらず…

28日の「ミュージック・ステーション」には、レッチリが出演するそうですが、同じ回にマキシマムザホルモンが出演するなんてことはありえないでしょうかねぇ。夕べのカウントダウン番組では、「恋のメガラバ」は8位とか9位とかだったけど。上ちゃんとフリーの2ショット見てみたいexclamation

それはさておき…
今日・明日は、NHKスペシャル「恐竜vsほ乳類」を見るべし。この手の自然科学系の番組で今一番面白いのは、NHK教育の「地球ドラマチック」だねぇ。いろんなものの復元シリーズとか。この前は、ストーンヘンジを発泡スチロールで作ってたりしたなぁ。他にも巨大投石器を作ったり、木で潜水艇を作ってみたりとか、学者先生たちが真剣にアフォなことをやっているシリーズが特にお気に入り。ってーことで、自然科学は面白いです。

いきなりですが、バージェス動物群というのをご存知でしょうか。およそ5億年ほど前のカンブリア紀に爆発的に発生したとされる奇天烈なデザインの動物たちです。アノマロカリスやハルキゲニアやウィワクシアなどが代表的ですが、イメージでいうと「風の谷のナウシカ」のオームみたいな感じでしょうか。特に、ハルキゲニアなんて、ナマコの全身にぶっとい針をたくさん刺しちゃったみたいな形でナゾ。どこをどうやったらこんな形になるんじゃいっていう斬新な(って5億年も前の話ですが)形に感動します。近年、遠い未来の生物の形を予測した「フューチャー・イズ・ワイルド」なんて本が出て、映像も紹介されてましたね。これも、古生物学とか地球物理学の先生たちが真剣にアフォなことを考えた結果で、興味深いものがあります。長大な時間と、環境の激変で、多様な生物が生まれてくるというのは、面白い現象ですね。
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2006年07月14日

”歩行祭”のカタルシス

「夜のピクニック」読了。
うん。確かに本屋大賞をとっただけのことはあるかな。”青春”って感じで、単純に面白かった。
進学校という設定ではあったけど、わたくし個人的には、高校生にしちゃあ登場人物がみんな物分りが良過ぎるのが不自然でしたが。フツー高校生って、もっともっとおバカで子供じゃないか?そうでもない?
それを差し引けば、楽しめた作品だったし、涙も流しました。”血の重み”を感じた作品でもありました。読後には、ある種のカタルシスがあったのも事実。

物語の舞台となる”歩行祭”は、著者である恩田陸さんの母校で実際にやっていた行事だったらしいですが、我が母校でも似たようなことをやってましたよ。規模は小さいですけどね。
”歩行祭”では足掛け2日で80kmを歩くまたは走るということですが、我が母校の”強歩大会”では、1日で20kmってことでした。
思春期の高校生が、朝、みどり色のジャージ姿で満員電車に乗って、スタート地点のグラウンドまで行かなければいけなかったのはツラかったexclamationそんで川べりを延々歩いて学校まで戻るというコースでした。走るのが得意な奴らは、当然最初からフルスピードで1時間ちょっとで帰って終わりなわけですけど、チンタラ歩いてるとすげー時間かかります。当然、途中バスを乗り継ぐルートを開拓するヤツや、誰かに車で乗せてもらってはしょるヤツも出てくるわけで。でも、たしかに友達とくだらないことをくっちゃべりながら歩くのは、それなりに楽しかったような…
もう記憶は薄れているけれど、その頃のことを思い出しましたよ。

映画化もされてますね。今やCMでもお馴染みの多部未華子ちゃんが主演です。私は、フジテレビの「ガチャガチャポン!」夏帆ちゃんと姉妹役をやっていた時の印象が強いです。上まぶたの重たそうなところがキュートね。
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2006年07月13日

た…大変なことになってます!

今日は、母に付き合って初めてさいたま新都心へ。
コクーンに行ったら、その中の靴下屋さんで流れていたのは、なんと「What's up people?!」そして、次の曲もマキシマムザホルモンでした。「アカギ」だね。ってことは「ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ」
ねぇちゃん、いいセンスしてるねぇ。

そして、地元に帰ってきて駅前のスーパーで買い物をしていると…
るんるんビーチ ユーロ 消えろ!ケチ遊泳るんるん
聴こえてきたのは、なんと「恋のメガラバ」じゃあ〜りませんか。一瞬耳を疑いましたよ。だって、地元のスーパーだよ、主婦がお魚買ったりしてる夕方のスーパーにダイスケはんのデス声が流れてるんだよexclamationそんなところでマキシマムザホルモンの曲を聴こうとは。
不覚にも涙が…おばちゃんは嬉しいよ。
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♪ッダーメダーメダメダメ人間

るんるんッダーメにんげーん、にんげーんるんるん
筋肉少女帯が聴きたい今日この頃。レコードやカセットテープで所蔵していたものからCD化する計画が日々進行中なわけですが、筋肉少女帯はまだ入手してません。「筋少の大車輪」ってベスト・アルバムが出てるんですけど、これじゃあちょっと物足りないなぁ。う〜ん、悩む。

るんるんにんげんるんるんと歌ってたら、南極付近で調査捕鯨関係者に目撃されているという”ニンゲン”もしくは”ヒトガタ”と呼ばれているモノを思い出しました。体長が20m〜30mで、全身真っ白で人間のような形をしている生物がいるらしいですよ。(ほんまかいな?)

なんて考えてたら、また別のことを思い出しました。
数年前、社員旅行で八景島の水族館に行ったとき、クリオネを見て、咄嗟に
「これ、クジラくらい大きくなるんだよねぇ」
と、ボケをかましたら、某後輩が
「そうそう、そうなんですよねぇ」とノってきて
周囲のほかのお客さんたちが「えっ。ほんと?」って顔をしていたのを思い出しました。
んなわけね〜だろexclamation(調子に乗るなexclamation×2
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2006年07月12日

「日本以外全部沈没」

「日本沈没」がリメイクされましたね。
わたくし、何を隠そう数年前から”地震マニア”でして、特に地震予知の分野に非常に興味があります。ということで、昨年小松左京の「日本沈没」を読み、映画も観ました。1973年ってことは、30年以上も前の作品ですけど、その先見性に驚きます。大好きな地球物理学者の竹内均先生が映画の中に出てきて、解説していた場面が印象的でしたわ。
近年のディザスター・ムービーとしては、「デイ・アフター・トゥモロー」などは映像として楽しめたものではありましたが、氷河期って言われてもっていう今ひとつピンと来ない設定でした。でも「日本沈没」は日本が舞台で、大地震などの地殻変動が題材なだけあって、ある程度の現実味や臨場感があるので、”近い将来こうなるかも…”っていう怖さがありますやね。
「日本沈没」では、京都で大地震が起きるんですけど、実際20数年経って、同じ関西圏で阪神・淡路大震災がおきているわけで。その辺りが変にリアルで怖い。リアルといえば、「予言」(2004.10)ってホラーで電車の脱線事故が描かれていて、その後翌年の4月にあのJR福知山線の脱線事故がありましたね。たしか、犠牲者の数まで同じだったはず。あれは鳥肌ものでした。アカシック・レコードかいな?
しかし、今の現実の政府じゃあ日本人を世界各地に振り分けるための根回しとか絶対ムリだろうなぁ。

さて、「日本以外全部沈没」ってのもあります。すげー面白そうです。オリジナルの映画版「日本沈没」で主人公役だった藤原弘が防衛庁長官の役で出てるぅ。実相寺昭雄監督なんだから、わりとまともな映画なのかも。まずは、筒井康隆の原作でも読んでみませう。
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富士山…(遠い目)

今日は、一部半透明に硬〜くなってしまったプロセスチーズをレンジでチンして食したら、あら不思議exclamationとろとろのおいしいチーズに大変身。まいう〜。知りませんでした。

ところで、全く話は変わりますが、GLAYの新曲のPVをCMでちょこっと見て思い出しました。富士山のことを。景色が似てたんですよ。
以前、若かりし頃に四駆で走りに行っていたと書いたような気がします。毎年、初日の出を見に行っていたのが、富士山。太郎坊という五合目の駐車場の辺り、標高でいうと1300m付近から上に登ってました。いつだったか、太郎坊で映画のセットのようなものを火山灰の上に無理くり建てていたことがありました。後から知ったけど、黒沢明の「乱」の撮影をしてたらしいです。古い話だねぇ。
私たちは、秘密の場所から自衛隊の演習場内に入り、(よい子は真似しちゃだめですよ。自衛隊のヘリやジープに追っかけられます)太郎坊から双子山のあたりの高さまでアタックしてました。そこは標高2000mほど。頂上が近く思えました。斜度は30度近かったので、方向転換するのが死ぬほど怖かった。簡単にコロっと転がりそうな感じでした。30度って言うと大したことなさそうだけど、すごくキツイですよ。
地面はふかふかの火山灰、もしくはつるつるの氷だったので、どっちにしろ容易に登れませんでしたけど。ただ、上からの眺めは最高exclamation雲海が広がっていることもあれば、富士五湖を見下ろすこともありました。まだ暗い時間にブリザードなんて吹いてると、別の星に来てしまったかのような錯覚を起こすほど幻想的でしたよ。本当は、歩いて登山して楽しむ景色なわけですけど…ちょっとだけ自然破壊しました。ごめんなさい。しかし、あの景色、強風や寒さなども経験してみなければわからないことだったでしょうね。
最近、ワールドカップを振り返る特集で、無回転シュートの映像を見ると思います。映像で見ただけでは、ボールがどんなに変化しているかわからないですよね。でも、どんな球技でも、あの無回転ボールを経験したことのある人なら、わかるはず。私も中学生の時に、バレーボールで体験しました。無回転のアタックをレシーブしたんだけど、本当に”稲妻”のようにカクカク曲がって飛んできましたよ。だから、GK川口が「ボールが途中で消えた」って言ってたのも頷ける。何事も、実際に経験するって大事ね。
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2006年07月11日

に…にゃんこ?

にゃんことまと
今日は、ダンナさんが帰ってくるなり言いました。
「にゃんこ、もらっちゃったんだけど…」

「に…にゃんこぉexclamation&question
と、思ったらトマトでした。
後姿が見事に”にゃんこ”。前から見ると、サンリオの邪悪なキャラクターみたいです。(なんだそれ?)
どっちにしろ、かわいくて食べられない…

この辺りは、畑がたくさんありまして、本業の農家の方や家庭菜園をやっている趣味人の方から、毎日のように、おいしいお野菜をいただきます。無人の野菜販売所もそこここにあって、特に夏場は野菜の種類が豊富で充実しているので、ありがたい限り。皆さん、いつもごちそうさまです。

ダイエット生活を始めて1年が経とうとしてます。食事と運動で、ダンナさんは27kg.、私は11kg.減らしました。以前よりもお野菜をたくさん食べるようになったので、いただきもののお野菜は重宝しております。
食事って、本当に大切。この1年で栄養士になれるかと思うほど(調子に乗るなexclamation)栄養素やカロリーなどを勉強しましたが、まだまだ奥が深そうです。
それと、運動も大切。要は血行が重要だというのが私たち夫婦の結論です。無理せずに、地道にウォーキングというのが一番。お金もかからないし、好きな時間にできるので、MP3プレーヤーでお気に入りの音楽を聴きながら、てくてく歩いてます。ジョギングは、やはり足に負担がかかりやすいので。時間は短くて済むけどね。私は、まだまだ標準体重には程遠いので、重い体重で無理に走ると、足を痛めてしまいます。私のこの霜降りの美味しそうなカラダは、そう簡単にはダイエットできないので、長い時間をかけて少しずつ脂肪を落としていくしかないみたいです。今年に入ってから、胃腸をこわしたり、腰をやっちゃったりして運動ができなかったのですが、少しずつやりだしているところ。今年中にあとどれくらい減らせるでしょうか。

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2006年07月10日

睡眠導入映画

観てると、絶対寝てしまう映画ってありませんか。私の場合、「ベン・ハー」とか「十戒」みたいな系統、なぜか「風の谷のナウシカ」、あとモノクロ映画全般。特にモノクロは、色彩という刺激がないと、筋云々に関係なく眠くなるらしく…
だから、いくら巷で名作と言われている作品でも、教養として観ておきたい気持ちは山々なのですが、モノクロだと手が出ません。
私が友人と劇場で見た映画の最古の記憶は、なんとサンリオの「キタキツネ物語」で、泣かせる演出にまんまとハマり、サントラまで買ってしまった記憶があります。当時中1だったかな。小学生の頃からすでに、深夜帯に放送されていたようなB級映画を好んで観ていたようなひねた子供でしたのに。「スクリーン」だの「ロードショー」だの映画雑誌をよく読んでたなぁ。
そんなこんなしているうちに、レンタルビデオを借りまくる大人になりました。趣味としては偏ってますけど、結構たくさんの映画を観てきたような気がします。ひどい時には年間200本とか。劇場に行くことは少なかったですが。ということで、映画も大好きです。

で、今日ふらふらと電脳の世界をさまよっていたら「フォービデン・ゾーン」という映画に行き着きました。聞いたことがあるような、ないようなタイトル。1980年の作品だけど、日本では昨年劇場公開されていたらしいです。監督のリチャード・エルフマンって、ジェナ・エルフマン(”ダーマ”でお馴染み)のお義父さんなのね。観たいけど、モノクロ…たぶん寝ます。っていうか、レンタル屋に果たして置いてあるものなのでしょうか。ないだろうなぁ。音楽を担当してるダニー・エルフマンは監督の弟で、ティム・バートンサム・ライミの映画でもよく使われてるらしいっす。えっexclamation「キャプテン・スーパー・マーケット」も?意外なところでは「グッド・ウィル・ハンティング」とかも。へぇ。

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2006年07月09日

デラックス・ボンバーッ!

”ソニー・タイマー”ならぬマザーボードの”コンデンサ・タイマー”が発動しているらしきこの頃、みなさんのPCはお元気ですか。

さて、ちょっと前までテレ朝で深夜に放送されていたFlashアニメ「The Frogman Show」がお気に入りだったのですが、先日衝撃の事実を知りました。蛙男の方が、数百万円の放映料をテレビ局に支払って放送してもらっていたんだそうで。まずは、作品を地上波に乗せて、DVDを売りたいという作戦だったようです。
ギャグ・センスがナイスだったのと、制作者の蛙男本人が吹き替えしている”声”があまりに良いので、惚れ込んでしまいました。
TBSの「NEWS23」で、時事アニメを月イチで放送しているらしいですが、地道にがんばってますねぇ。がんがれexclamationフロッグマンexclamation

そういえば、この「The Frogman Show」のオープニングとエンディングのテーマ曲は双方ともに名曲でした。
オープニングがFunky Monkey Babys「恋の片道切符」のカップリング「GO! GO!ライダー」。エンディングは山嵐「Go Your Way」 です。
自分の耳が「イイexclamation」と言っている曲が、世間ではあまり売れないのは、ちょっと寂しくもあります。
posted by nbm at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

元祖デジタル画像

伊藤若冲という画家がいます。江戸時代中期の画家です。大胆な色使いが特徴的な精緻な画風です。大好きな画家のひとり。今日のテレビ東京「美の巨人たち」で取り上げられてました。今、なぜ?と思ったら、やるんですね、展覧会。これは、絶対行かなきゃexclamation
若冲は、青物問屋の裕福な家に育ったので、高い絵の具をふんだんに使うことができたし、働く必要もなかったので時間もたくさんかけて絵を描いてたようですが、それでも、対象を見る観察眼や表現方法には非凡さを感じます。

今日番組で取り上げられた「鳥獣花木図屏風」は、”升目描き”の作品。8万6千個の小さな升目で構成されている大きな屏風です。ひとつの升目は二重に塗られてます。ひとつのドットの中に、もうひとつ別の色のドットが描かれていて、それらがモザイク画のように絵を構成しているわけです。印象派のスーラは点描法で光学的理論を絵画に取り入れたのだそうですが、若冲はそれよりも100年先んじてデジタルな画法を使っていたことになりますね。
アイコン職人の方などは、よくわかっていらっしゃるのでしょうが、アイコンを拡大して見てみると「なんでここがこんな色に?」って構成になってますよね。でも、アイコンとして見ると、ちゃんときれいな絵に見えるんだからすごいexclamation
と思いませんか?

私は、自分で絵が描けないので、見るのが大好き。大胆なものか、精緻なものに惹かれます。若冲は、どっちもありの人。展覧会、楽しみだなぁ。



posted by nbm at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デンマークが呼んでいる

本来出不精なもので、旅行に行きたいとはあまり思わないのですが、それでも行ってみたい国はたくさんあります。ケルト神話の国アイルランド、南米の古代文明遺跡、芸術の国スペイン、大自然が魅力のニュージーランド、オーロラが見える北極圏など。
ただ、ひとつだけ、私にとって次元の違う位置にある国がデンマークなのです。今朝も旅番組でデンマークを紹介してましたが、この国の感覚は”とてもしっくりくる”感じがします。
私好みのものが、たくさんある国なんです。ロイヤル・コペンハーゲンの陶器とか、ジョージ・ジェンセンの銀のアクセサリーとか、レゴ・ブロックとか。知らなかったけど、寝具のテンピュールもデンマークだったのね。
北欧のデザインはもともと好きですが、家具に限って言うと、白木はちょっと…。
で、デンマーク家具。大概チークで、程よい濃さのブラウン。どういうわけか小ぶりな作りのものが多く、シンプルだけど個性的なデザインだと思う。
数年前、机が欲しくて、とにかく探し回っていた頃に、目黒通りでデンマーク家具に出会いました。使い勝手やサイズの問題で購入には至らなかったけど、魅力的なものでした。結局は、米軍の払い下げ品の机を入手しました。これはこれで、すごくお気に入りですがね。

有名なヤコブセンウェグナーもデンマークの人だったんですねぇ。これも知らなかった。
ちなみに、デンマークの国旗は赤地に白い十字架を横に配したもので、ダンネブロクと言って世界で最古の国旗のひとつだそうですよ。13世紀の十字軍の旗が元になっているとか。他の北欧の国も、配色は違うけどみんなダンネブログが基本のスカンジナビア・クロス。
余談だけど、日の丸については、白地に赤丸は源氏、反転した赤地に白丸が平家の旗で、勝った源氏の旗を使うようになったことを起源とする説があるそうで。平家の日の丸は逆卍足したらナチスドイツになっちゃうね。てへっ。

収拾がつかなくなっちゃった。
そうそう、もうひとつ。北欧映画についてふれておかなければ。「キングダム」って映画(ドラマ?)があったんだけど、一応ホラーでありながらも全編に漂う独特の”ゆるさ”がよかった。デンマーク人ラース・フォン・トリアー監督作品ですよ。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」なんか撮ってる人ですね。それから、ラッセ・ハルストレムとかアキ・カウリスマキとかにハマりました。やっぱり、どこか”ゆるい”〜。この”ゆるさ”が私を惹きつけるのです。
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2006年07月07日

真の芸人とは?

まだまだお笑いブームは続いているようですが、食傷気味ぢゃありませんか?「爆笑オンエアバトル」を楽しみに見ていた頃が懐かしいです。
シュール系が好きなので、一番のお気に入りはラーメンズでした。でも、あれって、お笑い?ジャンルとしては微妙だよねぇ。
これもお笑いとは言いがたいけど、ジョビジョバが好きでした。”ミッキーさん”とか”C.W.ニコル部”とか。テレビで見てるだけだったけどね。今は、バラで活動してますね。明水さんや坂田さんはあまり見かけませんが。

「爆笑オンエアバトル」といえば、今をときめくmihimaruGT「mihimalife」にゲスト参加してる古坂大魔王は元底抜けAIR-LINEなんですけど、ピンと来る人は一体どれほどいることか。

他にお気に入りは、おぎやはぎ・バナナマン・POISON GIRL BANDなど。どうも、関西のベタベタな漫才とかはダメみたいです。

しかし、確信を持って断言できる。お笑いとして本当にすごい実力を持っているのは、八王子出身腹ペコミクスチャーバンドマキシマムザホルモンダイスケはん&ナヲexclamation×2
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90年代の空白

めがねっ娘アンジェラ・アキのCDを聴いてみました。ヒットしてる「This Love」って曲よりも3曲目の「Kiss from a Rose」って曲の方が、だんぜん良かったです。
と思ったら、これはSEALのカバーなのね。なんだよ。いい曲なはずだ。1995年にグラミー賞をとった曲らしいし。映画「バットマン・フォーエバー」で使われていたとか。SEALは「Human Being」1枚しか持ってないので知りませんでした。
なんかアイルランドっぽい旋律で、難しい曲なのですが、私好みの曲。アンジェラ・アキの方が、ピアノ弾き語りだからか、女性の声だからか、より民謡っぽいところがいいですね。
90年代は、洋楽から離れていた時期なので、この頃流行っていた曲はちんぷんかんぷんです。
小学校3年生頃から兄の友人の影響で、シュガーベイブキャラメル・ママサディスティックスなどを聴いてました。
小学校も高学年になると、FEN(現:AFN)を聴き始め、そこから洋楽漬けに。折りしも、中学・高校と80年代全盛の頃でしたから、雑多なテイストの音楽を聴きましたよ。FM雑誌を買って”エア・チェック”とかしちゃったりして。部屋に唯一貼ってあったのが、ドナルド・フェイゲン「The Nightly」のポスターでしたからね。今も、このアルバムは大好きな1枚。
しかし、90年に入った頃になると、アメリカのチャートはヒップ・ホップが台頭するようになって、その頃ヒップ・ホップが嫌いだった私は、洋楽から離れて行きました。ジャズやジャズ・ファンク、フュージョンなんかを聴いてた気がする。
ということで、90年代には疎いわけですが、今は、程よく色んなものを聴けるようになりました。
で、今更ながら、SEALでも聴いてみようかと思っている次第。
同じような流れで、EXTREMEヌーノ・ベッテンコートを聴いたりしてます。これは、ヌーノ率いるDrama Godsを知ったのがきっかけでした。
90年代の復習だexclamation×2
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2006年07月06日

シンクロニシティU

今日は、もうひとつ欲しかったブツを手に入れました。怪談専門誌「幽」第5号です。一昨年から、年2回6月と12月に刊行されているこの雑誌。全編怪談ずくめです。油断してたらすでに発売されていたことを昨日知りました。
ということで、即座に購入。ところが…
目次を見て驚愕exclamation×2
昨日、このBlogで触れたばかりの「プロフェシー」が怪談として紹介されてました。発売されたばかりの本というわけでもないのに、なぜ?ちなみに古くは違うタイトルで出版されてましたけど、「プロフェシー」として発刊されたのは2002年です。たぶん映画の原作本として売り出されたんでしょうね。
シンクロしてます。シンクロしてます。(なぜ2度言う?)

それはそうと、今号の「幽」の裏表紙。
「妖怪人間ベム」がアニマックスで放送されているという広告でございました。懐かしいですねぇ。個人的には、地面に大きい口が現れて人が飲み込まれる絵が怖くて印象に残ってます。すべて、新しく作り直されているのでしょうが。しかし、エンディング・テーマを歌っているのが吉田美奈子様とは…日本人の女性歌手としては、一番好きな方なんですけど。
先日、ヴィレッジ・ヴァンガード内で「妖怪人間ベム」ドリンクを目にしました。ものすご〜く毒々しい色の飲み物なのではと、想像するに難くないわけですが、勇気がなくて買えませんでした。

posted by nbm at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリコン6位かよっ!

本日、遅ればせながらマキシマムザホルモンの「恋のメガラバ」を購入してまいりましたよ。
近所のヴァージンに行ったんだけどさ。行ってびっくり。昨日が発売日だったわけだけど、”マキシマムザホルモン”の棚は空っぽ。焦って他を探すと…ありましたよ。最後の1枚が。あんなに棚が空っぽになってたのマキシマムザホルモンのとこだけだったよ。なんだ?このバカ売れ具合は?
そんで、帰宅して「恋のメガラバ」を聴きながらオリコンのデイリーランキング見たら…6位ぃexclamation&questionMISIAとか抑えてるし。マジかよ。
確かに、今回の曲はいいです。ほんと、そのうちミュージック・ステーションとか出ちゃうんじゃないのぉ?(あのヴィジュアルでか?便所サンダルでか?)なぁんて、夢をふくらませたりなんかしちゃいます。
「ルイジアナ・ボブ」も非常に良いです黒ハートん〜痺れる〜。ダイスケはんがほんとに「キャーキャー」言ってるし。
”われこそはロック通”とか思っちゃってる人に、ぜひ聴いてほしいものであります。

さて、他にも10-FEETがマキシマムザホルモンとコラボしてたり、locofrankの新しいアルバムが出てたり、ELLEGARDENのニューシングルが予定されていたりと、情報を仕入れてきましたよ。
ネットでも情報は入ることは入るけど、実際自分でCDショップに足を運んで、試聴してってやった方が、いろんなことがわかるんだよね。

今日試聴した中で、私の耳にひっかかったのは、THE CLICK FIVE。なんだかよくわかんないけど、KISSのポール・スタンレーとかTHE CARS(変なアニメにあらず)とかがからんでます。名門バークリーの出身なんだとさ。音は…「お前はリック・スプリングフィールドか?」みたいなポップなロックです。でもコーラスとかきれいだし、微妙なダサさ加減がいいね。

今日は、いい日だexclamation×2
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2006年07月05日

怪談よりも怖い本

それは「プロフェシー」exclamation×2
描かれている出来事のあまりのハチャメチャさに、「これは、作ろうと思って作れる話じゃない…」と思ったら、怖くて怖くて読み進めなくなってしまいました。読むのに時間がかかったことと言ったら。
この本。正体不明の”モスマン”というフライング・ヒューマノイドやUFOを目撃した人たちに襲いかかる不可思議な現象をリポートした”ノンフィクション”です。1966年頃にアメリカはウェストバージニア州で起きた事実が描かれています。(たぶん…)
リチャード・ギア主演で映画化されましたが、原作とはかけ離れたものでしたねぇ。ちっとも怖くなかった。
原作では、目撃者たちにかかってくる不可解な電話や、所謂メン・イン・ブラック、異世界から来たとしか思えない振る舞いをする人間などについて、こと細かに書かれてます。

日本のメン・イン・ブラックについては、先日触れた「新耳袋」第4夜に”黒い男たち”として描かれてます。

トミー・リー・ジョーンズ(宇宙人)は、うまく日本に潜んでいるようですが、「メン・イン・ブラック」は、現実にいるようですよ。もしも、あなたが、決定的にUFOを目撃したことがあるなら、彼らが本当に現れるかもしれませんぜ。
posted by nbm at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天才テポドンの”旬”学説

るんるん天才テ〜ポドン、テ〜ポドン、ドンるんるん
本日の、ダンナさんの朝一番の発声が↑でした。

このダンナさんが提唱している学説があります。
「人には”旬”がある」

主に、アイドルや女優さん、モデルさんなどを見ていると感じるのです。光を放っている時期と、光が消える時期があると。男性を見ていても感じるのですが、女性の方が顕著です。
たとえば、伊東美咲ちゃん。99年頃だったでしょうか。ゲートウェイのCMに出ていた頃から注目してましたが、06年の現在に至るまで、その光は消えることがありません。ここまで長く光を失わない人は珍しい。最近のボーダフォンのCMも、とってもかわいいですよね。壁を突き破って出てくるヤツ。
今、光が強いのは、まず堀北真希タン。どこか暗い影をひきずってる感じが希少。
相武紗季タンもいい。笑顔につられて、こちらも笑ってしまう感じ。
綾瀬はるかタン。ポカリのCM、よいですよね。
黒川智花タン。演技力はピカイチexclamation
ちょっと、例外的に福田麻由子タン。子役ではズバ抜けた演技力。

今、注目してるのは、栄倉奈々タン。「ダンドリ」って新しいドラマでは主役をハるそうですね。
単に、気になるのが、太田莉菜。ウォーターキスミントガムのCMが印象的。
それと、汐見由香里。日産MOCOのCMなどに出てます。

「School of Rock」っちゅうラジオ番組がありますが、Girls Rockのコーナーに出てくる女の子が厳選されていることexclamation
中・高生向けの番組でしょうが、やましげ校長のノリがステキ黒ハートねっ、ドミニク・ソレル少尉exclamation
posted by nbm at 10:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ブルマvs戦車

今日は、隣の市にある銀行までチャリチャリでサイクリング。銀行って、どんどん支店が統廃合されて、窓口で手続きしたいことがあると少し離れた場所まで行かねばならず、面倒になってます。おかげで、よい運動になりますが。

今日通ったコース上には、私の母校である高校があります。ちなみに、ダンナさんも同じ高校だったので、ダンナさんの母校でもあります。そして、今その高校には、甥っ子が通ってます。しかも、何を血迷ったのか、かつての私と同じハンドボール部に所属しています。なんということexclamation
この高校、自衛隊駐屯地の隣に位置しています。授業中、低空を飛ぶジェットヘリの音がうるさくて、先生の言ってることが聞こえないこともしばしば。
体育の授業や部活で、学校の周囲をブルマ姿で走っていると、自衛隊員がナンパしてくるということもしばしば。
観閲式が近づくと、機動隊員が数メートルごとに道路に立ち、ミサイルを運ぶトラックを目撃することもしばしば。

ある日、体育の授業で、ハンドボールをやっていたときのこと。ズズズズズッexclamationどこからともなく地響きが・・・すると、網1枚隔てた駐屯地で戦車が走ってました。ひとりの隊員が戦車から顔を出していたので、女子高生たちがみんなで手を振ると、「ビッ」と敬礼を返してくれました。そんな甘酸っぱい青春のひとコマ・・・思い出します。

ところで、生まれてからずっと、地元で暮らし続ける人って多いのでしょうか。サラリーマンなら転勤はつきものですし、家族はそれに付き合ったりするわけですからね。地元で暮らし続けるのは、ほとんど自営業の人なのでしょうか。
私には、まったく知らない土地で暮らした経験がないのです。いいんだか、悪いんだか。

この辺りは、ここ数日、毎日のように光化学スモッグ注意報が発令されてます。とっくに免疫がついて(免疫なんてあるの?)今更、出歩いたところで、頭痛を起こしたり、気分が悪くなったりすることもありませんが。空気のきれいな地域に住んでいる方からすると、ゴッサムシティのような極悪なイメージかもしれません。

でもね。市がこっそりを育ててたりするんですよ。そういえば、もいるんだったっけ。一体どんなとこなんだよ、ここはexclamation&question

posted by nbm at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まことに僭越ながら・・・

ひとつの時代が終わりましたね。中田ヒデ引退かぁ。以前にも書きましたが、彼とは誕生日がいっしょなので、勝手に親近感を感じてます。

小生意気な発言やら、ふてぶてしい態度やらで、キライだと言う人も多いでしょうが、彼なりの考えや美学があってやっていることなので、私は反感を感じることはありませんでした。
今回の引退も、自らの限界を感じてのことでしょうし、私には清々しくさえ感じられました。ブラジル戦の直後、ピッチに倒れた彼は、自分で「終わったな」と思っているのが伝わってきましたし、ほんの10分で立ち上がってきた強さに驚いたほどでしたよ。今思えば、その前から引退を考えていたわけだけど、それにしたって、その気持ちの切り替えの上手なこと。もちろん、あの立ち上がった瞬間に完全に持ち直したわけではないでしょうが。
彼は、もとからサッカーだけに人生を捧げていたわけではないし、サッカーから離れることはないでしょうが、サッカーにしがみつくこともないでしょうね。熱心なファンってわけじゃないけど、そう思います。

例えば、職人さんの技みたいに、経験を重ねれば重ねるほど技術が向上していくようなこととは違って、スポーツってのは、どうしたって身体能力が必要なわけで、それは年齢とともに衰えていくことは避けられない問題で・・・あとは、どの時点で、自分を見切るのかってことで。
三流チームだろうが、契約金が少なかろうが、とことん続けることもひとつのやり方だけどね。

今日は、別のテーマで書こうと思ってたんです。それは、字には書く人の個性が出るって話です。筆跡鑑定とかそういうことじゃなくて。味のある人は味のある字を書くなぁってこと。
中田ヒデは、ある意味強烈な個性を持っているってことで、ああいう”個”が確立した人間が集まってチームを作れたときに、日本はもう少し強くなれるんじゃないかな(セルジオ越後風)・・・
posted by nbm at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

祝!ニューマシーン!

普段使っていたマシンが熱暴走してフリーズを繰り返すようになってしまったため、新しいマシンが待ち望まれておりましたが、ダンナさんが今日1日をかけ、完成いたしました。

と言っても、20世紀の遺物ばかりを掻き集めたシロモノですが、それでも私にとっては今までで一番最高のスペックを誇るマシン。CPUクロックがやっとギガ・オーバーでメモリーもやっと768積んであるという・・・さらに、ただいま追加でテレビチューナー&ビデオキャプチャーカードを取り付け中。

ここしばらくは、おうちの中で4台のマシンが動いていますが、そのうち3台は自作機。これを書いているVALUESTAR自体も実際はもらいものの改造機です。

趣味の部屋の、これまた巨大自作デスクには、「ここは、ジャンク屋ですか」と見まごうほどのパーツ類が山と積まれておりまする。

熱暴走対策として、サイドパネルに直径12cmの穴をすり鉢上にファンネル加工して同径の静音タイプではないファンをCPUヒートシンクの真上に取り付けてました。ファンネル加工のパネルを見たのは久しぶり。あれは、セレロンの300Aのオーバークロックが大流行した頃でした。ダンナさんは、自動車のチューニング屋で、金属加工はお手の物。っつーか、あの頃はヒドかった・・・夜毎にNIGHT BUSの中で繰り広げられたオーバークロック。仕舞いにゃあガス冷却マシンとか作ってたもんね。20世紀末、ムーアの法則のCPUクロック停滞期に起きた一大ムーブメントだったのかしら。

PCの世界は進化の速度が速くて、パーツたちは、あっという間にゴミ扱いされるようになってしまいますが、こんなレトロなマシンでも、日常の作業には不自由しません。ソフトも古いバージョンのもので十分使えます。要は、使う側の人間かな。とかなんとか言っちゃったりなんかしちゃったりして。
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2006年07月02日

将来予測不”脳”

今日も、の話です。

先程、あるテレビ番組で高次脳機能障害についてやってました。交通事故により”悩まない障害”を持つことになった女性が取り上げられてました。
”悩む”という現象は、前頭葉が過去の失敗の経験などから将来予測をするときに不安が生じるという回路のなせるワザらしいです。先の女性は、この回路が損傷を受けているのではないかという話でした。

ちょっと、待てよ。ということは・・・うちのバカ夫婦は2人ともその回路、完全に壊れてます・・・将来予測できませ〜ん。なんにも考えてませ〜ん。今日を生きるので精一杯。

”悩まない障害”を持つ女性を診察した医師は、「”悩まないこと”と”悩みを克服して前進すること”とは深みが違う。”悩まない”と成長できない」と言っておりました。
まったく、おっしゃる通りでございます。

しかし、今日も「恋のメガラバ」を聴きながら、今を生きている将来予測不能夫婦なのであります。



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2006年07月01日

デジタルな脳


dalmatian今や空前の”脳ブーム”ですねぇ。ひとり脳ブームを長年続けてきた私にとっては、時代が追いついた感がありますが。(ヲイヲイexclamation調子に乗るな)
養老さんとか、茂木さんとか、はたまた川崎教授とかを、テレビでもよく見かけるようになりました。去年あたりだったか、池袋のジュンク堂で養老さんが選んだ本を集めた企画がありました。並んでいる本を見てびっくり。ほとんど私が読んできた本ばかり。なんであんなオッサンと同じ嗜好なんじゃ?ちなみに、養老さんも薦めてましたが、ラマチャンドランさんの「脳のなかの幽霊」は面白い本ですよ。脳の作り出す現象を”幻肢”を取っ掛かりに語られています。

さて、人それぞれに得意なこと・不得意なことがあると思います。例えば、女性は地図が読めないとか、男性は一度に複数のことができないとかいう傾向は確かにあるかも。私は、地図は読めますが(というか地図は大好物)、画像認識力空間認知力が弱いです。
まず、絵が書けません。画像の入力も出力も不得意です。ある時、「お絵かきソフトで何か書いてごらん」とダンナさんに言われて、クマを書いてみたら、それは到底クマには見えず(お見せできずに残念です)・・・私の書いた”クマ”を見てダンナさんは涙を流して笑い、「悲しいことがあったときには奥さんに絵を描いてもらおう」とのたまいました。私の脳のなかのクマの画像はぼんやりとしていて、つかみ所がありませんでした。その上、それを表現する技術もないので、点で絵にならないわけです。
空間認識力の方は、つまり”猫のひげ”です。私には、それが無い。(当たり前か?)自分では、この幅で通れるはずと確信して進むと、腰骨を打つ、とか。食器を洗っていると、手の先に異物(食器)を持っているので、もっと感覚が鈍って、このくらいならぶつからないだろうと動かすと、ぶつけて食器の縁を欠いてしまう、とか。

ここからが本題です。私は、イラストロジックパズルが大好き。パズル全般好きですが、近年は、これにハマってます。縦横に並んだ小さなマスを規則に従って塗りつぶしていくと、絵が浮かびあがるというもの。絵の描けない私としては、ルール通りにパズルを解けば、絵が現れるのが楽しくて、やめられません。
小さなマスが、白か黒かで画像になるので、考え方としてはデジタルな絵です。完成すると、嬉しくてダンナさんに見せたりするのですが、画像認識力がとっても高いダンナさんの目には、不思議とそれが画像としては映りにくいようです。単なる白と黒の点の集まりにしか見えない様子。白黒の斑点のバックにダルメシアンが隠れていたら、それをダルメシアンと認識するのに時間がかかるのと同じかな。私の脳はビットマップを認識しやすく訓練されたと言えるかも。むふっ。



posted by nbm at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする