2012年04月27日

nbm Awards 2011<音楽編>に代えて

地震関係の記事は、自分の中では記事のうちに入れていないので、近頃まったく記事らしい記事を書くことなく過ごしておりますが、ネタになるようなことはないわけではなく。
たとえば、映画も何本も観ています。でも、原作を読んでから記事にしたいけど今すぐ原作は読めんなとか、もう1本別の作品を観てからいっしょに書こうなどと思っているうちに機を逃してしまって。
本は、細々と読んでいる状態です。何冊も並行して読むことが多い自分には珍しく、1冊ずつ集中して読んでいるので、いつもなら寝床の横に積み上げられている本がほとんどありません。先日までは『RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日』を読んでいて、今はジャレド・ダイアモンド著『銃・病原菌・鉄 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』を読んでます。ちなみに予告すると、その次は、リチャード・ワイズマン著『超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか』を読む予定。ちょっとお堅い本が続くので、次は柔らかめの小説がいいかな。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの『モールス』でも読んでみようか。これは上で言った映画を観たものの、原作を読んでから記事を書きたいと思ったもので、映画『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作。それとも、ずっと手を付けずにきたクトゥルフ神話系に着手してみるか。アニメ『這いよれ! ニャル子さん』を観てると、やっぱり基本は押さえておかなきゃいけないかなって気になってきて(笑)壮大すぎるから、ずっと避けてきたんだけど。クトゥルフ神話の”基本”って、一体どこから手を付けりゃいいのやら。いきなりラヴクラフト全集とか、敷居が高いんですけども。とりあえず、邪道だけど解説本みたいなものから読んでみるか。
アニメもですね、前クールのものがまだ観終わってないうちに今クールが始まってしまいまして。もうどうしてよいのやら。今クールで観たものの中で一番のお気に入りは『うぽって!!』。アサルトライフルの勉強になります!(勉強してどうするって話だが……)それから、前述の『這いよれ! ニャル子さん』、しろくま好きとしてははずせない『しろくまカフェ』、全然期待してなかったけど平田広明さんの力量で面白くなってる『宇宙兄弟』、久々にハードな感じの『ヨルムンガンド』あたりがいいかな。

んで、長く音楽について書いていなかったので、ここらでいっちょ音楽の記事でも書いておくか、と。
毎年、<nbm Awards>と銘打って、年末年始に1年のまとめをしているわけですが、昨年に関しては音楽編をサボってしまいました。
近年、音楽を聴く機会が極端に減っており、正直、書くこともないというのが本音なんですが。
いつものごとく、世間とはズレておりますので、ご了承ください。また、リンク先がリンク切れの場合もご容赦を。

今気に入って聴いているのは
『Acolyte』(2010) DelphicMyspace
『Happiness』(2010) hurtsMyspace
の2枚。hurtsは、とにかく高い美意識を感じさせる。Delphicは、最初はそんなにピンとこなかったけど、聴き込んでいくごとに気に入ってきた。双方とも、イギリスのエレクトロ系。

昨年、耳にひっかかってきたのは、イタリアン・メタルのDESTRAGE(→Myspace)とか、カナダのプログレ・メタルPROTEST THE HERO(→Myspace)などだったのだけれども、今またエレクトロ系の方が耳に心地よく聴こえるような気がしてる。

いろんな方のブログなどを覗いては、何か面白い音はないかと探すのだけれども、「これだ!」というものにはほとんど出会わず。
一番の原因は、自分があまり音楽を求めていない状態であるということなのだと思うけど、ワクワクするようなものに出会う頻度が極端に減っている。
その中で、かろうじて耳に引っかかったものをメモ。

SKRILLEX 「Scary Monsters And Nice Sprites」(→YouTube)
ダブステップというジャンルを意識したのは、Marquese Scottさんの超人的な動きで話題になった動画(→YouTube)を観たことがきっかけだったけど、ちなみに彼がSKRILLEXの曲で踊っている動画を探していたらこんなのを見つけた→YouTube
勝手なイメージなんだけど、エレクトロ系って、なぜかヨーロッパの方が隆盛しているように思っていたし、実際ヨーロッパの音ばかり聴いていたから、アメリカ人であるSKRILLEXが逆に新鮮に聴こえたというか。
今、知ったんだけど、この「Scary Monsters And Nice Sprites」という曲とこの曲が入ったアルバムは2012年のグラミー賞を獲ってるんだね。

キュウソネコカミ→(Myspace)
以前は、セルフボラギノールという名前だったらしい。関学で結成されて、関西を中心に活動しているというインディーズ・バンド。なんだろう。拙いかもしれないけれど、勢いがあって、痛々しいような、恥ずかしいような、だけど聴いてしまう。ジャケ写のセンスがナイス。


[Champagne]公式サイト
バンドメンバーが写っている写真を見て、すかした感じがどうも合わないと思いながら、ふとアルバムタイトルを目にして唖然となる……『Schwarzenegger』シュ、シュワルツェネッガー ???3rdアルバムだそうだ。恐る恐る聴いてみると、うん、勢いがある。ギリギリ許容できるバランス。すかした感じが自己陶酔に感じられるとダメなんだけど、彼らはイケる。なんだろう、テクニックがあってほんのりジャジーだったりラテンなフレーバーがあったりするんだけど、すかしきらない所がどうにも気にかかる。久々にいいバンド発見。
アルバムから「Waitress, Waitress!」(→YouTube)をご推薦。曲おわりにオマケつき。
ちなみに、括弧[]はバンド名に含まれているらしい。

Suicide Silence 「Slaves To Substance」(→YouTube)
最後に、最近自分が観た中で、最も秀逸なPVをご紹介。
ゾンビもので、グロ描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください。
ミニホラームービーみたいで、とても出来がよいです。
ちなみに、音はデスコア。それなりにかっちょいいけど、特にコメントなし。2011年7月に発売されたアルバム『Black Crown』の1曲目。

ということで、去年から通しで書いてもこの程度しか出てきませんわ。あしからず。
ラベル:nbm Awards
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2012年04月21日

2012年4月14日からの地震メモ

2012年4月14日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に関東近県の有感地震は以下の通り。
2012年4月14日 11時10分頃 千葉県東方沖 M3.9 深さ約10km 最大震度1
2012年4月14日 11時33分頃 茨城県北部 M3.3 深さ約10km 最大震度1
2012年4月14日 18時5分頃 茨城県沖 M3.9 深さ約20km 最大震度1
2012年4月14日 18時25分頃 茨城県沖 M5.0 深さ約20km 最大震度3
2012年4月14日 20時0分頃 茨城県沖 M3.6 深さ約20km 最大震度1
2012年4月14日 22時53分頃 茨城県沖 M3.8 深さ約10km 最大震度1
2012年4月15日 0時56分頃 千葉県東方沖 M3.7 深さ約20km 最大震度1
2012年4月15日 2時57分頃 栃木県北部 M2.0 深さ約10km 最大震度1
2012年4月15日 5時41分頃 茨城県沖 M4.0 深さ約30km 最大震度2
2012年4月15日 8時17分頃 茨城県沖 M3.6 深さ約30km 最大震度1
2012年4月16日 10時8分頃 東京湾     M3.2 深さ約90km 最大震度1
2012年4月17日 1時21分頃 茨城県北部 M3.6 深さ約50km 最大震度1
2012年4月17日 14時54分頃 三宅島近海 M3.0 深さ約20km 最大震度1
2012年4月17日 22時15分頃 茨城県北部 M3.2 深さ約10km 最大震度1
2012年4月18日 2時20分頃 茨城県沖 M4.3 深さ約20km 最大震度2
2012年4月18日 7時13分頃 茨城県南部 M3.5 深さ約50km 最大震度2
2012年4月18日 12時39分頃 茨城県北部 M3.1 深さ約10km 最大震度2
2012年4月19日 4時38分頃 千葉県東方沖 M2.9 深さ約10km 最大震度1
2012年4月19日 13時55分頃 茨城県北部 M3.0 深さ約10km 最大震度1
2012年4月20日 13時15分頃 茨城県南部 M2.7 深さ約50km 最大震度1

久々の東京湾神奈川寄り震源発生あり。関東は、沖よりも内陸が揺れています。福島沖は少し落ち着いてきたようですが、そこから少し震源の分布が南下してきているように感じられます。

この間のM5以上は以下の通り。
2012年4月14日 18時25分頃 茨城県沖 M5.0 深さ約20km 最大震度3
2012年4月17日  11時14分頃   父島近海    M5.3  深さ約10km   最大震度1
2012年4月19日  12時33分頃   福島県沖    M5.1  深さ約20km   最大震度4
↑の福島沖は当地も少々揺れました。

海外での大きな地震は以下の通り。
2012年4月17日 16時14分頃 ニューギニア東部 M7.0 深さ約200km

メキシコでは、メキシコ市中心部から南東へ約90kmに位置する活火山ポポカテペトル山が19日に噴火。約3万人に退避勧告が出ているそうですね。
一方、ペルー北部の海岸では、この4か月間に900頭近くのイルカの死骸が見つかっているそうです。約170kmにわたる海岸に1月から打ち上げられ始め、95%がバンドウイルカ。900頭って、尋常じゃない数ですね。過去のケースでは麻疹ウイルスが原因だったことがあったそうで、今回もウイルスが原因ではないかと推測されているようですが。
位置が位置なので、火山活動や地震などと関係があっても不思議でないような気もします。

三重県沿岸、伊勢市や尾鷲市などの海岸では原因不明の異常潮位が続いているという話。どうも三重県あたりに限ったことではないようで、例えば千葉県銚子港でも潮位の異常は観測されているようです。神奈川県の湘南や静岡県沼津でも。異常潮位は、黒潮の流れの変動と関連がありそうですが、詳しい原因は解明されていない現象。今回の太平洋岸の異常潮位は、どこも異常に潮が引いている状態だといいます。
他にも太平洋沿岸でいろいろと珍しいことがおきているようで。
岩礁帯に生息し、普段は網にかかりにくい“根魚(ねざかな)”が異常に多く競りに並んでいるのだそうですね。昨年2月頃、三陸沖の根魚が豊漁だったとか。今回の根魚の漁場は、相模湾や、とりわけ駿河湾が多いそうです。
駿河湾では、ヒゲナガエビが50年に一度の大豊漁、一方でスルメイカは30年でも初めての大凶漁、というニュースを見かけました。深海に棲むサメが揚がったり、サメが大漁という話も。
海の中で何が起きているのでしょうかねぇ。
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2012年04月18日

一新×2

今日は水曜日。
実は、月曜日・火曜日とこの丸2日間、PC(パソコン)に触っていなかった。
日曜日の夜中、というか日付的にはもう月曜日になっていたのだけれども、メインのPCが突然死んだ。固まりやすかったり、前兆がまったくなかったわけではなかったのだけれども、これまでの感覚からすれば、それはまさに突然死。
ブラウザを開いたままにしていたのだけれども、気づいたら固まっていた。んで、リセットしようが、電源を入れ直そうが、うんともすんとも言わない。
これは困ったぞ。

そのとき、ちょうどダンナさんはお風呂に入っていたので、私はあたふたするばかり。
お風呂から出てきたダンナさんに告げる。
「残念なお知らせが……パソコンがお亡くなりに……」

何が困ったって、原因がどこにあるのかわからない。
翌月曜日、まずケース内に溜まったほこりを掃除してみる。起動しない。
こうなると、パーツをひとつひとつ付け替えて検証していくしかない。
ダメになった可能性が高いのは、マザーボード、CPU、それに電源ユニット。
まず電源ユニットを付け替えてみる。起動しない。
マザーボードの電池を入れ替えてみる。起動しない。
もしかして、CPU?しかし、かつてオーバークロッカーだったダンナさんの経験上、オーバークロック遊びをしていたときでさえCPUが壊れるということはほとんどなかったという。が、CPUを入れ替えてみると……起動した!
ということで、原因はCPUでした。
私には詳しいことはわかりませんが、ダンナさんには考えがあり、CPUの温度が上昇したときのアラートを切ってあったらしい。冷却ファンも弱めに設定してあったらしく、ほこりが溜まったことが間接的な原因になったのかもしれない。CPUはとにかく冷却するのが鉄則ですからね。

今まで使っていたCPUはデュアルコア。これがクアッドコアになった。
マザーボードとメモリ、ビデオカードは問題なかったので交換なし。
ついでにハードディスクを1TB追加。今回の出費は、このハードディスクを接続するためのコードを買ったのみ。つまりは、家にあったパーツでほぼ事足りたということ。
クアッドコアのCPUがあるなら、なぜにそれを使わないのかと疑問をもたれる方もいらっしゃるやもしれませぬ。うちの使い方からすれば、デュアルコアでも爆速だったので、問題なかったわけで。クアッドコアだとオーバースペックで電力も食うし、いわば得意のデチューン方式。
ちなみに、今回このデュアルコアのCPUが何らかの問題を抱えていたとして、CPUは放っておくと復活することがあるそうだ。ナノの世界の接続は、時間とともに勝手に復旧することがあるらしい。今回はどうかわからないが、少なくとも、かつてそういうことはあったそうだ。
それに、CPU単体の問題ではなく、他の機器との接続上の可能性もある。

はぁ、しかし、復旧まで2日間で済んでよかった。
普段は、家にいれば2台のPCがつきっぱなし。夫婦それぞれがPCにかじりついているということが少なくないので、新鮮な日々だった。
ダンナさんは、サブ機があってさえ、「なんか不安だ」と言ってたけど、私は丸2日間PCに触らずとも、フツーに生き伸びることができた。先月末から携帯電話でインターネットにつなぐことができるようになっているというのに、それさえ見なかったし。PC依存症といわれてもおかしくないくらいのかじりつきっぷりだったから、自分でもそれを疑っていたものの、これで疑いは晴れた。不安になったり、手が震えたりとかしなかったもんね!
ハードディスクが逝ってしまったりすると大変だけれども、問題があったのがCPUでかえって助かった。データが飛んだり、いろんなものをインストールしなおしたり、設定しなおしたりする手間を考えると、ね。ま、ダンナさんが大変なだけなんだけれども(苦笑)

さて、話は変わる。
この冬、初めて「かかとが割れる」というのを経験した。以前から角質化はあったけれども、割れるほどではなかったのに。軽石でこすったり保湿クリームを刷り込んだりしても、ほとんど改善されず。10年ほど前に手術をしたとき、硬膜外麻酔という下半身麻酔をしていたのだけれども、一時的に右足全体の感覚がなくなった。それ以来、右足のかかとは感覚が鈍くなっていて、今回割れたのもこの右足のみ。神経がおかしくなっているだけでなく、血流も悪いのかもしれない。
かかとが割れた以上、このままではいけないなと真剣にケアを考え、よいものはないかと調べてみた。
すると、”ベビーフット”なるものを発見。
フルーツ酸を主成分とする液に足を浸すと、まさに一皮剥けるという商品。
近所でたまたま安売りしていたのを発見したので、買ってみた。
ちょっとこわいけど、早速やってみる。それが、先週木曜日の夜のこと。
ベビーフットのサイトやら、体験者のいろんなブログやらを見てみると、けっこうみなさんずる剥けているけど、失敗がないこともないらしい。本当にうまくいくんだろうか。
私が購入したのは、イージーパックというタイプで、ビニール製の足型の袋の内側にジェルが付いているタイプ。お風呂上りに、これを履く。そして2時間放置。
2時間放置後に洗い流す。この段階では、変化なしという説明なので、変化はないのかと思ったけど、なんか全体的に足がふやけて膨張したように見える。が、乾いてみれば、普段と変わらない足。
その後は、待つしかない。何かを塗ったりせず、乾燥したままにしておく必要があるらしい。効果が現れるまでは、数日から数週間かかるという話だ。ターンオーバーと日常的な摩擦によって、角質ははがれてくるという。半信半疑のまま時間が過ぎていった。
そして、それから3日目のこと。靴下を履いていたのだけれど、なんだかかかとが気持ち悪い感覚。靴下を脱いで見ると……剥けてる!右足のかかとだけ、直径6cmくらい白くまあるく皮が浮いている。効果が現れ始めた様子。
その後、左足も剥け始め、今日でほぼ1週間が経つけれど、両足とも足の裏はほぼ一皮剥けた。これが甲や足指まで広がっている状態。
ただし、割れたかかとの部分は一皮剥けても割れが残っている感じ。少し時間をおいて、もう1回やったほうがよいのかも。
そして、その後のケアが大事だな。保湿クリームはシアバターの入っているものを検討中。それと、桐灰の”かかとちゃん”という商品が気になっている。チタンの力で、履くだけですべすべになるという商品。どうにも眉唾ものなのだけれども、高く評価している人が多い。

いままで、軽石でこするということをやっていたけれども、角質化した皮膚をこすり落とすと、逆に角質化を助長するという説も聞く。本当のところ、どうなのかはわからないけれど、自分の経験では、角質を削ったりこすったりすることはあまり効果がないように思う。それよりは、保湿の方が大切なんだろう。
若い頃から美容に興味のなかった私は、最近になっていろいろと苦労しているような気がする(笑)かかと専用のクリームも使っていたことはあるけれど、いつの間にやら使わなくなってしまったし。ただ、昔とは違う理論が展開されていたり、新しい商品が生まれていたりするわけで、いろいろと研究してみようかと思う。

ベビーフットをやってみようと思う方に、私なりの注意点をば。
まず、やる前に、ある程度保湿する期間を設けて、やわらかくしておくというのがよいらしい。
お風呂に長めに漬かってふやかした後に、ベビーフットを装着。装着中はロボのようにしか歩けないので、あまり歩かないで済むようにしておくのが吉。
その後剥け終わるまでの間は、お風呂に長めに漬かる、もしくは足湯などで足をよくふやかす。
それと、私はたまたま毎日ウォーキングをしていたのだけど、ターンオーバーと摩擦で自然に剥がれるということだから、歩いたり走ったりすることはよいのかもしれない。
気をつけたいのは、剥けた皮の処置。無理に剥くのはダメだけど、浮いた皮をこまめに取り除く。お風呂に漬かる前と後にやっていた。散らかさないようにしなくちゃね。それと、基本的には靴下を履いていること。きっと、ストッキングは無理だな。すぐにデンセンしそうだし、剥けかかった足は汚らしい。甲側まで剥けます。
剥け終わるまで数週間は、人前に裸足をさらすことができないので、ひそかにできる期間を作らねばならないかも。
それから、多分、アフターケアが必要なのだと思う。保湿クリームを準備しておこう。剥け終わるまでは乾燥するにまかせなければいけないから、剥け終わってからそれを使う。

PCとかかと。
この1週間で二つのものが新しくなった。
春というのは、新たな生命が芽生えたり新たに何かが始まったりする季節ではあるけれども、なんか微妙なものが新しくなった。
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2012年04月14日

2012年4月7日からの地震メモ

2012年4月7日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に近県震源の有感地震は以下の通り。
2012年4月7日 17時31分頃 茨城県沖  M4.0 深さ約40km 最大震度2
2012年4月7日 19時26分頃 茨城県沖  M3.4 深さ約50km 最大震度1
2012年4月8日 7時15分頃  茨城県沖  M4.0 深さ約60km 最大震度2
2012年4月9日 7時5分頃  埼玉県南部  M2.8 深さ約20km 最大震度1
2012年4月9日 17時25分頃 茨城県南部  M3.7 深さ約70km 最大震度1
2012年4月10日 6時14分頃  茨城県北部  M2.9 深さ約10km 最大震度1
2012年4月10日 13時54分頃 千葉県東方沖 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2012年4月12日 13時49分頃 千葉県東方沖 M3.7 深さ約10km 最大震度1
2012年4月12日 20時19分頃 茨城県沖  M5.5 深さ約20km 最大震度4 (当地 震度1)
2012年4月13日 0時51分頃  茨城県沖  M4.1 深さ約20km 最大震度1
2012年4月13日 2時15分頃  茨城県沖  M4.0 深さ約30km 最大震度2
2012年4月13日 10時38分頃 千葉県東方沖 M3.4 深さ約10km 最大震度1
2012年4月13日 21時30分頃 茨城県沖  M4.2 深さ約20km 最大震度3
2012年4月14日 4時0分頃  茨城県沖  M3.9 深さ約50km 最大震度3
2012年4月14日 7時54分頃  千葉県東方沖 M3.6 深さ約10km 最大震度2

若干回数は少なめ。しかし、規模は大きめ。

この間のM5以上の地震は以下の通り。
2012年4月12日 20時19分頃 茨城県沖 M5.5 深さ約20km 最大震度4 (当地 震度1)
2012年4月12日 23時50分頃 福島県沖 M5.9 深さ約30km 最大震度4 (当地 震度1)
2012年4月13日 19時10分頃 福島県沖 M5.9 深さ約20km 最大震度4 (当地 震度1)
2012年4月13日 21時12分頃 福島県沖 M5.2 深さ約10km 最大震度3

茨城・福島辺りが活発。そして、大きめが頻発。
中でも福島県沖は、群発していて心配。それまでは1〜2日に1回くらいのペースだった有感地震が、12日・13日とM5.9を連発。その後、14日朝までで有感地震だけで10回。無感はひどい時には数分おきに発生したりしていて、50回ほど。まだ落ち着きそうにない感じ。

海外では、大規模な地震が頻発。この頻発具合はイヤね。
2012年4月9日 6時43分頃  台湾付近  M5.8 深さ約20km
2012年4月11日 17時39分頃 スマトラ北部西方沖  M8.7
2012年4月11日 19時43分頃 スマトラ北部西方沖  M8.2
2012年4月12日 7時55分頃  メキシコ・ミチョアカン州  M7.0
2012年4月12日 16時16分頃 メキシコ・バハカリフォルニア州 M7.1

やはり、変に暖かい日だったり、低気圧通過後だったり、それから落ちそうになるほど異常に眠い日に大き目の地震がくるような気がしてならない。たまたまとか、気のせいとか、思っているのだけれども、どうも気になる。
電子機器の異常や、いろんな装置の誤作動、井戸の異常、潮位の異常など、この数日は気になる報告が多い。
自分も、冷蔵庫やレコーダーなどが唸るのが気になってるし、蛍光灯がチラつくというよりもしばたたくみたいになるのが気になってる。
いろんな異常の報告を目にしているせいか、緊張感も高まってきている。と、思っているところに、耳鳴り。いや、これ耳鳴りなのか?
個人的には、少し注意が必要な時期なのかもと。
不思議と雨が降っている間は、大きな地震が起きることが少ない。今日のこの雨が上がり、低気圧が通過した後には、特に注意したい。
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2012年04月09日

デジアナ

うちではまだ、テレビはデジアナ変換で観ている。強いこだわりがあるわけではなく、細かな理由が積み重なってそうなっているだけなので、そのうち替えようという感じ。チューナー付きのモニターを購入して、PCモニターと兼用で使うことを考えたりしている。

そして、先日も書いたとおり、夫婦そろって携帯電話を機種変更したばかり。
しかも、これまで携帯電話はインターネットにつながず、メールもしていなかったので、携帯電話でのインターネット&メールデビューとなった。
そうなると、家族や友人たちのメールアドレスを携帯電話に登録する必要がある。
大した件数ではないので、私はすべて手打ちで携帯電話に入力した。とはいえ、慣れない携帯電話の文字入力で、手打ちするのは根気が要る。
ダンナさんは、それをやりたくないと言い、PCから携帯電話にアドレス等のデータを移行するために、まずはUSBケーブルを探すことに。
ところが、インターネット上で探してみると、携帯電話とPCとをつなぐUSBケーブルは、メーカーによってはすでに製造中止になったりしているらしい。店頭に見に行ってみても、無いに等しい状態だった。いや、スマートフォン用のケーブルはあるのだけれども、ガラパゴス携帯用は無いということだ。
すでにこの世界には、スマートフォン以外の携帯電話が存在していないかのようだった。
近所の店でないならば、インターネット上で注文するか、auショップに頼むまで。

なのだけれども、もしかして……と今まで使っていた携帯電話が当初梱包されていた箱を開けてみると、そこにはUSBケーブルが!
なんだ、あるじゃないの。最初にこの箱を開けてみればよかったんだ。
auというところは、例えば充電用の卓上ホルダさえ、本体に付属させずに別売りするところである。今回も、2人そろって、それぞれの卓上ホルダを別注文して買ったのだし。まさか、USBケーブルが付属していたとは思わなかった。
USBケーブルさえ手に入れば、こっちのものである。

PCにLISMO Portと機種ごとのドライバをダウンロードして、携帯電話とPCとでデータのやりとりができるようになった。
アドレス帳等はシンクロ(同期)させることができ、メールや写真などのバックアップもできる。携帯電話に好きな音楽を取り込んで聴くことも可能にはなった。これは、MP3プレーヤーがあるからやらないけどね。携帯電話用のイヤフォンが必要になるし。
こういった作業を、大抵の人はネットワークごしに行っているのだと思う。でなければ、このUSBケーブルの入手困難さ加減は説明がつかない。microSDカードを出し入れするというのが、本来は一番手近なやり方なのだと思うけれども、それをするためにいちいち裏ぶたをはずしバッテリーをはずしとやるのはどうも気に入らない。それに、ダンナさん愛用のG'zOneシリーズは密閉性が高く、裏ぶたを空けるのに専用のネジでゴリゴリやらねばならない。裏ぶたを開けるも一苦労なのだ。
それでも、携帯電話とPCとを有線でつないでデータをやりとりする作業をするというのは、少数派なのだろう。
しかも、今やスマートフォン全盛時代。スマートフォンならこういう使い方も十分考えられるけれど、ガラパゴス携帯とPCとをつなぐという発想はあまりないのかもしれない。
今の時代、せっかく機種変更するのに、なぜにスマートフォンにしないのだろうと思う方もいらっしゃるやもしれぬ。上にも書いた通り、私たち夫婦は、携帯電話は”携帯電話”としてしか使っていなかった。私などはカメラ機能さえも使ったことがない。なぜかといえば、家&職場でPCが立ち上げっぱなしの状態であるため、何をするにも携帯電話で操作する必要がなかったからである。同様に、音楽はMP3プレーヤーで聴くし、写真はデジカメで撮るといったように、それぞれの作業に特化したツールを使ってきたから。基本的には家&職場にいるから、いろんなものを持ち歩くのに邪魔という考えもなかった。
というわけで、機種変更をした今でさえ、電話とメールの機能しか使っていない。ただし、カメラ機能に関しては、昔に比べると格段に綺麗な画像が撮れるようになっているし、デジカメ並みの機能が付いていたりもするから、ぜひ使ってみたいと思う。携帯電話で写真を撮れば、バックアップが必要になる。そこで、USBケーブルでPCにつなぐ。これですよ。

有線でつなぐという行為は、スマートではないかもしれないけれども、確実で安心という感覚がある。
広大なインターネットの海にデータを解き放って、それを回収する方法や、空中に電波で飛ばしたデータを捕らえる方法が全盛だけれども、電波やデータが飛び交うのが可視化できたら、世界はどんなふうにこんがらがって見えるのだろうかと思う。有線のこんがらがり方とは比較にならないくらいだろうに。
いずれはタブレットPCを使うことを考えてはいるのだけれども、Wi-Fiとか、どうなってんだよと思う。
そんなことを考えてしまう自分は、デジタルだけどアナログな感覚が残っているものが好きで、つくづくデジアナだと。
時代に取り残されている感覚を強く感じた次第。
でも、その時代に乗ろうとは思わないのが正直なところ。

記事とは無関係なのだけれども、店の携帯電話売り場を見て歩いていて、見つけたものがあった。
auの見守り携帯電話、Mi-Look(ミルック)というもの。
屋外に持ち出せば歩数計、屋内に置いておくと見守りセンサーとなってくれる。つまり、離れて暮らす年老いた親などに持たせておけば、動いているかをメールで知らせてくれて確認ができるというもの。
緊急ブザーがついていて、電話は登録した相手としか通話できないようになっている。着信自動応答でハンズフリーになっていて、手に取らなくても会話ができるらしい。
こういうものがあると知っていれば、利用したいと考える人は多いかもしれないと思い、ご紹介。CM等は見かけたことがないけど、もっと宣伝すればいいのに。
うちでは今の段階では必要ないけれども、将来的には使いたいと思うようなもので、よくできている。きっと、これが発展して、もっと使いやすくなっていくのだと思う。
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2012年04月07日

2012年3月31日からの地震メモ

2012年3月31日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に関東近辺震源の有感地震をメモしています。
2012年3月31日 18時4分頃 茨城県沖  M3.3 深さ約40km 最大震度1
2012年4月1日 2時13分頃 茨城県北部  M4.0 深さ約10km 最大震度3
2012年4月1日 7時38分頃 茨城県北部  M2.7 ごく浅い  最大震度1
2012年4月1日 13時47分頃 茨城県北部  M3.6 深さ約60km 最大震度1
2012年4月1日 19時0分頃 茨城県北部  M3.4 深さ約10km 最大震度2
2012年4月2日 3時17分頃 茨城県沖  M3.6 深さ約50km 最大震度1
2012年4月2日 15時21分頃 茨城県沖  M3.4 深さ約10km 最大震度1
2012年4月3日 12時12分頃 埼玉県南部  M4.0 深さ約100km 最大震度2 (当地 震度1)
2012年4月4日 21時12分頃 茨城県沖  M3.5 深さ約20km 最大震度1
2012年4月5日 0時44分頃 茨城県北部  M3.0 深さ約10km 最大震度1
2012年4月5日 1時6分頃  千葉県東方沖 M3.7 深さ約50km 最大震度2
2012年4月5日 23時23分頃 千葉県東方沖 M3.5 深さ約10km 最大震度1
2012年4月6日 3時29分頃 千葉県東方沖 M3.7 深さ約10km 最大震度2
2012年4月6日 8時4分頃  千葉県東方沖 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2012年4月6日 18時22分頃 千葉県東方沖 M3.3 深さ約10km 最大震度1

千葉沖が活発。とはいえ、無感地震はあるものの、有感クラスは数が極端に少ない印象。

この間のM5以上は以下のとおり。
2012年3月30日 13時38分頃 福島県沖 M5.0 深さ約50km 最大震度3
2012年4月1日 23時4分頃  福島県沖 M5.9 深さ約50km 最大震度5弱 (当地 震度1)

さて、この地震メモは、tenki.jpを元に作っています。
このサイト、最近リニューアルされ、とても見やすくなりました。
私は個人的に集めたデータを震源地別や震度別にして見たりしていたのですが、こちらのサイト上でそれが見られるようになりました。非常に便利。
ちなみに、震度別のデータは、2008年9月11日の十勝沖(M7.0 最大震度5弱)から載っているようですが、最大震度5弱以上のデータを並べてみると、それから2010年10月3日の新潟県上越地方(M4.7 最大震度5弱)まで、約2年間に10回。平均で1年に5回ってことですよね。
それから約半年の空白があって、東日本大震災以降の前震度といわれる2011年3月9日(M7.2 最大震度5弱)から今日までの約1年で71回。
震度6弱以上ともなると、東日本大震災以前の2年間でたったの1回に対し、大震災直後のひと月の間のみで9回発生しています。それ以降は震度6以上はありません。
これだけみても、日本の地下がいかに様変わりしているかわかりますし、活発化した地震活動はまだまだ収まっていないことがわかります。

またまたちなみに、最近活発な埼玉県南部震源の地震の履歴を見てみます。
東日本大震災以降に多少活発化し、昨年中には7回発生してますが、今年3月だけで5回、4月に入って1回。深さが100kmと深い場所なので、あまり心配はしてませんが、ちょっと不気味です。

今日は細かな微振動を感じる日です。あれだけの低気圧が通過した後ですから、何もないとよいのですが。
昨日から強烈な眠さがあります。これが我慢できないくらいの眠さになると、その後大きめの地震がくることがありまして、ただの”春眠暁を覚えず”だと思いますけどね。
posted by nbm at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

いたいけな携帯

台風並みの風が吹くという今日。
午前中ならばまだ外出できそうかと買い物に行く予定にしていましたが、もうすでに強めの風が吹いていて、無理に買い物に出なくてもいいかと、思い直すことに。根性無し。

さて、何年ぶりかで携帯電話を機種変更しました。
私の使用していたauの携帯電話は古いタイプで、電波法の関係で今年7月には使えなくなる機種でしたから、auからしつこいほどに電話やらダイレクトメールやらが来てました。
夫婦ともどもに機種変更せねばならなかったので、それなりの出費になると思い、ずっと悩んできました。
わしら夫婦は、ずっとカシオのG'z Oneというシリーズを愛用してまして、これは丈夫さがウリの機種。水に落とそうが、砂埃にまみれようが、大丈夫という機種です。現にダンナさんは何度も水没させ、灯油の中に落としたりもしましたが、大丈夫でした。車のバンパーのように衝撃を吸収してくれる部分もあったりして、硬い所に落としても全然平気。
閉じたままの状態で、丸窓に方位磁石が表示できたり、ヘビーデューティーな感じが堪らないので、私は単に好みだけの問題で使ってました。デカくて、重いんですけどね。

ダンナさんは、今までのことを鑑みて、やはりG'z Oneの新しい機種を使えばよいと考えていたのですが、携帯電話の使用頻度が低いため、ダンナさん自身は「電話とメールさえできれば何でもいい」と言い、逆にそんな機能は必要ないのにG'z Oneに惹かれる私がいて、なんか本末転倒感が……
そんな感じで機種変更できないままに時間だけが過ぎていったのであります。

何度も何度もダイレクトメールがくる中、ちょっと気になった機種が出てきました。
それがCA007。G'z Oneと同じカシオの製品で、操作系も同じだろうし、デザインも気に入りました。オレンジ色のがかわいい。G'z Oneでなければ、これでもいいかなと思えてきて、それからまたしばらく経ってダイレクトメールが。
CA007が無料で機種変更できるようになったと。
ならば、私はCA007でいいやと思えるようになってました。やっとG'z Oneへの未練が断ち切れたわ(笑)
んで、そうなれば、逆にダンナさんにはどうしてもG'z Oneを使って欲しいと思い、強力にG'z Oneをプッシュ。
なんだかわからんが、いろんな割引がついて、定価57,750円のG'z Oneが、実質750円の負担で買えると言うし。これがほんとに理解するまでに時間がかかったのだけれども、要するに、月々の使用料から本体価格分を割り引きますからということらしい。計算してみるとそうなるのだけれども、どうも狐につままれたような感じが……(笑)
うちの場合、ポイントがけっこうたまっていたので、それも使って、結果、月々の支払いももっとお安くなるという寸法。余計にわからん(苦笑)が、まぁいいや。
で、そのダイレクトメールには返信用の封筒がついていて、簡単な記入だけでカシオの機種に機種変更できるらしい。店頭では在庫が無いかもしれない機種を、直接送ってくれるという。でも、結局郵送するとタイムラグが発生するので、電話でも申し込めるとのことだったから、コールセンターに電話してみました。
電話で2人分を申し込み、新たに契約するコースなども伝えて、あとは本体が送られてくるのを待つのみ。あんなに悩んでいたのがウソのように簡単に済んでスッキリ。
発送まで2週間前後と言われていたのに、すぐに本体が届く。ちょうどお休みの日だったので、すぐに近隣のショップに行ってデータ移行などをしてもらい、使えるようになりました。
本来、契約関係は電話で済むようなことではなく、ショップでやることらしいのですが、今回は特例ということで、コールセンターとの電話で契約がちゃんと変わってました。ですが、その辺についてのタイムラグがあり、新しい契約内容が書かれた書類が届いたのは、電話本体が届いた翌日。ショップに行った際、私の電話はネットにつなぐことができなくて、1日かかるという話で、なんだか前後してる。本体が届くのが早すぎたってことかな。

とにかく、去年あたりからずっとわだかまっていたことだったので、それがスッキリと解決しただけでもありがたい。
電波法の問題さえなければ、ずっとG'z Oneを使い続けていたかったけれども、これをきっかけに携帯電話をインターネットにつなぎ、メールができるようにしました。自分はほとんど必要性を感じないのだけれども、たまに外出したときなどは友人たちからメールで連絡できないことにブーイングがあったので、携帯電話メールデビューのよい機会となったわけです。

携帯電話のメールアドレスを考えるのにひと苦労。迷惑メール対策に、長めに設定し、英字と数字と記号を組み合わせ、辞書に載ってないような言葉を使い、ついでに顔文字を入れたりなんかしてみました。
そして、友人たちに連絡するのですが、まず、友人のメールアドレスを一から手入力。それほど件数はないのでよいのですが、やっぱり面倒だわ。
普段から携帯電話メールを送ってくる友人に関してはよいのですが、いつもPC同士でメールをしている相手には携帯電話のメールアドレスを確認しないといけない。まだ、この最中です。まだ私から連絡が行ってない友人へ。そのうちメールしますのでよろしくね。
しかし、携帯電話での文字入力がまどろっこしい。辞書の学習機能や予測は優秀なんだけど、こちらが操作に慣れていないもので、時間がかかるわ。

携帯電話でメールやネットもやらず、カメラ機能さえ使ったことがなかったというのに、今度の機種はワンセグでテレビが観られるし、設定すればお財布ケータイにもなるのだけれど、やっぱり、使うのはメール機能くらいなんだろうな。カメラは使ってみようかと思ってますが。

先日、初めて「ギュインギュイン」を体験しました。↓の緊急地震速報です。
2012年4月1日 23時4分頃 福島県沖 M5.9 深さ約50km 最大震度5弱(当地 震度1)
大震災直後は、あまりのうるささにこの機能を停止した人が多かったとききますが、これはいい。ただ、初回はびっくりして、なんか心臓がバクバクしました(笑)
テレビをつけていなかったので、知らせてくれるのはやはりありがたい。

はなからスマートフォンなど考えていなかったのですが、あらためてガラパゴス携帯のすごさを思い知ります。こんなに小さなものに、なんといろんな機能がつまっていることか。

CA007には、アデリーペンギンというキャラクターが住んでいて、待ち受けにそのアニメーションを設定することができます。
こいつらがかわいくて、いろんなアニメを見せてくれるのですが、今のところお気に入りは夢を見ているアニメ。夢にも数種類あるようなのですが、夢で幽霊に追いかけられてペンギンがうなされていることがあります。かわいい(笑)

ひとつ不満があるのが、充電器。もちろんACアダプタは付属しているのですが、やはりいちいち電源のふたを開けて抜き差しするのはちょっと。なので、結局卓上ホルダを追加で買いました。あんなもの、本体の付属部品としてつけてくれればいいのに。本体に合わせて、いちいち別売のホルダを買わなきゃならないのが不満です。機種ごとに充電端子の位置が変わるからそんなことに。設計上仕方ないことなのかもしれないけど。

まだまだ慣れません。特に始めたばかりのメール。契約上、上限が設定されているとはいえ、パケット通信の感覚がわからないので、インターネットに接続するようなものが恐ろしい(笑)アプリとか使いこなせません。
まぁ、ぼちぼちやります。
posted by nbm at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする