2013年04月24日

コンビニ難民

父が亡くなったことで、様々なことを母に名義変更したわけですが、公共料金の振替口座の変更もしました。どこも手続き完了まで2、3ヶ月かかります。
その間どうするかというと、払込用紙が送られてきて、金融機関やコンビニで支払うことになります。
次々と送られてくる払込用紙。その度に、コンビニに行って支払いをするのですが……

最近、一番近いコンビニが、なぜか突然閉店。
繁盛していたはずなんですけどね。
大体、コンビニが閉店すると、次に何かしら別のコンビニが入ったり、すぐ近くに開店したりするのですが、そういう動きもなし。
一番近いコンビニまで、1kmほど離れているという事態になってしまいました。徒歩だと10分程度でしょうか。
ここは、駅からは遠いですが、スーパーや百均などをはじめ店は数多く、郵便局や金融機関も非常に近い便利な場所です。ただ、コンビニだけがない……
1軒が閉店したことで、どのコンビニにも1km程度というドーナツの中心に入ってしまったようです。どの方向にも1kmほど行けばコンビニはあり、全部で10軒ほど。

正直、普段、コンビニにほとんど行かない生活をしていたのですが、頻繁に使いたい今になって、なぜにこんな事態になってしまったのやら。
支払いをするなら、金融機関に行った方が、全然近い(笑)
でも、なんとなく、窓口が開いている時間に行かないといけないと思うと面倒なもので、やっぱりコンビニエンスな方へ行きたいものなのです。窓口で番号を取って順番を待たないといけないのもどうも面倒。無駄に時間を使うような気がしてしまいます。
ということで、お散歩気分でテクテクと、もしくは、自転車に乗って、1km先のコンビニへ行くことになるわけです。
出かける方向によって、主に2軒を使ってます。

この地域にはもう長いこと住んでますが、考えてみれば、この近くのコンビニは、閉店するケースが多い気がします。
かつて近所にあったセブンイレブンが閉店し、ローソンが閉店し、そして今回も。
思い起こせばそうだった。
人も車も多い地域なので、売上が少ないとは考えにくいのですが、どういうわけか閉店していきます。
以前に、とあるコンビニの店長の話を聞いたことがありますが、フランチャイズ料が高くて払えないケースとか、経営者が体力的に持たないとか、直営店なら経営戦略的な撤退とか、色々事情はあるようです。

ここ何ヶ月かは、両親の入院先の病院に通うことが多かったため、今まで通りなれない道を車で走るということになりました。
すると、地域によって、セブンイレブンが固まっていたり、ローソンが固まっていたり、サンクスが固まっていたりするのを目にします。コンビニを目印に道を覚えようとすると、混乱するくらいの固まり具合。同じ道沿いに同じ店が並ぶという感じでしたから。
うちの方は、ファミリーマートとセブンイレブンがせめぎ合っている感じです。中には、同じ店同士で200mと離れていない場所も。
どうも、やはり、大型トラックでも余裕で入れるような広い駐車場のあるコンビニは、順調にやっている感じがします。新しくても、古くても、潰れない。
街中にあるような駐車場もないコンビニは、突然閉店することがあるような。

いつの間にか、コンビニ依存しているものですね。
普段、使わない私でさえ、なくなったら困るものです。
毎日頻繁に使っていたコンビニが、突然なくなったら、さぞや困ることでしょう。
飲み物などちょっとしたものを買うことが多いですが、チケットを買ったり、ネットショッピングの代金を支払ったり、荷物の発送を頼んだり、コピーをしたりしたこともあります。
ATMを利用する人も多いでしょうし、トイレを貸してもらったりすることもありますよね。

ただ、コピーについては、「コピーはコンビニで」と思い込んでいたのですが、これもできなくなったので、スーパーにコピーしに行きました。
そうしたら、なんと、1枚5円!「1枚10円」の時代は終わっていたのですね。
いつのまにか、コンビニよりもスーパーのコピーの方が安くなってました。
その後、ドラッグストアに行った時に、同じくコピーが1枚5円であることを発見。
5円コピーが広がってきているようです。ミニストップやダイソーも置いているみたいですね。
しばらくコピーなんて使わなかったから、ちょっとびっくりしました。

普段あまり利用しないコンビニですが、たまに行くと思うことは、最先端の商品が置いてあるということです。
特に、お菓子とか(笑)飲み物もそうですかね。
スーパーでは見かけないようなものがたくさん置いてあります。
近年は、デザート系も充実してますし。
最近では、個食用のお惣菜とか冷凍食品とかが充実してきましたね。
高齢者も喜んで使っているという現状を、テレビで見かけました。
そういえば、商品の配達サービスなんかも始まっているはず。

今、母の新しい住居を探している最中です。
買い物が不便な所でずっと生活していたので、スーパーなどが近い物件を探しています。
コンビニやドラッグストアも近くにあるとなお良いですね。
食品やちょっとしたものが、自分の足で歩いて買いに行ける環境にしてあげたいと思っております。
「サービス付き高齢者向け住宅」という形態の中で探しているのですが、高齢者の住まいの問題については、またあらためて書きたいと思います。
posted by nbm at 10:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

2013年4月13日からの地震メモ

2013年4月13日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に、近県の有感地震は以下のとおり。
2013年4月13日13時36分頃 千葉県北西部 M2.8 深さ約80km 最大震度1
2013年4月14日10時22分頃 埼玉県北部 M4.7 深さ約100km 最大震度3 (当地 震度2)
2013年4月14日18時23分頃 千葉県東方沖 M3.3 深さ約10km 最大震度1
2013年4月15日13時18分頃 茨城県沖 M3.4 深さ約10km 最大震度1
2013年4月16日7時1分頃 茨城県沖 M3.9 深さ約20km 最大震度1
2013年4月18日4時4分頃 千葉県東方沖 M3.5 深さ約10km 最大震度1
2013年4月18日19時52分頃 茨城県沖 M3.1 深さ約30km 最大震度1
2013年4月19日4時59分頃 茨城県南部 M3.6 深さ約80km 最大震度1
2013年4月19日5時39分頃 茨城県沖 M3.4 深さ約60km 最大震度1
2013年4月19日10時24分頃 茨城県北部 M3.6 深さ約30km 最大震度2
2013年4月19日23時11分頃 千葉県東方沖 M4.7 深さ約10km 最大震度4

三宅島の群発地震については、あまりに数が多いので割愛してます。
2013年4月17日17時57分頃(M6.2)が本震だとすると、同日10時15分頃(M4.4)を皮切りに前震が12回、余震が昨日19日までで26回。少しおさまってきたでしょうか。
下記を見ていただくとわかりますが、北も南もよく揺れているのに、関東界隈だけはあまり大きく揺れていません。どうにも不穏。
14日のこと。10時頃に起きだしてトイレに行って座ると、ぐるんぐるんと軽い回転性のめまいがあるのに気づきました。そして、それからしばらくして埼玉県北部震源の地震発生。私はふらつくようなめまいは多くても、回転性のめまいはあまりありません。珍しいので、どこか体調が悪いのかと思っていたのですが、起きだした時に感じただけで治まりました。


この間の震度4以上またはM5以上の地震は以下のとおり。
2013年4月14日22時25分頃 福島県沖   M5.2 深さ約50km 最大震度4 (当地 震度1)
2013年4月17日15時43分頃 石垣島北西沖 M5.6 ごく浅い  最大震度1
2013年4月17日15時50分頃 石垣島北西沖 M5.7 ごく浅い  最大震度1
2013年4月17日16時25分頃 石垣島北西沖 M5.5 深さ約10km 最大震度1
2013年4月17日17時57分頃 三宅島近海  M6.2 深さ約20km 最大震度5強
2013年4月17日20時11分頃 与那国島近海 M5.2 深さ約20km 最大震度1
2013年4月17日21時3分頃  宮城県沖   M5.8 深さ約60km 最大震度5弱
2013年4月18日23時8分頃  石垣島北西沖 M5.9 ごく浅い  最大震度1
2013年4月19日12時5分頃  千島列島   M7.0 深さ約10km 最大震度4

多いですね。しかも北も南も。
昨日の千島列島は、震度は大したことないものの、M7とは、規模が随分と大きいです。


世界の地震。
2013年4月16日19時44分頃 パキスタン南西部 M7.8
2013年4月20日9時2分頃  中国四川省    M6.9

そんなわけないとは思うのですが、「だるまさんがころんだ」みたいに、日本に近づいてきているようも思えます。


以前に、スーパープリューム説というのを取り上げたことがあります。(過去記事→地震の癖
プレートテクトニクスの理論とは別に、巨大な熱量を持ち高温となったマントルの対流(スーパープリューム)が地震を引き起こすというもので、超高温のマントル対流の流れが川のように大体決まっているという説。
南太平洋の地下3000mで生まれたスーパープリュームが湧き上がり通る道筋は、フィリピン→西日本ルート、マリアナ諸島→伊豆諸島→東日本ルート、スマトラ→中国ルートの3つ。
これが日本に到達すると、日本海沿岸、瀬戸内海、南海トラフ(太平洋沿岸)の3つのルートに枝分かれする。南海トラフルートが一番流れが遅く、それだけ巨大なエネルギーが溜まりやすい。
日本海側の中越からは東北へ、九州から瀬戸内海を通って神戸辺りへ、そして伊豆諸島から北上して南関東へという流れになるらしい。
三宅島で群発地震が起きているということは、この後、南関東が大きく揺れる前兆ということになります。

震度5クラスの地震が全国で頻発中。
どう考えても、またも地震活動が活発な時期を迎えているとしか思えません。
今一度、備えを確認しておきたいです。
posted by nbm at 10:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

「わからない」方がいいこともある

寄藤文平さんの『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』を読んだ。

寄藤さんは、私にとっては、作品・著書を全部観たい読みたいと思わせる方で、大体目を通してきた。(以下、過去記事の古いものは、文字色が読みづらくてすみません)
最初の出会いは定かじゃないけど、吉田靖『アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語』(→過去記事ナウル沈没…)でのイラストだったでしょうか。その後、
『数字のモノサシ』→過去記事自分のモノサシ
『元素生活』→過去記事練成される世界
『ラクガキ・マスター』→過去記事目で見える世界なんて、限られている
『ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本』→過去記事白い涙
と、読んできた。
記事にはしていないが、『ウンココロ〜しあわせウンコ生活のススメ 』藤田紘一郎 共著)や、『死にカタログ』や、『地震イツモノート』も読んでいる。
『ウンココロ』に始まる、少し小さな変形サイズの単行本のシリーズは、どれも面白い。
他にも、いろいろな本に挿絵を描かれていたり、本の装丁を手がけていたり。

寄藤さんのイラストは、いつもとてもわかりやすく、かつユーモアがあってかわいらしく、著書で取り上げられる題材も興味深いものばかりで、とにかくお気に入りのアーティストさんだ。
近年では、東京メトロのマナーポスター「家でやろう」シリーズや「またやろう」シリーズも記憶に新しい。

さて、本題。
寄藤さんが、「デザイナーをやめようかと考えて」作ったという『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』。
展覧会のオファーがあり、過去の仕事と考え方を展示して同時に本にまとめたら、これまでの仕事の整理ができると、過去の仕事を振り返って自問自答を繰り返すうちに、なんだか無駄なことをしている気分になったという。
でも、その無駄と思える作業が寄藤さんの「休み」になったらしい。気がつくと、デザイナーをやめようとは思わなくなっていたそうだ。
以下、トピック的に感想をば。

最初に、「データ」と「インフォメーション」という、二つの形の情報について語られている。「インフォメーション」という意味を持たされたデータをどうとらえるか。
インフォメーションは誰かが作らないと生まれない。

絵を使ってデータを面白いインフォメーションにしてくれというオーダーを受けていたという。データには、発信する側の意図が組み込まれてインフォメーション化されている。だから、「わかりやすく」ということを念頭に考えながら、意図する方向へイメージ化する絵をつけるという仕事になるのだろう。
抽象的な言い方になってしまうけれど、2000年前後から、不完全なインフォメーションを、受け取る人が補うといったコミュニケーションが崩れて、完成されたインフォメーションが流通するようになっていったように思う。

情報を発信する側の人間は、情報の質や意味に敏感だ。なるほどおっしゃる通りだと思う。
そして、情報の内容を精査したり、インフォメーションの意味づけについて考えたりすることは少なくなった。流れてきた情報は、そのまま消費する。けれども、大概の場合にそれは「誰かが作った」情報=インフォメーションなわけだ。そのことを意識できるかどうか。情報と正しく付き合うには、ここが重要になるんだろう。

経済の本を集中的に読んでみて思ったことがあるという。
そのうち飽きられて、使い捨てされてしまうのではと心配していた頃のこと。
「人の役に立たなければ、金はもらえない」
タッチがすぐに消費されてしまうのは、人の役に立っていないからだ。僕はそう考えた。本当に必要なものは消費されたりしない。
タッチや絵の印象といったものを取り除いたとき、絵とはなんなのか。自分の絵はなんの役に立つのか。
僕にできそうなことは、つまらないと思われていることや、見逃されていることを面白く伝えること。他には見当たらなかった。

寄藤さんは、物事のエッセンスを抽出するのが上手だと思う。
だからこそ、物事の本質を単純化して抜き出して表現できるのだと思う。
寄藤さんのタッチ。タッチそのものだけでも十分に魅力あるものだと私は思うけど、それ以上に、その”抽出力”とでも呼ぶべき力が抜きん出ていることが、ただイラストの魅力というだけにとどまらない何かを付加しているのだと思う。
経済の本をたくさん読んで、抽出されたのが、上記の「人の役にたたなければ、金はもらえない」ということだったというエピソードは、高度な抽出力が遺憾なく発揮されているよい例だと思える。

この本の大きなテーマである「絵と言葉」について。
絵と言葉との距離が作り出す響きのようなものがあり、それを表現しようとしているという。
「間」とか「世界観」と呼んでもいいというそれは、テルミンの演奏をイメージするようなことらしい。
テルミン。演奏者は、アンテナのついた箱の前に立って、手をかざし、空間を操って演奏する。
楽器に触れることで音が出るのではなく、楽器との距離が音を生み出す。
絵だけでも生まれない。言葉だけでも生まれない。絵と言葉と、両者があって初めて奏でられるもの。
つまるところ、それらに触れた読者の脳内イメージをどれだけ広げられるかということ。
なんだか、俳句の作りと似ているような気がする。究極に削ぎ落とされた情報、選び抜かれた少ない言葉だけで伝える技術。なのに、長文で説明されるよりも却って広がるイメージ。
やはり、日本人はこういったことに長けているのではないかと思えてくる。

コミュニケーションの完成形とは何か。
サッカー選手がチームメイトを観ないでパスを出すように、コミュニケーションの完成形はコミュニケーションの必要がなくなることだ。そのとき、お互いが共有しているものは、言葉でもなければ絵でもない「何か変なもの」だと思う。

「何か変なもの」というのは、上に書いた絵と言葉とが相まって生み出す産物のこと。
情報の無駄なものを削ぎ落とし、砥いでいったときに、残るもの。
訓練と経験則、そして技術が相まって、生み出されるノールック・パスの出し手と受け手。その瞬間には「これしかない」というような確信の共通性。阿吽の呼吸。
直感と感じるかもしれないけれど、それは、それまでの膨大な何かの積み重ねの上に導き出されてきたものなのだと思う。

マンガ教材を使った学習について、対談した脳研究の先生の言葉。
「でも、そういうものがこれだけ存在するっていうことは、なにか理由があるはずです」
マンガなんて短絡的なもので学習してよいものなのかと疑問に思っていた寄藤さんは、この言葉で気づいたことが。
たとえ自分が醜いと感じる物でも、そこに存在することには理由がある。そこからスタートすることが科学的な態度なのだと感じた。

自分では理解しにくくても、多く存在していること自体に何らかの意味があると考えてみる。納得できないことに対する、ひとつの捉え方。
反発するよりも、一歩ひいて見直してみるというのは、必要なことかもしれない。

そして、結論的に。
「わからない」方がいいこともある。

あらかじめ意味付けられた情報に囲まれたこの世界。例えば、「あの有名な」ゴッホの絵。そう言われているから、ゴッホの絵に価値が見出されることになる。
「わかる」に至るまでの過程は、実は「わかる」「わからない」の反復運動。この反復運動を活性化させるのが、「わかりやすく伝える」ことである、と。
いきなり「わかった」となると、「わかる」「わからない」の反復運動がそこで打ち切られてしまう。どうやら、「わかる」までの過程もけっこう大事らしい。
「わからない」けど、わかりたい。そうなると、「わかる」までに努力をし、努力した分だけ身になる、みたいなことだろうか。
子供の頃、ピアノの練習をしていて、初見でピアノ譜が弾けてしまうと後はロクに練習しなかった。そして、練習しないから身にならない。
がんばって反復練習して、課題が出来た時には、喜びも一入。忘れもしないだろう。
脳はそういう風にできているのだろうね。

こういう、普段何気なく行っている思考を、冷静に分解してみるという作業は、楽しい。
実際の課題とそれに対するアプローチの仕方や、実例を挙げてのアイデア捻出法なども提示されている。
寄藤さんが、悩みの中でいろいろと整理するために書いた本であるから、人の頭の中を盗み見をしているみたいなミョーな気持ちになる部分もあるけれど、読むのが楽しく、一気に読んでしまうのが惜しくて、ちょっとずつちょっとずつ読んだ。
特に、クリエイティブなことをしようと思っている人にとっては、いいヒントになるかもしれない。

寄藤さんの書評も少し載っている。中でも、
『日本の弓術』(オイゲン・ヘリゲル 著)
『共在感覚』(木村大治 著)
『世界をこんなふうに見てごらん』(日高敏隆 著)
の3冊はとても面白そうなので、いつか読んでみたい。

自分の存在に疑問を持ちつつ、最後には自己肯定で終わる。
読んでいる自分も、気持ちを整理できたような気分になる本です。
posted by nbm at 11:32| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

2013年4月3日からの地震メモ

2013年4月3日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に近県の有感地震は以下のとおり。
2013年4月3日20時57分頃 父島近海 M4.7 深さ約50km 最大震度2
2013年4月4日13時42分頃 千葉県東方沖 M5.3 深さ約10km 最大震度4 (当地 震度1)
2013年4月4日17時43分頃 千葉県東方沖 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2013年4月4日18時9分頃 伊豆半島東方沖 M3.5 深さ約10km 最大震度2
2013年4月5日9時27分頃 千葉県東方沖 M3.2 深さ約10km 最大震度1
2013年4月5日18時0分頃 茨城県北部 M2.4 深さ約10km 最大震度1
2013年4月6日3時55分頃 千葉県東方沖 M3.5 深さ約10km 最大震度1
2013年4月6日5時0分頃 茨城県沖 M5.2 深さ約40km 最大震度3 (当地 震度1)
2013年4月7日8時7分頃 伊豆半島東方沖 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2013年4月7日23時9分頃 千葉県東方沖 M5.0 深さ約40km 最大震度2
2013年4月9日22時6分頃 茨城県沖 M4.3 深さ約30km 最大震度1
2013年4月10日4時52分頃 茨城県南部 M3.6 深さ約100km 最大震度1
2013年4月12日8時45分頃 茨城県沖 M3.8 深さ約20km 最大震度1

前回と変わらず、海側が活発な印象。
千葉県東方沖(M5.3)と茨城県沖(M5.2)が続いたけれど、まだまだ続きそうな感じ。


この間のM5以上または震度4以上の地震は以下のとおり。
2013年4月2日11時8分頃  三陸沖     M5.6 深さ約10km 最大震度3
2013年4月4日1時58分頃  石川県加賀地方 M4.3 深さ約10km 最大震度4
2013年4月4日13時42分頃 千葉県東方沖  M5.3 深さ約10km 最大震度4 (当地 震度1)
2013年4月6日5時0分頃  茨城県沖    M5.2 深さ約40km 最大震度3 (当地 震度1)
2013年4月13日5時33分頃 淡路島付近   M6.0 深さ約10km 最大震度6弱

今朝の淡路島はいきなりだった。大きな被害がないとよいのですが……
その後、周辺での余震が続いています。有感地震だけでもここまで10回。
そういえば、昨日だったか一昨日だったか、夜中に強震モニタを観ているときに、珍しく大阪辺りが黄緑色だなと思った覚えが。有感の前震はなくても、微振動はあったのかも。
石川県加賀地方は比較的珍しい震源。年に2、3回有感地震がある程度の場所だけど、昨年12月からすでにこれで4回目と急に増えている。規模も大きくなってきているし、不気味。
三河湾なんて珍しいところも揺れている。
山梨県中・西部や長野県北部が揺れている。
全国が活発に揺れている印象です。


海外での大きな地震は以下のとおり。
2013年4月6日13時43分頃 ニューギニア付近 M7.2


ここ2日ほど、台所の蛍光管がチラチラしっぱなしでした。今朝はチラつきなし。
特にそのときに何かが作動していてその影響でノイズが出ているわけでもありません。その後は問題ないので、蛍光管やグロー球の劣化でもない。何らかの理由で電圧が変動していたりするのかもしれませんが、そうなってくると、さっぱりわかりません。
一昨日、電車に乗っているときにMP3プレーヤーを使っていたのですが、一瞬挙動がおかしくなりました。アルバムごとにファイルにしてあるのですが、勝手に次のアルバムのファイルに飛んで再生したので、様子を見ようとバッグから取り出してロックを解除したのですが、画面上はロック状態の警告が出て、その画像の上に流れている曲の曲名が表示されてました。通常こういう表示にはならないので、ブッ壊れたかと。しかし、その後は何事もなく。一体なんだったのやら。
こういった現象が、電磁波か何かの影響で、仮にそれが地震と関連していると考えてみると。
たとえば、時期的に考えたら、国内の大きな地震は今朝の淡路島ですが、地域的にここ関東からは遠く離れてますし、影響が出るのは考えにくいです。
だからといって、地震とこういった電化製品の不具合などがまったくの無関係と断言することもできず。ちまちまと経験を積み重ねていくしかないのですよね。


先日放送されたNHKスペシャル『メガクエイクV』では、東日本大震災が各地の活断層に大きく影響していることを取り上げてました。
今朝の淡路島もそのうちのひとつと言えるのかもしれません。
関東平野では活断層はほとんど報告されていませんが、厚い堆積層に阻まれて確認できないだけで、その下には多くの活断層が隠れていることでしょう。首都圏で活断層というと、立川断層ばかりが取り沙汰されますが、そこここに存在しているくらいの認識でいる方がよいのではないかと。
今朝の淡路島のように、ある日突然大きく揺れますからね。首都圏でも、そういうこともあると想定していた方がよいのではと思っております。
posted by nbm at 11:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

主に昨日のこと

たまには、どうでもいいくだらないことを書いて、気分転換。

東京ディズニーランドが開園から30周年を迎えるとのこと。
開園初日、私たちが通う高校は偶然にも開校記念日で休み。当然、開園は大注目されてマスコミが殺到。結果、我が校のカップルがたくさんニュース映像に映り込むという事態になった。隠れて付き合っていたカップルや、初めてのデートのカップルなど、そこここに見受けられ、ニュース映像で見つけては大爆笑。
ダンナさんの悪友と、私の友人が内緒のデートをしていたのもバッチリ映っていた。
あれからもう30年か……
その後、私の友人は、彼のファンによって、散々な嫌がらせを受けることになり、お付き合いが継続することはなかった。
現在放送中の『ドキドキ!プリキュア』に、このダンナさんの悪友をモデルにしたのかと思うほどそっくりの悪者キャラクターが出ている。彼は、この作品を作る東映アニメーションの近辺で仕事をしている身なので、仲間内では本当に彼がモデルになったのではないかと噂している。

やっと髪を切った。10ヶ月ぶりくらいに。
肩を超える長さになっていたけれど、いろいろあって中々切りに行けなかった。
今回は、ビールのCMの戸田恵梨香風のショートボブにしようかと目論んでいたのだが、担当美容師さんに軽くあしらわれ、結局また子供みたいなショートになってしまった(笑)
カラーはピンク系。今回は、バイオレットが少し入っているという。白髪のおばあちゃんを想像してしまうが、当然そうはならない。私はオレンジ系が似合わないので、大体ピンク系になる。前回はたしかグリーン系だったけど。
髪型とか一応考えるのだけど、私は半年や1年放置するのが普通なので、伸びてもバランスが崩れない持ちのよい髪型で且つ手間のかからない髪型にしてもらっている。それが大前提なので、どう切ってもらっても、後になって少し伸びたときに「これでよかった」と思わせる美容師さんの技量を信頼している。
だからこそ、埼玉から神奈川の美容室へ時間をかけて通っているわけで。っていっても、埼玉の南端から神奈川の北端だから、東京縦断で1時間くらいだけど。

美容室に着くと、「ニューフェイスが……」と、新人さんの女の子を紹介されると同時に、わんこが足元に。
茶色いトイプードルもニューフェイスだった。私の担当でない方の美容師さんの愛犬で、毎日電車通勤しているとのこと。
人懐こいコで、お客さんのお出迎えとお見送りをしてくれるという。
観ていると、本当にお出迎えとお見送りをしている。えらいコだ。吠えたり、飛びついたりはしない。
私の足元にも何度も来て、ちょこんと座っていた。カラーの待ち時間の最中は、ずっと足元にいるので、なでなでしてあげると、その手をベロベロに舐められた。
お店の前を通る女子高生にも大人気だとか。女子高生には反応しても、男子高生には反応しないというオスだ。
中には、わんこが苦手なお客さんもいると思うけど、犬好きの私としては、彼の仕草は微笑ましいばかり。
いい新人さんが入ってくれた。

美容室の予約をした時期には、晴れの日が続く予報になっていた。
ところが、前日あたりから予報に雨マークが入る。
出かける時には晴れていたが、どうやら傘を持って行った方がいいらしい。
美容室で髪を切ってもらっていると、外はやはり雨に……
雨女の面目躍如。
担当美容師さんも、「雨の日に来ること、多いよね?」と。
ええ。何せ、エジプトに行ったときに砂漠に雨を降らせた私ですから。
帰り道は折りたたみの傘をさす羽目になった。

帰りの電車。平日の昼間なのでガラガラ。
とある駅でドアが閉まる寸前、視界の隅で何かが動く。
鳩、だった。
鳩が電車の床を歩いている。そして、ドアは閉まり、電車は出発。
離れて座っていたかわいらしい学生風の女性と目が合い、笑ってしまう。
鳩はおとなしく電車に揺られていた。
その後どうしたのか、だんだんと乗客が増えて、鳩は見えなくなってしまった。
鳩にしてみれば、ワームホールでワープしたような気分になるんだろうか。

髪を切った後、お腹がすいたので、お昼を食べようと思う。
土地勘のない場所なので、無難にファミレスへ。
案内された席の隣では、保険の外交員から客の男性が商品説明を受けていた。
席が近いので、どうしたって話が聞こえてしまう。
早期退職でもしたのか、客の男性はまだ50代といったところ。
お金はたくさん持っているらしく、外貨建ての貯蓄型保険を勧められている様子。
外交員の営業トークが堂に入っている。うまく話すもんだなと感心。
月に10万以上の保険料で、後々1.5倍になるとか話しているが……
それはどうなの?
怪しい臭いがプンプン。
結局、話を聞いただけで「よく考えてみる」と客は帰っていったけど、食いついてたな。

元気があれば、帰りに都内にでも出ようかと思っていたのだが、昨日は思いのほか寒くてそんな気にもならず、さっさと帰ってきてしまった。
読みかけの本を読み終えて、図書館へ返却に行く。
この図書館、改装中である。
窓口には、先客がいたのだが、図書館の人がいない。奥で作業をしている様子。
先客の男性は、私が後ろに並ぶと、急にドギマギし始める。
どうやら、ただ黙って待っていたようで、図書館の人はこの方に気づいていない。
この方が中を覗き込んだりしていると、ようやく気づいてもらえたようで、謝りながら係の人が出てきた。
いや、普通に声をかければよかったんじゃないの?この先客は相当シャイなようだ。
だけど、ドギマギしていた様子や、どっさり本を借りていく様子を見て、なんだか好感を持ってしまった。
私はというと、森達也の『オカルト』を返却し、ジョン・クラッセンの絵本『ちがうねん』を借りてきた。ジョン・クラッセンは、『どこいったん』が気に入ったので、続編『ちがうねん』を。
ちなみに今は、寄藤文平の『絵と言葉の一研究』を読んでいる。それから、F・P・ウィルスンの始末屋ジャックシリーズ『地獄のプレゼント』も途中だ。
我ながら滅茶苦茶なチョイス。調子が出てきたらしい。
posted by nbm at 11:28| Comment(6) | TrackBack(0) | どうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

アニメ調査室(仮)アンケート 2013年1−3月期

今期もまた、アニメ調査室(仮)さんのアニメアンケートに参加してみたいと思います。

-評価条件-
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

敬称略でまいります。


【2013春調査(2013/1-3月期、終了アニメ、55+2作品)】

01,マギ,B
02,GJ部,D
03,戦勇。,C
04,琴浦さん,A
05,GON ゴン,x

06,キングダム,C
07,閃乱カグラ,C
08,新世界より,C
09,FAIRY TAIL,B
10,ラブライブ!,A

11,バクマン。3,B
12,まんがーる!,C
13,ヤマノススメ,A
14,あいまいみー,B
15,爆TECH!爆丸,x

16,しろくまカフェ,A
17,探検ドリランド,x
18,石田とあさくら,C
19,おしりかじり虫,x
20,ズモモとヌペペ,x

21,地獄ようちえん,x
22,gdgd妖精s 第2期,C
23,ダンボール戦機W,x
24,幕末義人伝 浪漫,x
25,たまこまーけっと,B

26,絶園のテンペスト,B
27,まおゆう魔王勇者,B
28,リトルバスターズ!,B
29,みなみけ ただいま,B
30,AKB0048 next stage,x

31,銀河へキックオフ!!,x
32,スマイルプリキュア!,x
33,八犬伝 東方八犬異聞,B
34,ジョジョの奇妙な冒険,A
35,イクシオン サーガ DT,B

36,AMNESIA (アムネシア),C
37,僕は友達が少ないNEXT,B
38,D.C.III ダ・カーポIII,B
39,さくら荘のペットな彼女,D
40,僕の妹は「大阪おかん」,x

41,キューティクル探偵因幡,A
42,THE UNLIMITED 兵部京介,B
43,PSYCHO-PASS サイコパス,B
44,ささみさん@がんばらない,B
45,ジュエルペット きら☆デコッ!,x

46,バトルスピリッツ ソードアイズ,x
47,ビビッドレッド・オペレーション,D
48,ぷちます! プチ・アイドルマスター,x
49,デュエル・マスターズ ビクトリーV,x
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,B

51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,B
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,D
53,プリティーリズム ディアマイフューチャー,x
54,超ロボット生命体トランスフォーマー プライム,x
55,NARUTO ナルト SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝,x

56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),S
57,銀魂' 延長戦 (新作話のみ),x


{総評、寸評など}
D評価。
02,GJ部,D
最近よくある意味不明な”部活”を舞台にした作品。
評価している人もいるだろうけど、私にとっては魅力は皆無。
下野紘の使い方を間違ってるもしくはキャストミスだし、他のキャストも間違ってる感が強い。
作画も内容も特筆すべきことなし。
39,さくら荘のペットな彼女,D
非凡な才能を持つ者と、平凡ながら努力する者たちの青春恋愛群像劇。
感動させよう泣かせようという制作側の意図が見えてしまい、しらけるばかり。主人公のウザさも鼻につく。
若い世代には、これでも響くのかなぁ。
47,ビビッドレッド・オペレーション,D
「どっかで観た」感満載の美少女戦闘もの。
初めからヒットを狙っていろいろと盛り込んだのが逆効果になって失敗。画だけはすごいんだけど、それだけ。内田彩はよし。
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,D
異世界に召喚された者たちが繰り広げる勢力争い。
設定がガチャガチャしすぎていて、内容に集中できず。これは原作の問題か。ただ、EDだけはかわいい。それと、ブリドカットセーラ恵美には、これからに期待。

C評価。
03,戦勇。,C
いろいろ考証を無視したテキトーな剣と魔法の世界のギャグ物語を描くミニアニメ。
キャストが豪華で内容も面白いけど、可もなく不可もなく。
06,キングダム,C
春秋戦国時代の中国を舞台に、大将軍を目指す少年と後の始皇帝となる秦王の活躍を描く。
「セルテイストの3DCGアニメ」として作られた作品で、カットによって、登場人物の顔が全然違ったり、動きがぎこちなかったりする。けど、内容が面白いのか、けっこう観られる。6月から新シリーズ放送予定。
07,閃乱カグラ,C
爆乳美少女たちが繰り広げる忍者バトル。
中身がないのが初めからわかってるから、何も期待せずに観られる。
08,新世界より,C
貴志祐介原作のSFをアニメ化。原作の世界観は上手に表現していたと思う。けど、所詮映像化すること自体に無理があった気がする。貴志祐介作品は好きで、ほとんど読んでいるが、この作品、個人的には貴志祐介にしては珍しくあまり面白くないと思う。
12,まんがーる!,C
漫画雑誌を作る女性編集者たちの日常を描くミニアニメ。
可もなく不可もなく。業界の裏事情が見える部分は興味深い。
18,石田とあさくら,C
原作は、「全年齢向けボーイズラブ(BL)漫画」らしい。
ミニアニメとしては悪くない。おっぱいのことしか頭にないあさくらと、あさくらのことが大好きで、あさくらとお花屋さんを開くことしか頭にない石田。そして、折れても折れても伸びる前歯を持つ山田。シンプル。
22,gdgd妖精s 第2期,C
フルCGアニメだけど、これは”アニメ”ではないと思っている。2期だし、この評価。
監督の菅原そうたがやりたいことをやっているだけ。嫌いじゃないけど。
36,AMNESIA (アムネシア),C
乙女ゲームのアニメ化。少しずつ異なる世界を行き来する主人公の女性が、それぞれの世界で違う男性と交際するという作り。世界を移る度に、主人公の記憶が失われるのがミソ。
アニメで初めて、”監禁される美少女”を観た。ゲームなら、プレイヤーがイケメンに監禁される側になるわけで、倒錯しているけど新しいと思った。

B評価。
01,マギ,B
アラビアンナイトの世界をモチーフにした冒険活劇。原作は、少年漫画の王道のような作品。
画も綺麗だし、それぞれのキャラが立っている。アラビアンナイトの世界観が物珍しいので、興味深く観られる。声優陣も豪華。もう少し長く続けてもらいたかった。次期が決まってるようだけど。
09,FAIRY TAIL,B
こちらも王道の少年漫画が原作。魔道士ギルドに所属する魔道士たちの活躍を描く。
アニメ放送は3年半と長かったけど、少々中だるみはあったものの、安定して楽しめた。何よりキャラがみんなかわいい。初期の頃の”あさって感”は評価に値したし。時折アニメオリジナルストーリを展開しつつも、最後は天下一武道会になっちゃったし、そろそろ限界だったのかも。終わり方がちょっと寸づまりだったので、劇場版にでもつなげるつもりかな。
11,バクマン。3,B
原作者と作画担当の二人組でマンガ家として活躍するようになった主人公たちを中心に、マンガ家の世界を描く作品。シリーズ3作目にして、完結編。
とても面白い作品だった。マンガ制作の世界を舞台にしつつ、青春サクセスストーリーになってた。主人公のプラトニックな恋愛も、原作マンガがアニメ化され、恋人が声優を演じるという夢が叶い、結婚という形に発展。大団円でめでたしめでたし。
14,あいまいみー,B
本当はA評価にしたいくらい突き抜けていたギャグ作品。向清太朗が原作を評価した通り、“今の時代には早すぎる”作品だった。
25,たまこまーけっと,B
商店街にある餅屋で育った少女とその周辺を描くほのぼのストーリー。
京アニらしい抜群の人物作画。しかし、中身はなし。ただ、これはそれでいいのかも。
26,絶園のテンペスト,B
現代世界にひっそりと生きていた魔法使いの姫君が、無人島に幽閉される所から始まる物語。
突拍子もない展開に目が離せない。挟み込まれるシェークスピアも効果的。前半のシリアス展開と、後半の姫のデレを含む崩れた展開と、ハッキリ分かれた構成が面白かった。
27,まおゆう魔王勇者,B
2ちゃんねる上で創られた小説を元にした作品。
典型的な勇者・魔王といったファンタジー世界の登場人物が出てくるのだが、要するに、「世界をどのように治めていくか」という壮大なテーマをもとにしたシミュレーションのよう。農業を含めて、政治・経済・人心掌握・戦争など、典型的な社会のパターンが上手に組み込まれている。
28,リトルバスターズ!,B
Keyの恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化。幼馴染同士の5人を中心に、高校内で野球チームを結成しようとすることから始まる友情の物語。
原作ゲームからすると、1期は登場人物ひとりひとりの問題を浮き彫りにしつつ紹介で終わってしまった。制作が決定しているこの後の「Refrain」と呼ばれている部分が重要らしい。
Key作品では毎回ボロボロに泣かされるが、今のところそんなでもない。相変わらずよくできていて、今作も音楽が半端ない。
29,みなみけ ただいま,B
南家三姉妹の日常を描いた作品の4期目。
4期目とあって、特筆すべきことはなし。安定感はあるけど。
33,八犬伝 東方八犬異聞,B
八犬伝を元にしたファンタジー。
女性向け作品とあって、登場人物が美麗。こういう作品は、間延びしたり中身がなかったりで個人的に受け付けないものが多いが、これは大丈夫。八犬伝とか言いつつ、全然メンツが揃ってないので、2期に期待。
35,イクシオン サーガ DT,B
同名のオンラインゲームが元になっているはずが、まったくの別物。
秀逸なほどのバカバカしさ。でも、こういう作品も必要。主役・江口拓也の才能が開花。
37,僕は友達が少ないNEXT,B
友達ができない者同志が集まっている隣人部の話。安定の2期。
安心して観ていられるので、特筆すべきことなし。
38,D.C.III ダ・カーポIII,B
1年中枯れない桜が咲くという初音島を舞台にしたシリーズ3作目。
以前の作品とリンクしない話かと思いきや、やはり繋がってる様子。どうやら話はまだ続きそう。
一貫した世界観で語られる壮大な物語なので、ファンには堪らない作りなのかも。
42,THE UNLIMITED 兵部京介,B
『絶対可憐チルドレン』のスピンオフ。超能力バトル作品。
『絶チル』は画が苦手だったので、どうかと思ったけど、こっちはイケた。
43,PSYCHO-PASS サイコパス,B
人間が犯罪係数で管理される近未来を舞台にしたSF警察アクション。
ハードな内容で『攻殻機動隊』みたいなことをやりたかったのねという感じ。内容としては既視感が強い作品だったけど、シラットを取り入れたりしてアクションは新しいものもあり。
44,ささみさん@がんばらない,B
最高神の力を持ったひきこもりの巫女と彼女を守る兄、そして三種の神器である邪神三姉妹の話。
突拍子もない展開で、且つシャフト節全開なので、観る人を選ぶ作品。私は嫌いじゃない。お兄ちゃん役に大塚芳忠起用は、終わってみれば正解だったのかも。
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,B
ラノベ原作で、主人公(男子)がハーレム状態になるお決まりのラブコメ。
最初はどうかと思ったけど、愛衣ちゃん(CV:茅野愛衣)投入からだいぶ楽しくなった。
51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,B
近未来の種子島で、高校のロボット研究部を中心に展開する科学アドベンチャー。
5pb.とニトロプラスの「科学アドベンチャーシリーズ」の前2作『CHAOS;HEAD』・『STEINS;GATE』がよかったので、3作目の今作では期待が大きくなってしまったのがいけなかったか。太陽嵐やエレファントマウス症候群など興味を引く話題が出つつも、あまり盛り上がらないままに終わってしまった感じ。

A評価。
04,琴浦さん,A
人の心が読める女子高生・琴浦さんと、彼女を理解する仲間たちの日常を描いた作品。
コメディかと思えばシリアス展開もあり、ジェットコースターのよう。すごくバランスのよい出来だったと思う。
10,ラブライブ!,A
学校の統廃合の危機をきっかけに女子生徒9人がスクールアイドルとなり成長していく物語。
二番煎じ感が否めなかったけれど、サンライズとランティスが組んだということで、力の入れようが半端なく、曲も良かったし、思ったよりもずっと完成度が高かった。個人的には、内田彩がよし。
13,ヤマノススメ,A
登山する女子高生のお話。
ミニアニメが流行っているが、これは30分ものでやってほしかった。舞台となった飯能の景色は見慣れたもので親近感があるし。女子高生とナントカという組み合わせが続いてるが、登山の入門編ともいえる内容は興味深く、楽しかった。
16,しろくまカフェ,A
しろくまが営むカフェに集う常連客のパンダくんやペンギンさんらの日常。
キャラクターがリアルなのに一々かわいく、ほのぼのと笑える部分も多くて、とても楽しかった。1年続いた作品だけれど、もっと観たいと思うほどお気に入りだった。
34,ジョジョの奇妙な冒険,A
言わずと知れた大人気漫画作品をアニメ化。
恥ずかしながら、まったく触れてこなかった作品なので、興味深く観た。原作を読んでいないが、原作の雰囲気を大事にしながらも、斬新な表現をしていたのではないかと思う。色使いも綺麗だったし、EDのYESもかっちょよかった。続編が楽しみ。この作風でのスタンドが観たい。
41,キューティクル探偵因幡,A
元秘密警察犬だった狼男・因幡が私立探偵となり、宿敵のマフィアであるヴァレンティーノ・ファミリーと繰り広げる攻防戦。ちなみに、ドン・ヴァレンティーノは山羊。
キャスティングが絶妙。特に、ツッコミ役の入野自由と、山羊の大川透のはじけ方ったらなかった。とっちらかってるようだが、笑いのセンスが好き。

S評価。
56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),S
戦車道を嗜む女子高生たちのお話。
かわいい女の子と戦車のミスマッチがこんなに楽しいとは。専門的な戦車の知識がちりばめられても、それが嫌味にならず、とにかく純粋に楽しめた。特に、最後の2話の完成度は高く、画面に釘付けになってしまった。オリジナル作品で、ここまでできるのは素晴らしいと思う。
その後、舞台となった大洗は聖地として非常に盛り上がっているようだが、痒いとろこに手が届くもてなしがなされているようで、聖地としてお手本になるのではと思う。だからって、真似できることでもないと思うが。

評価できる作品が少ないと思いつつ見始めたこのクール。終わってみれば、意外と収穫はあった。年度末ということで、終わる作品が多く、また4月から始まる作品も多いのよね。
きりがない……
posted by nbm at 01:34| Comment(8) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

Sleep Apnea Syndorome

2月末に行った乳がん検診に始まり、体のメンテナンスが続いております。
その中から、今日は睡眠時無呼吸症候群について書きたいと思います。

30代に入った頃くらいから太りだし、一度は半年で12kgの減量に成功したものの完全にリバウンド。
そんな中、睡眠時に無呼吸になる症状が出始めて、もう何年も放置してしまいました。
寝ている間のことですから自覚がなく、何度もダンナさんから「呼吸が止まってるよ」と指摘されてきたのですが、自覚がないだけになかなか病気と向き合うことができませんでした。呼吸が止まる様は、傍で見ていると、死んじゃうんじゃないかくらいの恐怖感があるそうです。
乳がん検診を受けた頃から、今までやらずにきた体のメンテナンスを片付けようという気持ちになり、ようやく睡眠時無呼吸症候群専門の外来を受診するに至りました。

初回は、簡単な問診程度。
日常的な睡眠の状況や、日中の眠気などについて聞かれます。
身長・体重・胴囲と血圧を測定されますが、血液検査などはなし。病院によってはあるのかもしれませんが。
私は、睡眠時に呼吸が止まっているという直接の自覚はないものの、日中の強い眠気やめまいや不整脈、起床時の頭痛は自覚していて、この数ヵ月の疲労でそれが急激に悪化しているのもわかっていました。
医師によると、甲状腺が大きいことも影響しているかも、と。それと、顎が小さいこともよくないらしい。私の顎は小さく、後ろに下がっているそうで、そういうカタチがよろしくないらしい。甲状腺は若い頃から大きいと指摘されることがあり、検査してみたこともあるのですが、特に異常はなし。ただ、それからもう何十年も経ってるので、甲状腺についても一度検査しておこうかと思ってます。
例えば、鼻づまりがあったりとか、呼吸を妨げたり気道を狭くするような物理的な要因があれば、呼吸が止まりやすいのは道理。呼吸が止まるのは、仰向けに寝たときに喉の筋肉や舌などが垂れ下がって気道を塞いでしまうからです。
私の場合は太ったことが一番大きな要因ですが、もともとの自分の体の特徴が無呼吸を起こしやすいものであったと言えそうです。

というわけで、1泊入院で検査することに。入院検査費用は、保険適用で自己負担額が約1万5千円也。
私の行った病院では、夕方6時には病院に入り、9時には就寝、8時間後の5時起床というスケジュールでした。
これが、けっこうキツかった。私は夕方5時30分くらいに受付して検査前の診察をしてもらった後、夕食をとりに外出。30分くらいで夕食を食べて戻らねばならなかったので、ファーストフードしか食べられません。戻ると、すぐにシャワー。各所にセンサーを貼り付けるため、体の脂分を落とします。これがまた、20分くらいでシャワーと歯磨きまで終わらせろっていうんです。いや、ムリだって……
実は今、私にしては髪が非常に長い状態。肩を超えているのでセミロングからロングの領域。検査前に切りたかったのですが、たまたま行きつけの美容院の連休なども重なりスケジュール的にどうしても都合がつかず。なので、シャンプーも髪を乾かすのも時間がかかり、なかなか汗も引かなかったりして、大幅に時間をオーバー。準備をする技師さんに文句を言われてしまいました。でも、実際ムリだって……私は普段から入浴に時間がかからないタイプですけど、それでも難しいスケジュールですよ。
ここまでで悟りました。たぶん、患者さんの大部分が男性なんですよ。女性が患者として来るという前提がまるでナシ。調べてみると、この病気の男女比は8〜10:1。病院には3回行きましたが、待合室で顔を合わせた人は、ほぼ男性でした。女性患者さんはおひとり見かけたかな。そして、100%肥満体。それは自分も含めてですが。もちろん、肥満体でなくてもこの病気になる可能性はあるのですが、太ったおっさんしか来ない前提なので、用意されていたパジャマがデカ過ぎる。慌ててもう少し小さいサイズを用意してもらいましたが、それでも男性用のLでブカブカでした。ズボンが落ちる(笑)トイレは、男性用と女性・障害者兼用とでしたし。
細かいことですが、基本的にはホテルのようにアメニティグッズがあるのですが、検査の説明書にボディシャンプーはあってもシャンプーがあるとは書いてなかったので、自前でシャンプーを持って行ったら、それだけでスタッフに驚かれました。シャワー室に入ってみると、シャンプー兼用のボディシャンプーが置いてありました。いや、女性だったらシャンプーくらい用意して行くよね?病室はいわゆる個室のようなもので、ベッドと洗面台があるのみ。部屋に鍵はかからず、病院にありがちなベッド周りのカーテンもないので、着替え中に誰かが間違って入ってきたりしたらどうにもならない状況でした。
「時間が押している」と文句を言われつつ、センサーの取り付け。ポリソムノグラフィ(PSG)検査ってやつです。心電図センサーが胸と脇あたりに、足の動きをみるためのセンサーがふくらはぎに。頭には脳波のセンサーがたくさん、顔がひどくて耳や頬や顎のセンサーやマイクと鼻の下から鼻の穴に伸びる呼吸の状態を感知するセンサーが付き、口が開けられません。水のペットボトルとストローが用意してありましたが、ストローがないと飲めない状態。で、頭や顔のセンサー全部を保護するために頭からネットを被せられます。ネットの顔の部分を切り取ってもらうまでの一瞬、ストッキングを被った強盗状態に。これ、ぜってぇおもしれぇことになってるぜ。技師さんたちが真面目な顔で取り付けてくれますが、よく笑わずにいられるな。
で、それらのセンサーからベッド横のデカい弁当箱くらいのポートに無数のコードがつながってます。トイレに行くときは、このポートごと首から下げて行く羽目になります。ポートからベッドサイドにあるPSGシステムの端末につながってます。それから、それらとは別に、部屋の天井隅にカメラがあり、寝相が記録されます。
センサーの確認のために、身体を動かしたり、声を発したり、技師さんの指示通りにテスト。
センサーの取り付けが終わると、就寝時間まで小1時間ほど。自由に過ごしてよいとのことですが、寝てはいけないので上体を起こしたままでベッドに。あんまりおもしろいから、自分の姿を携帯電話で自撮り。ダンナさんにメールで現状報告。検査開始まで携帯電話は使用可。
単なる病室なので、壁が薄く、隣の検査室からいびきが聞こえてきます。見るともなくテレビを見つつ、「おっさん、まだ寝ちゃダメだ!」と思ってたら、技師さんが隣のおっさんを起こしに来た(笑)
検査10分前にトイレに促され、首からコードのついたポートを下げられてトイレへ。
戻るともう検査開始。
9時に寝ろと言われても、いつも午前2時に寝ている私としては難しい。検査の事前の診察で、医師からは軽い睡眠導入剤を用意しておくと言われていたけど、薬を飲むと正しいデータが得られないことがあるので、なるべく飲まないでもらいたいと。どうしても眠れなかったら薬をもらおうと、寝てみることに。まだ早い時間だし、窓の外は賑やかな地域なので、人の話し声が聞こえて眠れない。結局、いつもよりも眠りが極端に浅くて、何度も何度も目が覚めた。これで本当にデータが取れているのか不安。そう思いながらも寝ていると、いつしか朝に。起きる直前はだいぶ深く眠ることができたかも。
技師さんに起こされて、検査終了。センサーをあらかた外してもらい、耳と心電図のセンサーはシャワーのお湯で洗いながら外してくださいと言われる。そして、シャワーへ。頭などのセンサーはベタベタしたクリーム状のもので固定されていたので、それを洗い流す。
シャワーから出て、支度ができたら、帰宅。
早朝、普段この時間に滅多に起きることはないので、朝の爽やかな雰囲気を満喫しつつ帰る。

1週間後、検査結果を聞きに病院へ。
自分の呼吸の止まり具合とか、映像や音声を見せたり聞かせたりしてくれるのかと期待していたのに、それはなかった。要求すれば見せてくれたのかもしれないけど。
結果は、立派な睡眠時無呼吸症候群。レベルは中等度。決して軽症ではないものの、CPAPの適用外とのこと。CPAPとは、鼻から一低圧を加えた空気を送る酸素マスクのようなもので、睡眠時に装着することで気道を確保し無呼吸を防ぐ装置。これが適用される基準というのがあって、1時間あたり無呼吸の回数が20回以上ということになってます。私は、19.2回。ギリ足りない(苦笑)普段は20回を超えてたかもしれませんけどね。
ただ、CPAPは症状を抑えてはくれるけど根本的に治療をする装置ではないわけで、それでよかったのかもしれません。保険はきくけど、レンタルで月5千円ほどかかり、月1回病院を受診しなければならないことになります。
病院側は、病状うんぬんよりも、このCPAPの適用如何が患者かそうでないかの分かれ目だと思っているようで、適用外となった私はその後「さっさとお帰りください」的な扱いでした。儲けにつながらないと判断されたのでしょうね。「診察券はこちらで処分しましょうか」とまで言われましたから、「もう来るな」と言われたようなものです。
結局、積極的な治療法は指示されず。唯一言われたのは、歯科で作る顎を前に出すマウスピースのことでしたが、保険適用で2万いかないくらいとのことで、効果があるかもわからないものにそんなにかける気にもならず、却下ですね。
後は、横を向いて寝ろ、と言われたくらいで。
最終的には、減量しかないという話でした。高いお金を出して検査して、結果「痩せなさい」で終わり、まぁ無呼吸のデータの数字だけはプリントしてくれたので、よしとしますか。
8時間の検査のうち、賞味6時間半くらいは、データ上では寝ていたことになるようです。そのうち、覚醒状態が12%、REM睡眠状態が14%、あとは浅い眠りで、本来2割ほどなければならない深い眠りがまったくない、0%。覚醒した回数は171回。無呼吸の平均持続時間は20秒。無呼吸状態の総時間が60分あったので、6時間半の睡眠のうち、1時間は呼吸していなかったことになります。
ひと晩に呼吸が止まった回数が129回、これを1時間平均にすると19.2回で、これがCPAPの基準になる。この回数が5回未満で正常、5〜15回で軽症、15〜30回で中等度、それ以上が重症という判断。
数字の上だけでも、自分が「病気である」という自覚には十分でした。

医療行為として治療は受けられなくても、自分が痩せれば治療に繋がるわけなので、痩せるしかないということです。頭ではわかっていたことですが、現実にお金をかけて検査してデータを突きつけらて、やっと自覚することができました。
これでようやく真面目に痩せることを考え、行動していけます。ちなみに、3月中ひと月の間に2kg痩せました。このぐらいのペースが妥当。時間はかかりますが、このペースで続けていきたいと思います。まずは半年で12kg減に挑みます。
今は、まだ運動する余裕がなくできてませんが、間食を控えて、夜の炭水化物を抜くだけで減量できてます。計算上の基礎代謝は1400kcalほどですが、1日の摂取カロリーを1300kcal程度に抑えている状態です。もともと、食事のバランスには気をつけているので、カロリーを減らすために炭水化物を調整するだけで、食事はOK。ただ、これだけだと、食べれば食べた分戻ってしまいます。あとはきちんと運動し、カロリーを消費するとともに筋肉を増やし代謝をあげていきたいです。

太っていることで生じる様々な弊害が、いっしょに取り除けることを考えれば、非常に有意義な検査であったといえます。
睡眠時の無呼吸状態は、血中の酸素濃度が下がり、血圧は上昇して心臓や血管に負担をかけるそうです。他にも、ホルモンの分泌や血中の脂質の変化などにも関係するようで、そういったことから心筋梗塞や脳梗塞につながるので、突然死のリスクも大きいと言われています。
寝ている本人は気づかないことが多いので、家族に教えてもらわないとわかりにくいですが、日中の眠気など自覚症状がある場合は、検査を受けてみるとよいかもしれません。

他に、たまたま歯の詰め物が取れてしまったので、それをきっかけに2年ぶりに歯医者に行きだしました。元は銀色の詰め物が詰まってましたが、白い樹脂で埋めてもらいました。
2年前、10年以上も歯医者に行ってない状態でしたが、やはり歯の詰め物が取れたのをきっかけに行きだし、左上の親知らずを抜いて、続けて右上も抜く予定にしていたのですが、東日本大震災が発生し余震で落ち着かない状態の時だったので、予約をキャンセルしてそのままになってしまってました。
ということで、今回はついでに右上の親知らずを抜いてきました。左上を抜いたときよりも腫れや痛みが少なく済みました。少し先っちょが曲がってたので、抜くのに時間がかかりましたが。上は左右ともに痛みはないものの、ひどい虫歯になっていたので、抜いてスッキリ。下は両方ともに前に向かって倒れた状態で埋まってますが、今のところ痛みなどないので放置してます。下は大変そうなので、もしも症状が出たらそのときに対処しようと思います。どうかそのまま静かに埋まっていてくれますように。

あと歯石を除去してもらったら、歯医者は終わり。
あとは、甲状腺を診てもらうのと、眼科で緑内障の検査をしてもらうのと、アレルギー検査してもらいたい項目があるので、それらをやっておこうと思います。
年度が変わって、市の検診が始まったら、受けられるものは受けておこうと思いますし。
何年かに一度、集中して体のメンテナンスをする時期が巡ってくるのですが、今はそういう時みたいです。
posted by nbm at 14:55| Comment(11) | TrackBack(0) | 身体のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

2013年3月21日からの地震メモ

2013年3月21日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に近県の有感地震は以下のとおり。
2013年3月21日14時34分頃 茨城県北部 M4.7 深さ約70km 最大震度3
2013年3月21日23時34分頃 茨城県北部 M3.3 深さ約50km 最大震度1
2013年3月24日15時6分頃 栃木県北部 M3.0 ごく浅い 最大震度2
2013年3月25日3時10分頃 埼玉県南部 M3.4 深さ約100km 最大震度1
2013年3月26日20時48分頃 茨城県沖 M4.8 深さ約10km 最大震度3
2013年3月26日20時55分頃 茨城県沖 M4.6 深さ約10km 最大震度3
2013年3月27日20時53分頃 三宅島近海 M2.0 ごく浅い 最大震度1
2013年3月28日14時12分頃 茨城県沖 M3.6 深さ約10km 最大震度1
2013年3月29日0時48分頃 千葉県東方沖 M4.2 深さ約10km 最大震度3
2013年3月29日20時15分頃 茨城県北部 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2013年3月31日3時57分頃 茨城県沖 M4.0 深さ約20km 最大震度2
2013年3月31日12時30分頃 茨城県南部 M3.4 深さ約80km 最大震度1
2013年3月31日15時16分頃 栃木県北部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2013年3月31日18時41分頃 茨城県沖 M3.6 深さ約50km 最大震度1
2013年4月1日0時4分頃 千葉県東方沖 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2013年4月1日14時43分頃 千葉県東方沖 M3.8 深さ約10km 最大震度2
2013年4月2日2時47分頃 千葉県南東沖 M3.4 深さ約50km 最大震度1
2013年4月2日5時28分頃 茨城県北部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2013年4月2日5時29分頃 茨城県北部 M2.7 深さ約10km 最大震度1
2013年4月2日10時13分頃 茨城県北部 M3.1 深さ約10km 最大震度1

茨城県沖や千葉県東方沖が微妙に増えています。
しばらくは内陸側がよく揺れていたように思うのですが、活動が海側に移ったように思えます。


この間のM5以上または震度4以上の地震は以下のとおり。
2013年3月31日16時46分頃 宮城県沖 M5.3 深さ約50km 最大震度4
2013年4月2日3時53分頃  三陸沖  M6.1 深さ約10km 最大震度3
2013年4月2日5時4分頃   三陸沖  M5.2 深さ約10km 最大震度2
2013年4月2日5時7分頃   三陸沖  M5.0 深さ約10km 最大震度1
2013年4月2日11時8分頃  三陸沖  M5.6 深さ約10km 最大震度3

今回の三陸沖は、位置としては岩手県の沖です。
けっこうな規模で連続してますね。
東日本大震災のときの巨大な震源域の北端と南端が揺れているような……

今日は春の嵐。低気圧通過後は、大きめの地震が起きることが多いですが、何もないといいな。
posted by nbm at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする