2016年01月28日

2015年12月27日からの地震メモ

2015年12月27日からの地震メモです。

千葉・茨城を中心に近県の有感地震は以下のとおり。
2015年12月27日 19時23分頃 茨城県沖 M3.3 深さ約20km 最大震度1
2015年12月28日 5時53分頃 栃木県南部 M3.3 深さ約70km 最大震度1
2016年1月2日 5時36分頃 茨城県北部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2016年1月3日 23時39分頃 硫黄島近海 M5.3 深さ約160km 最大震度1
2016年1月4日 9時30分頃 茨城県沖 M3.5 深さ約80km 最大震度1
2016年1月5日 15時7分頃 栃木県南部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2016年1月6日 6時23分頃 茨城県沖 M3.4 深さ約40km 最大震度1
2016年1月6日 6時59分頃 硫黄島近海 M6.0 深さ約180km 最大震度1
2016年1月6日 16時25分頃 茨城県北部 M2.5 深さ約10km 最大震度1
2016年1月11日 21時21分頃 茨城県南部 M2.9 深さ約50km 最大震度1
2016年1月13日 10時45分頃 千葉県東方沖 M3.3 深さ約10km 最大震度1
2016年1月15日 4時28分頃 茨城県北部 M4.3 深さ約60km 最大震度3
2016年1月15日 8時22分頃 茨城県北部 M3.4 深さ約10km 最大震度3
2016年1月15日 18時57分頃 新島・神津島近海 M1.8 ごく浅い 最大震度1
2016年1月16日 6時19分頃 茨城県沖 M3.4 深さ約40km 最大震度1
2016年1月16日 11時38分頃 伊豆大島近海 M2.9 深さ約40km 最大震度1
2016年1月17日 6時55分頃 茨城県沖 M3.0 深さ約20km 最大震度1
2016年1月17日 13時25分頃 茨城県南部 M3.1 深さ約50km 最大震度1
2016年1月18日 9時56分頃 相模湾 M4.2 深さ約150km 最大震度2
2016年1月18日 23時19分頃 群馬県南部 M2.3 深さ約10km 最大震度1
2016年1月19日 4時51分頃 茨城県沖 M3.7 深さ約50km 最大震度1
2016年1月20日 15時22分頃 茨城県北部 M3.3 深さ約10km 最大震度2
2016年1月23日 1時31分頃 相模湾 M1.9 ごく浅い 最大震度1
2016年1月23日 1時33分頃 相模湾 M3.9 深さ約10km 最大震度3
2016年1月23日 2時9分頃 相模湾 M2.6 深さ約10km 最大震度2
2016年1月23日 5時34分頃 伊豆半島東方沖 M3.2 深さ約10km 最大震度3
2016年1月24日 6時33分頃 茨城県沖 M4.6 深さ約10km 最大震度3
2016年1月24日 15時47分頃 父島近海 M4.1 深さ約10km 最大震度1
2016年1月25日 0時12分頃 千葉県東方沖 M4.4 深さ約60km 最大震度3
2016年1月25日 4時47分頃 茨城県沖 M3.0 深さ約50km 最大震度1
2016年1月25日 8時9分頃 茨城県沖 M3.9 ごく浅い 最大震度2
2016年1月25日 11時51分頃 茨城県南部 M2.9 深さ約50km 最大震度1
2016年1月25日 15時40分頃 埼玉県秩父地方 M2.3 深さ約10km 最大震度1
2016年1月26日 5時12分頃 茨城県北部 M3.4 深さ約10km 最大震度1
2016年1月26日 19時38分頃 千葉県南東沖 M3.6 深さ約90km 最大震度1
2016年1月27日 10時12分頃 伊豆半島東方沖 M2.9 深さ約10km 最大震度2
2016年1月27日 21時53分頃 茨城県北部 M3.0 深さ約10km 最大震度1

いつもは2週間単位くらいで記録しているつもりなのですが、今回は1ヶ月分となりました。
相模湾が時折揺れているのが気になるところです。


この間のM5以上または震度4以上の地震は以下のとおり。
2016年1月3日 23時39分頃 硫黄島近海 M5.3 深さ約160km 最大震度1
2016年1月5日 11時21分頃 九州地方南東沖 M5.4 深さ約10km 最大震度2
2016年1月6日 6時59分頃 硫黄島近海 M6.0 深さ約180km 最大震度1
2016年1月9日 23時12分頃 奄美大島近海 M5.5 深さ約30km 最大震度4
2016年1月11日 15時26分頃 青森県三八上北地方 M4.6 深さ約10km 最大震度5弱
2016年1月12日 2時8分頃 北海道北西沖 M6.0 深さ約260km 最大震度3
2016年1月14日 12時25分頃 浦河沖 M6.7 深さ約50km 最大震度5弱
2016年1月21日 6時53分頃 根室半島南東沖 M5.1 深さ約50km 最大震度3
2016年1月25日 2時13分頃 福島県沖 M4.2 深さ約30km 最大震度4

1ヶ月分ということで、件数が多くなるのは当たり前なのですが、それにしても多いような……


日本付近の主な地震。
2016年1月19日 11時13分頃 台湾付近 M5.7 深さ約10km 最大震度1
2016年1月24日 19時30分頃 アリューシャン列島 M7.1 深さ約100km

今回はメモのみで。
低気圧や極端な寒気の襲来と気温が急上昇する日が交互にくる状況なので、どこかで大きめの地震が発生してもおかしくないと思います。
阪神・淡路大震災も遠くなりましたが、時期になるとテレビなどでも報道されるのを目にします。
こういう機会に備えを見直したいものです。
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2016年01月23日

アニメ調査室(仮)アンケート 2015年10−12月期

大変遅くなりましたが、今回も、アニメ調査室(仮)さんのアニメアンケートに参加してみたいと思います。以下は敬称略。

【2016冬調査(2015/10-12月期、終了アニメ、50+3作品) 第39回】

-評価条件-
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし
z : 視聴不可

01,終物語,B
02,スタミュ,F
03,ナルどマ,x
04,あにトレ!EX,C
05,血液型くん3,x

06,DD北斗の拳2,x
07,影鰐 KAGEWANI,F
08,Dance with Devils,B
09,K RETURN OF KINGS,C
10,猫なんかよんでもこない。,x

11,おしりかじり虫 第4シリーズ,x
12,Peeping Life TV シーズン1??,x
13,終わりのセラフ 名古屋決戦編,B
14,ヴァルキリードライヴ マーメイド,B
15,ポケットモンスター エックスワイ,x

16,ジュエルペット マジカルチェンジ,x
17,ハッカドール THE あにめーしょん,B
18,雨色ココア Rainy colorへようこそ!,x
19,ミス・モノクローム The Animation3,x
20,PEANUTS スヌーピー ショートアニメ,x

21,コンクリート・レボルティオ 超人幻想,C
22,櫻子さんの足下には死体が埋まっている,A
23,俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件,A
24,英国一家、日本を食べる / 正月を食べる,x
25,トランスフォーマーアドベンチャー 2期,x

26,To LOVEる とらぶる ダークネス 2nd,C
27,蒼穹のファフナーEXODUS 第2クール,C
28,DIABOLIK LOVERS MORE BLOOD,x
29,新妹魔王の契約者BURST,C
30,対魔導学園35試験小隊,C

31,小森さんは断れない!,C
32,落第騎士の英雄譚,C
33,進撃! 巨人中学校,C
34,北斗の拳イチゴ味,x
35,FAIRY TAIL 第2期,x

36,ノラガミ ARAGOTO,B
37,学戦都市アスタリスク,C
38,ランス・アンド・マスクス,F
39,ヤング ブラック・ジャック,F
40,ご注文はうさぎですか??,B

41,温泉幼精ハコネちゃん,C
42,不思議なソメラちゃん,B
43,コメット・ルシファー,D
44,アクエリオンロゴス,D
45,ゆるゆり さんハイ!,B

46,すべてがFになる,D
47,緋弾のアリアAA,B
48,てーきゅう 6期,C
49,ワンパンマン,S
50,うしおととら,B

51,(特番) 青春×機関銃 獣たちの戦場だなっ!,C
52,(特番) WORKING!!! ロード・オブ・ザ・小鳥遊,B
53,(特番) 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。クリスマススペシャル!,C


{総評、寸評など}

見切りのF評価。
02,スタミュ,F
女性向け作品は苦手。
07,影鰐 KAGEWANI,F
紙芝居的な表現は作品の内容にはマッチしていたと思うのだけど、ショートアニメとはいえ、毎週放送されるストーリーものとしてはちょっとキツイかも。
35,FAIRY TAIL 第2期,F
冥府の門編の途中から視聴しなくなってしまったが、半分以上は視聴。大魔闘演武編が長すぎて、力尽きた。
1月から始まった『FAIRY TAIL ZERØ』は観たい。
38,ランス・アンド・マスクス,F
絵柄が幼すぎて受け付けず、内容もピンとこなかった。
39,ヤング ブラック・ジャック,F
60年代の学生運動とかあの辺りの時代の空気感が苦手。田中圭一のエンドカードだけは評価する。

D評価。
43,コメット・ルシファー,D
ギフトジウムという化石燃料が主なエネルギーとなっている世界で、謎の少女と出会った少年が巨大ロボットを操る術を得て、彼女を守るために戦うロボットアニメ。オリジナル。
石をモチーフにした基本設定は悪くないと思うのだが、展開が暗い割に感情を掘り下げることもなく平板なまま終わる。一体何を表現したかったのか。
44,アクエリオンロゴス,D
漢字をモチーフにしたアクエリオン。オリジナル。
河森正治のトンデモ設定は毎度のことながら、今回はさすがに無理があったか。「アクエリオン」と名前が付いているが、繋がりはほとんど見えず。まったく別物として作った方がまだよかったのでは?
46,すべてがFになる,D
森博嗣のミステリー小説をアニメ化。キャラクター原案は漫画家の浅野いにお。
アニメ化してはいけない小説の典型例のような気がする。動く画を付けることで逆に陳腐化してしまったような。

04,あにトレ!EX,C
かわいい女の子とエクササイズをいっしょに楽しめるショートアニメ。オリジナル。
真面目なトレーニングとエロ目線を融合させた巧い作り。
09,K RETURN OF KINGS,C
7人の王権者と付き従うクラン同士が、力の源となる石版をめぐって抗争を繰り広げる。オリジナル。2期目。
キラキラした作画は良いのだけれど、ストーリーが浅くて面白みに欠ける。
21,コンクリート・レボルティオ 超人幻想,C
昭和40年代頃をモチーフとした「神化」時代、各地に出現する悪事を働く超人を取り締まる超人課の活躍を描いたオリジナル作品。
この時代の設定が苦手。絵柄も奇をてらっている感じで好感が持てず。超人課から離脱してみたりする主人公の行動規範がわかりにくい。
26,To LOVEる とらぶる ダークネス 2nd,C
宇宙人の女の子を含めたラブコメ『To LOVEる』のスピンオフ漫画が原作。限りなくエロ風味。2期目。
とにかく主人公男子のラッキースケベ状態の連続。それがメインの作品なので、中身はない。それでも女の子たちがかわいいので観ていられる。ただ気になったのは作画。1期よりかなりレベルが落ちていたような。
27,蒼穹のファフナーEXODUS 第2クール,C
未知の生命体と戦う少年少女たちを描くロボットアニメ。2期目の分割第2クール。オリジナル。
10年前の作品の続編ということで、第1クールを観る前に前作を復習したが、相変わらずストーリーはわかりにくく、理解できなかった。平井久司のキャラクターは顔が同じで髪型で見分けているようなものなので、これは誰だっけといちいち考えたりしてわかりにくさに拍車がかかる。
29,新妹魔王の契約者BURST,C
美少女魔王を妹にした男子高校生(勇者)が戦う。エロ多め。ラノベ原作。2期目。
エッチなことをするとレベルアップするという設定なので、過激なエロ描写が売りの作品。2期なんて要らないと思いながらしぶしぶ観たが、1期よりまだマシだったかも。エロ描写が酷すぎて、地上波版は「見せられないよ」で隠されているシーン多数。
30,対魔導学園35試験小隊,C
魔法を使いながら戦う小隊を描く。ラノベ原作。
魔力で戦うようなラノベものには正直飽きている。流し見。可もなく不可もなく。
31,小森さんは断れない!,C
とにかく人からの頼まれごとを引き受ける中学生女子が主人公のショートアニメ。4コマ漫画原作。
ショートアニメだし、気軽に観られる。短い中にきちんとストーリーがあって、意外と楽しんだかも。
32,落第騎士の英雄譚,C
魔力を使って戦う騎士たちを描く学園ファンタジー。ラノベ原作。
このクールの双子アニメの片割れ。『学戦都市アスタリスク』と見分けがつかない。ラノベ原作の限界を感じる。
33,進撃! 巨人中学校,C
『進撃の巨人』の公式パロディのギャグ漫画が原作。
設定としては面白いはずなのだが、特筆すべき点なし。後半の実写声優出演パート必要だった?
37,学戦都市アスタリスク,C
魔力を使って戦う騎士たちを描く学園ファンタジー。ラノベ原作。
このクールの双子アニメの片割れ。『落第騎士の英雄譚』と見分けがつかない。ラノベ原作の限界を感じる。
41,温泉幼精ハコネちゃん,C
箱根温泉を舞台に温泉の妖精たちが繰り広げるドタバタを描くショートアニメ。ウェブコミック原作。
悪くない。ミヤ役の桑原由気はこれから要注目。
48,てーきゅう 6期,C
テニス部だけど全然テニスをしないハイスピード・ギャグ・ショートアニメ。漫画原作。
もはや永遠に続くのではないかと思える6期目。5期より盛り下がった感じがしたが、慣れがそうさせるのか。
51,(特番) 青春×機関銃 獣たちの戦場だなっ!,C
サバゲーをモチーフにした漫画が原作。男子のフリをしている女子高校生が主人公。
特筆すべきものは何もないが、本筋と絡まない分観やすかった気もする。
53,(特番) 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。クリスマススペシャル!,C
地方アイドルが主人公のほのぼのアニメ。4コマ漫画原作。
相変わらずほのぼの。でも、雪の中、ノースリーブはないよ。

B評価。
01,終物語,B
西尾維新の青春怪異小説が原作。
メインヒロインがほぼ出てこないのでスピンオフ的な感覚。
08,Dance with Devils,B
「禁断のグリモワール」を巡る悪魔と吸血鬼の戦いに巻き込まれた女の子が主人公のダークファンタジーミュージカルアニメ。メディアミックス展開している。
個人的にはこのクールのダークホース。急に歌い出す。ところどころ笑えるツッコミどころが挟まれていて楽しめた。女性向け作品もミュージカルも苦手なのだが、これはアリ。
13,終わりのセラフ 名古屋決戦編,B
吸血鬼が蔓延る世界で、吸血鬼と戦う日本帝鬼軍に入隊した優一郎と、彼と家族同然だったが吸血鬼化しつつも優一郎を救いたいミカエラの2人を軸にした物語。漫画原作。2期目。
1期ではもっさりしていたアクションも2期では気にならず。帝鬼軍の暗部が明らかになって面白くなってきたところで終わってしまった。続編を作る気満々?
14,ヴァルキリードライヴ マーメイド,B
精神的高揚で武器化する女の子とその武器を扱う女の子とのペアで戦うのが基本設定のメディアミックス作品。
女の子同士でキスなどすると武器化する設定なので、お色気満載の百合もの。でも、不快感はなく、いっそ清々しい。
17,ハッカドール THE あにめーしょん,B
スマートフォン向けアプリのキャラクターから生まれたショートアニメ。「ハッカドール」=「捗る」で、ハッカドールたちは「捗らせる」のがお仕事。
最初はどうかと思ったが、見続けるうちに段々と味が出てきた。悪くない。
36,ノラガミ ARAGOTO,B
社を持たないデリバリーゴッド・夜トを中心に、夜トのせいで幽体離脱体質になってしまった女子中学生ひより、夜トの神器となった元少年霊・雪音の3人を軸に神々の世界を描くファンタジーの2期目。漫画原作。
ほぼシリアス展開に終始していたので、つまらなくはないのだが軽妙なやりとりが恋しい。
40,ご注文はうさぎですか??,B
4コマ漫画原作のほのぼの日常系アニメの2期目。うさぎのいる喫茶店が主な舞台。
前作では作品に入り込めなかったのだが、今作の方がなぜか格段に観易くなっていた。小学生チーム・チマメ隊成分が多めだったのがよかったのか。
42,不思議なソメラちゃん,B
ちょぼらうにょぽみの4コマ漫画が原作のショートアニメ。
まだまだ世間はちょぼらうにょぽみに追いつけないでいる。先にアニメ化された『あいまいみー』の原点が垣間見えた。メヌースーが強烈に印象に残る。
45,ゆるゆり さんハイ!,B
「ごらく部」に属する女子中学生4人とその周辺の日常を描くライトな百合もの。漫画原作。2期目。
各キャラクターが浸透してきて安心して観ていられる。
47,緋弾のアリアAA,B
ラノベ『緋弾のアリア』のスピンオフ作品をアニメ化。百合風味。
オリジナル『緋弾のアリア』の世界観をそのままに、姉妹のように上級生と下級生が組んで戦う設定がプラスされている。こっちの方が面白い。
50,うしおととら,B
90年代の漫画を原作とする伝奇ファンタジー。長く封印されていた妖怪とその封印を解いた少年が不思議な友情を育みつつ敵と戦う。
なぜに今これをアニメ化するのかと思ったが、観てみたら少々古臭い感じはするものの悪くはない。
52,(特番) WORKING!!! ロード・オブ・ザ・小鳥遊,B
北海道のファミレスを舞台にしたコメディ。漫画原作。
9月まで放送されていた3期の最終回という位置づけ。恋愛要素も強かったこの作品で、それぞれのカップルが丸く収まって大団円。めでたしめでたし。

A評価。
22,櫻子さんの足下には死体が埋まっている,A
北海道・旭川市を舞台に、標本士・櫻子と彼女に出会った男子高校生・正太郎とが骨に纏わる事件に次々と巻き込まれる。ミステリ小説が原作。
作画も丁寧だったし、法医学には興味があるので楽しんだ。こういうテーマのアニメは珍しい。
23,俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件,A
超の付くお嬢様学校に庶民について教えるためのサンプルとして拉致られた男子高校生が主人公の学園コメディ。ラノベ原作。
センスが抜群に良い。それぞれのお嬢様方が独自の路線を貫き、そのカオスっぷりがOPに集約されている。こういう頭をカラッポにして笑える作品が1クールに1本くらいは必要。

S評価。
49,ワンパンマン,S
怪人たちが暴れる世界で、どんな敵でもワンパンチで倒してしまうヒーロー・サイタマが主人公のギャグ・アクション。ウェブコミックをリメイクした漫画が原作。
超弩級に強いのに気の抜けたサイタマのキャラクターが光る。怪人との戦闘シーンは作画が凄い。怪人たちの中の人が毎回豪華で笑う。サイタマ役について、最初は古川慎で大丈夫なのかと思ったが、意外とハマっていて良かった。

始まる前は、このクールは観るべきものがないなと思っていたのですが、結局観てるし。

1月からのクールでは、
ノリのよい異世界に放り込まれた系『この素晴らしい世界に祝福を!』
ゲーム制作する高校生たちを描いた『少女たちは荒野を目指す』
タイムリープミステリ『僕だけがいない街』
原作の士郎正宗が六道神士に軽いタッチで描かせた『紅殻のパンドラ』
死なない亜人を主人公にしたSF『亜人』
声優さんたちの技量が光る『昭和元禄落語心中』
未来版必殺仕事人みたいな主人公がユニークな『Dimension W』
今のところ、これらの作品が面白くなりそうです。
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2016年01月21日

輝け!nbm Awards 2015<書籍編>

続きまして、「輝け!nbm Awards 2015<書籍編>」をお送りします。
昨年は、大作のSF古典を読むのに手間取ってしまい、それがブレーキとなって他の本が読めなくなるということに……それと、読んでみたはいいけれど、つまらなかったり自分の感性に合わなかったりという本が多く不発だらけ。読んだけれど、記事にしていない本も多いし。
なので、本当に簡単に憶えているものだけをまとめておきたいと思います。

<ビジュアル賞>
『世界の廃墟』 監修・解説 佐藤健寿
→過去記事アーバン・エクスプロレーション
世界の名だたる廃墟を収めた写真集。「アーバン・エクスプロレーション」、つまり「都市探検」が楽しめる。
廃墟を芸術作品のように眺めることを楽しむ人は増えていると思う。朽ちていくものに美を見出すのは、不思議な感覚だ。
日本では、廃墟がブームになって久しいと思うが、世界でも同じように廃墟を楽しむ人々がいて、日本にはない趣の廃墟が数多く存在していることを知った。

『生命の森 明治神宮』 執筆 伊藤弥寿彦/写真 佐藤岳彦
→過去記事都会の真ん中の実験林
代々木の森に誕生してから100年、静かに守られてきた明治神宮。人工的に生み出された自然にスポットライトを当てて、聖域ゆえに明かされてこなかった実態を教えてくれる写真集。
自然のたくましさと、明治の学者の先見の明にうならされる。

『埼玉たてものトラベル-愛すべき62のたてもの-』埼玉たてものトラベル委員会
近年、近代建築のビルや洋館などを観るのが趣味のひとつになっているのだが、埼玉県内に密かに現存しているレトロモダンな建築をいくつも教えてもらった。ディティールを紹介しつつも、全てを明かさず、ガイドとして有用でありつつ、実際の見学を邪魔しない上手な作り方。近代建築にかぎらず、現代のユニークな建築物も掲載。
埼玉県というところは、魅力を発信するのが非常に不得意で、「何もないところ」と思われているし、住んでいる自分たちもそう思っているのだが、発掘してみると意外に面白いものがあるということがわかってきた。
簡単に見学できない所もあるが、見学可能な所は訪ねてみたいと思った。


<学術賞>

『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く』 アンドリュー・パーカー
→過去記事赤・緑・青、それから
「カンブリア紀の爆発」、それは地球の歴史からすれば、ほんの一瞬の出来事に過ぎない。
この生物進化の爆発を起こした原因は一体何だったのか。その謎に迫るのが、この本のテーマ。
我々が生きていく上で、多くの情報源としている視覚というものが、どのように獲得されていったのかを推測するという壮大な話。

『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』 小林朋道
「 鳥取環境大学の森の人間動物行動学」シリーズ第一弾。自然豊かな鳥取環境大学の敷地内で様々な動物たちが巻き起こす出来事が綴られた本。
もう何年も前に書店で見かけて気になったまま、タイトルや著者名を忘れて辿りつけなかったのだが、ひょんなことでダンナさんが全然関係ないことを検索していたときに偶然発見。これこれ、これを思い出したかったのよと早速図書館で借りた。シリーズは8冊出ているので、ちょびちょび楽しもうと思っている。


<小説賞>
『今日から地球人』 マット・ヘイグ
→過去記事知っていると思うな。考えられると知れ。
とある星から地球に派遣された一存在が、地球人が素数の秘密を解き明かすことを阻止するために、数学者の体を乗っ取って地球人として生活することに……
SFエンターテインメントの体で、人間という存在を究極に客観視する哲学的な1冊。

『屍者の帝国』 伊藤計劃×円城塔
→過去記事生と死をめぐる物語
伊藤計劃の遺稿原稿30枚を盟友・円城塔が書き継いで完成させたという作品。フィクションのキャラクターが豪華共演している。
この作品の冒頭30枚が伊藤計劃の絶筆ということを考えると、すでに死の病で闘病も長く、おそらくは死期も悟っていたであろう著者によって、明らかに生と死について書かれている作品で、それを著者なりに噛み砕いてSFエンターテインメントに仕上げようと目論んでいたことが想像される。そのまま書き続けられなかったことが残念でならないが、円城塔も好きなので、これはこれで楽しめた。

『ジェノサイド』 高野和明
日本の大学で創薬化学を専攻する大学院生に送られてきた、急死した父からのメッセージ。アフリカの奥地で秘密裏に抹殺されようとしている存在。その抹殺を命じられた傭兵たち。難病を抱え死期にいる傭兵の息子。
これらが密接に関わりあって、人類存亡がかかった壮大な話に発展していく。
高野和明は『13階段』以来だけれど、とてもおもしろかったので他の作品も読みたいと思いつつなかなか読めていなかった。『ジェノサイド』もしかり。図書館で文庫の新刊を見かけ、通勤電車内で読むのにちょうどいいと借りた。
なんでこんなに日本人を貶めるのか、その必要性は感じなかったが、それを除けば物凄く楽しめたエンターテインメントだった。ドキドキワクワクしながらどんどん読み進む。かなり残酷で悲惨な描写もあるが、この作品には必要不可欠な要素。
人智を超えたものの思考する世界を考え出さなければならなかった作者の偉業には脱帽。


<nbm大賞>
『羊と鋼の森』 宮下 奈都
ピアノの調律に魅せられた一人の青年の物語。ここにきて、本屋大賞にノミネートされているな。
読みやすい本なのだが、途中で何度も本をそっと閉じ、思いを巡らせた。ゆっくり味わいながら読みたいと思わせるような、こういう本にはなかなか出会えない。
世の中、好きなことをして生計を立てることができるなんて人はほんの一握りだろうし、たとえそれができたとしても思うようにいかないことが多いのが現実だと思う。
大人たちが知ったような顔で子供たちや若者に「夢を持て」とか言ったりするのだが、虚しく聞こえるのが当たり前な気もする。
それでも、誰かが一生養ってくれるのでなければ、人は何かしらの仕事をして生きて行かなければならない。
別に、仕事に限らなくてもよいのだけれど、自分が「すべき何か」もしくは「したい何か」を見つけられないでいる人は多いと思う。
それでも、そんな「何か」はあった方が楽しいし、生活に張りが出るってものだ。
そんなテーマの周辺のもやもやした感じを、特に綺麗に解決はしないのだけれど、もやもやしたままで後押ししてくれたり、意外な方向に転換して進めるようにしてくれる。失敗した肉じゃがを美味しいカレーに変身させてくれるような。
これを読むまでは、上記の『ジェノサイド』が年間で一番面白い作品だったのだが、これを読んでしまってはね。
静かな森の中を散策していたら、目の前が急にひらけて美しい景色に出会ったような感覚。それが山間に沈む夕日なのか、凪いだ海なのか、夜の星々なのか、色とりどりの花畑なのか、人によって違うのだろうけれど。

普段はあまり小説を読みませんが、昨年は私にしては数多く小説を読みました。
小中学生の頃から、音楽を聴き、映画も数多く観てきましたが、2000年代に入った頃から頭打ち感を覚えるようになって、音楽も映画も急激に興味が薄れてしまいました。現在数多く観ているアニメでさえ、そう思い始めています。
それなのに、不思議なことに本への興味は尽きず。電子書籍という形式はあれど、こんなアナログなメディアが生き残っているのは不思議な気もしますが、表現の自由度が高いし、ジャンルも無限に広がっていますからね。
仕事を始めたお陰で、通勤時間という読書に充てられる時間ができたので、今年はたくさん本が読めるかもしれないとワクワクしております。
ラベル:nbm Awards
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2016年01月19日

輝け!nbm Awards 2015<音楽編>

年も明けてしばらく経ってしまいましたが、まったく昨年の総括が終わっておりません。しばらくは、そんな記事が続くかと思われますので、ご了承ください。
ということで、今回は「輝け!nbm Awards 2015<音楽編>」をお送りしようと思います。
ここ数年の傾向は変わらず、新しい音楽をほとんど仕入れておりません。
今回もまた、アニメソングに限定してお送りしたいと思います。

私nbmの独断と偏見で、2015年に放映されたアニメ作品に使われた曲から選んでおります。
以下、敬称略。リンク先がリンク切れの際はご容赦ください。リンク先は、音楽優先・アーティスト優先で映像は二の次で選択しています。

<新人賞>
「吹雪」西沢幸奏/『艦隊これくしょん -艦これ-』ED→YouTube
「Brand-new World」西沢幸奏/『学戦都市アスタリスク』OP→YouTube
どこからこんなコを発掘したのか、またすごい新人さんが現れたものである。
「FLYING FAFNIR」TRUSTRICK/『銃皇無尽のファフニール』OP→YouTube
神田沙也加ちゃんの歌声は、聴いていて心地良い。お母さんゆずりの天性の声質に恵まれているなと思う。

<声優アーティスト賞>
「Inner Urge」上坂すみれ『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』ED→YouTube
お下品な下ネタが盛り込まれているが、歌っているご本人の可愛らしさでそんなことを感じさせない。
「Honey♥Come!!」小倉唯/『城下町のダンデライオン』ED→YouTube
何言ってるか全然聞き取れないけど、かわいいから良し。
「愛のプリズン」監獄男子(神谷浩史、小西克幸、鈴村健一、浪川大輔、興津和幸)/『監獄学園
』OP→YouTube
男性声優さん達が集団で歌う曲の中では、過去に例を見ないほど完成度が高かったと思う。
「最高速 Fall in Love」ミーア(雨宮天)、パピ(小澤亜李)、セントレア(相川奈都姫)、スー(野村真悠華)、メロ(山崎はるか)、ラクネラ(中村桜)/『モンスター娘のいる日常』OP→YouTube
導入部分をなぜかいつもいっしょに口ずさんでしまった……
「おしえてブルースカイ」大橋彩香/『コメット・ルシファー』ED→YouTube
伸びやかな歌声が、ソロだと際立つ。

<タイアップ賞>
「季節は次々死んでいく」amazarashi/『東京喰種トーキョーグール√A』ED→YouTube
歌詞が重いけど、それが響いてくるのがamazarashi。
「希望の唄」ウルトラタワー/『食戟のソーマ』OP→YouTube
シンプルなロックに好感が持てる。
「Beautiful Days」OKAMOTO'S/銀魂OP→YouTube
あまり好きじゃない路線なんだが、作品の雰囲気と相まってか受け入れられた。
「スピードと摩擦」amazarashi/『乱歩奇譚 Game of Laplace』OP→YouTube
これまた歌詞に重きをおくamazarashi。琵琶が似合いそうな和風ロック。
「混ぜるな危険」筋肉少女帯/『うしおととら』OP→YouTube
筋少は昔から好き。筋少らしい曲。
「One More Chance!!」ALL OFF/『ヘヴィーオブジェクト』OP→YouTube
ノリのよい爽やかロック。小気味良い。
「狂乱 Hey Kids!!」THE ORAL CIGARETTES/ノラガミop→YouTube
これも本来は苦手な部類だけど、疾走感があってよし。
「Raise your flag」MAN WITH A MISSION/『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』OP→YouTube
導入部分がかっちょいい。
「オルフェンズの涙」MISIA/『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』ED→YouTube
久々のMISIAのヒット。世界観が作品と合ってる。紅白は音響の悪い寒い所で歌っててちょっとかわいそうだった。
「ナナヒツジ」シナリオアート/『すべてがFになる』ED→YouTube
男女で歌うエレクトロポップというのが珍しい。

<アニソンアーティスト賞>
「君色シグナル」春奈るな/『冴えない彼女の育てかた』OP→YouTube
無難といえば無難だけど、なかなかいい曲。
「海色」AKINO from bless4/『艦隊これくしょん -艦これ-』OP→YouTube
相変わらずのボーカルのパワー。
「X.U.」SawanoHiroyuki[nZk]:Gemie/『終わりのセラフ』OP→YouTube
沢野さんの曲はおしゃれ。
「MIRAI」GARNiDELiA/『ガンスリンガー ストラトス』ED→YouTube
作品が盛り上がらなかったから目立たなかったけど、これはいい曲。
「DREAM SOLISTER」TRUE/『響け! ユーフォニアム』→YouTube
昨年はTRUEの曲をたくさん聴いた気がする。中でも一番好き。元気が出る曲。
「春擬き」やなぎなぎ/『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』OP→YouTube
やなぎなぎにしては明るめの曲。
「Brave Shine」Aimer/『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』OP→YouTube
作品の世界観がじわじわと伝わってくる力強い曲。
「ring your bell」Kalafina/『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』ED→YouTube
さすがのKalafina。しかし、梶浦由記という人は枯れないな。
「Renegade」STEREO DIVE FOUNDATION/『GANGSTA.』→YouTube
エレクトロ風味だけどちょっと軽めで聴きやすい。R・O・N名義を含め名前を見る機会が増えた。
「夜の国」Annabel/『GANGSTA.』→YouTube
これも上記同様R・O・N作曲だが、しっとりと落ち着いたバラード。聴かせる。
「Clattanoia」OxT/『オーバーロード』OP→YouTube
オーイシさんは歌がうまいな。
「L.L.L.」MYTH & ROID/『オーバーロード』ED→YouTube
女性ボーカルMayuと組んだTom-H@ckの新ユニット。上記のOxTとも一味違ってなかなか面白い。
「GATE〜それは暁のように〜」岸田教団&THE明星ロケッツ/『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』OP→YouTube
「One Light」Kalafina/『アルスラーン戦記』ED→YouTube
これも、さすがのKalafina。少しアップテンポの曲は久々の感じ。
「ユメカウツツカ」Suara/『うたわれるもの 偽りの仮面』ED→YouTube
聴かせるボーカル。このシリーズはやはりSuaraでないと。
「コメットルシファー 〜The Seed and the Sower〜」fhána/『コメット・ルシファー』OP→YouTube
相変わらずのハイトーン。
「Dear answer」TRUE/『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』OP→YouTube
これもTRUE。精力的。
「打ち寄せられた忘却の残響に」TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.大竹佑季/『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』ED→YouTube
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND……いつになっても覚えられない名前。センスは抜群。
「The Beginning」山本陽介/『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』→YouTube
珍しいギターソロ曲。パンチが効いてる。

<歌唱賞>
「ISOtone」昆夏美/『ケイオスドラゴン』OP→YouTube
歌唱力と表現力はさすがのミュージカル女優さん。
「ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜」JO☆STARS〜TOMMY,Coda,JIN〜(富永TOMMY弘明、Coda、橋本仁)YouTube
アニサマの映像を観たら、迫力が半端なかった。歌うめぇ。
「オラリオン」やなぎなぎ /『終わりのセラフ』ED→YouTube
のびやかな声で情感を込めて歌う方だけれど、高温の伸びが本当に綺麗。

<楽曲賞>
「blue moment」Starving Trancer/『えとたま』→YouTube
十二支それぞれが歌っているけれど、ウリたん(花守ゆみり)Ver.が一番好き。作品は置いておいて、癒やし曲と騒がれたが、本当にいい曲。
「Hello,shooting-star」moumoon/『暗殺教室』ED→YouTube
月明かりを浴びているような気持ちになる曲。
「シュガーソングとビターステップ」UNISON SQUARE GARDEN/『血界戦線』ED→YouTube
なにしろノリがいい。
「クライマー」Galileo Galilei/『ハイキュー!!』ED→YouTube
心に迫る何かがある曲。
「Waiting for the rain」坂本真綾/『学戦都市アスタリスク』ED→YouTube
昨年聴いたすべてのアニソンの中で一番素晴らしい曲。
「scaPEGoat」SawanoHiroyuki[nZk]:Yosh/『終わりのセラフ』ED→YouTube
男性ヴォーカルを迎えた曲は始めて聴いたが、これはこれで有り。

<作品トータル賞>
『Charlotte』
「Bravely You」Lia/『Charlotte』OP→YouTube
劇中曲「Trigger」ZHIEND→YouTube
ED「楽園まで」西森柚咲(内田真礼)→YouTube
なんていうか独特の世界観が溢れてくるんだよな。上記に挙げた曲の他にも、麻枝准の作品らしく音楽も含めてトータルの作品作りが巧い。

<nbm大賞>
『ニンジャスレイヤー』
OP「BACK IN BLACK」BOOM BOOM SATELLITES→YouTube
OPのBOOM BOOM SATELLITESもさることながら、大好きな80KIDZをはじめ、日本の新進気鋭のバンドを25組も起用して最先端の音楽が使われていた。知らないバンドがたくさんいて、とても刺激になった。

そのほかのトピックとしては、i☆Risを挙げておく。6人組のアイドルユニットで、それぞれが声優として頑張っているのだが、彼女らのステージングが凄い。ただの声優ユニットとわけがちがう。チアダンス風の振り付けで激しく踊りながら、息も乱さずに歌を歌う。ほんとにダンスがキレッキレ。観ていてパワーをもらう。
「Realize!」i☆Ris 『プリパラ』OP→YouTube

他にもいくつかあったと思うのだが、このへんで。
ラベル:nbm Awards
posted by nbm at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする