2017年01月28日

やっぱりか……

今日は、病気の話です。

今年の初めくらいから、なんだか喉が苦しいと感じるようになりました。
以前に、逆流性食道炎になったときも、喉がつかえるような感覚はありましたが、今回はそれとはちょっと違うような。
喉の前側が苦しい。顎を引いたりすると苦しいし、物理的に軽く首根っこを締められているような感じ。
どうも、食道よりも気道が狭められているように思えて、そうなると原因はアイツだな。

そう、それは甲状腺。
若い頃から、何度となく医者に「甲状腺が大きいから注意するように」と指摘されてきたわけで、ただ甲状腺の専門医というのはなかなかいないもので、もちろん普通の内科でも診てくれるだろうけど、なんとなく診てもらうこともなく今まで過ごしてしまい……
大体、今まで診てもらった内科医は甲状腺が大きいことは指摘しても、そこから「検査してみましょう」とはならなかったわけで。自覚症状がなかったといえばそれまでなのだけれど、たぶん専門ではない内科医では埒が明かなかったと思われ。

意を決して、近隣の甲状腺専門医を調べ、受診してみることに。
そして、病名が判明しました。
それは、「橋本病」。
いわゆる自己免疫疾患の一種で、甲状腺を自分で攻撃してしまい、甲状腺の機能が低下する病気。実は、10人に1人と意外にポピュラーな病気なんだそうです。
私の甲状腺は大きく腫れていて、中には所々に小さな穴が空き、表面は凸凹になっているとのことで。
ただし、血液検査の数値的には、まだ投薬の必要はないと。
投薬を始めると、一生飲み続けなければいけないシロモノらしいので、これはできるだけ避けたいところ。
経過観察することに相成りました。
どんな病気でもそうですが、ストレスと睡眠不足がよくないらしい。
一応、のどの異物感を取り、気持ちを落ち着かせる作用のある漢方薬だけ処方していただきました。

いつから、発症していたのかは定かじゃありませんが、今に始まったことじゃないのかも。
痩せにくい体質とか、手のこわばりとか、便秘がちであるとか。随分前から自覚がありましたからねぇ。

辛いのは、ヨードを摂ると悪化するため、ヨードを含む食品を避けなければいけないこと。
代表は海藻で、最悪なのが昆布とひじき。海苔やわかめは、大量に食べなければ大丈夫らしいのだけれど。
先生は、出汁くらいは仕方ないとおっしゃってはいたけれど、これが、調べてみると意外といろんなものに昆布などの海藻成分って入っているもので。
調味料的に使われていることもあれば、カラギナンといわれる海藻由来成分が増粘剤・増粘多糖類として添加されていたり。気にしたらキリがない。この辺のことは、もう少し研究してから記事にしたいと思います。
昆布巻きも、おでんの昆布も、ひじきの入ったこんにゃくも、松前漬けも、めかぶも食べられないのか……
面白いところでは、うがい薬もヨード入りはダメとのことで。
CTや血管造影などの検査で使う造影剤にもヨードが入っているらしい。
徹底して避ける必要もないのかもしれないけれど、摂らないに越したことはないので、勉強したいと思います。

あとね、病気とは直接関係ないけど、採血がひどかったのです。
いつも採血で苦労するこの私をしても、歴代ナンバー1と言っていいほど。
まず右を試してみる。遠慮がちにだけど、探りながら針を深く刺していくが、まったく出ない。じゃ、左。同じように探ってみるも、やっぱり出ない。
ここで担当看護師さんが交代。もう一度右で。悩みに悩んで針を刺す。やっぱり出ないのか?と諦めかけたときにようやく出てくれた。
途中で止まってしまうこともあるのだけど、なかなか出てくれなかったわりには、最後までちゃんと出てくれた。
事前に、非常に血管が見つけにくく、細くて、尚且つ血液が出にくい体質なので、お手間をかけますがすみませんと断っていたのだけど。
針をぐりぐりされながらもいろいろと聞いてみたところ、血管が逃げているわけでもなく、脂肪に邪魔されているわけでもない。ここだと思った所から、どういうわけか出ない、とのこと。
この体質、どうすればいいんだろう……
針が入らなかったり、血液が出にくかったり、採血で苦労するのはいつものこと。
翌日はいつも内出血。手術用の点滴針が入らず20分も悪戦苦闘されたり、点滴が漏れたり、とにかくろくな事がないわけで。
たまに出会う上手な看護師さんは、一発で成功させてくれたりもするのだけど、どういうことなのかいまだにわからず。

とりあえず、一病息災ということで。
なるべく寝て、ストレスを溜めないように心がけ、ついでに血糖値や肝機能(おそらく脂肪肝)も悪かったので、がんばって痩せないといけないな、と。
3ヶ月後の再検査に向け、努力していく所存であります。
タグ:橋本病
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2017年01月17日

輝け!nbm Awards 2016<書籍編>

昨年は、主に読書をするのが通勤中という状況になり、こうなると、普段はあまり小説を読まない私も小説をよく読むようになる。なぜそうなるのかは、よくわからない。
昨年は50冊くらいしか読んでいないと思うのだけれど、そのうち約3割が小説で、そのほとんどがSFだった。
記事にしていない本も多いので、まとめながらnbm Awards 2016<書籍編>を発表していきたいと思う。
いつものことながら、新刊はほとんどない。
以下、敬称略。

<絵本賞>
『ぼくのニセモノをつくるには』 ヨシタケシンスケ
ヨシタケさんの本は発想が面白くて、どれにも惹かれる。図書館だと人気で借りられっぱなしで置いていないことが多いのだが、たまたま見つけて借りられたのがこの1冊。
やりたくないことだらけの「ぼく」が、身代わりのロボットをつくろうと思いつく。それには、自分に極力似せるために、まず自分のことをよく知らなければならない。「ぼく」は、自分の特徴について様々に考える。
笑えるけれど、哲学的だ。自分というものについて考えさせられる。
『夏のルール』 ショーン・タン 著/岸本佐知子
ショーン・タンは、大体読んでいる。
少年たちの夏。兄弟が交わすシュールなルール。夏という季節だけが持っている特別な雰囲気が描かれている。
夢の中を描いたような奇妙な景色。流石。
『焚書 World of Wonder』 鴻池朋子
鴻池朋子さんを知ったのは、2009年の夏。上野で観た展覧会『ネオテニー・ジャパン』でのことだった。「惑星はしばらく雪に覆われる」は、雪の中を歩く6本足の狼の造形。その世界観に惹きつけられた。
その鴻池さんの絵本。というよりも画集といった趣だけれど。美しく精緻なドローイングが迫ってくる。モノクロだからこその説得力。

<学術?賞>
『「24のキーワードでまるわかり!最速で身につく世界史』 角田陽一郎 (→過去記事暇つぶしの成果
テレビのバラエティ番組を制作してきた著者が、わかりやすく世界史の概要を教えてくれる。
歴史が苦手な私でも、世界史の全体像が見渡せるような感覚が楽しい。文明や宗教や国家や民族といったものが根っこにあって、お互いが関連しながら世界が動いていく様子が見えてくる。その一方で、稀有な日本という国の存在も再認識できる。
『ヘンな論文』 サンキュータツオ (→過去記事ニッチが大好き
ニッチなことを真剣に日夜研究している人たちが書いた論文の数々。
テレビなどでイグノーベル賞が話題にされることもあるけれど、本当にいろんなことを真面目に研究している方々がいらっしゃるもので。
我々の生活に役立つことなのかと尋ねられれば、よくわからないようなことも多いのだけれど、興味の赴く先に突き進める研究者というのはある意味幸せな人たちだなとも思う。
『偶然短歌』 せきしろいなにわ (→過去記事57577となかなか進まない時間
Wikipediaの説明文の中から抽出プログラムで抜き出された五七五七七。その偶然性。
意外な言葉の羅列を楽しむ一方、未知の扉を開くことにもつながるという一粒で二度美味しい仕様。

<地霊賞>
『墨東地霊散歩』 加門七海 (→過去記事10万+10万+10万=30万
時代ごとに積み重なったレイヤー構造になった土地の歴史を紐解く地霊もの。
なかなか縁のない墨東地域の史実をじっくり読ませてくれた。その後、それを踏まえて実際に足を運んだし(→過去記事両国タイムトリップ)、それでこの地の背負ってきた歴史が自分の中により刻まれることになった。
『東京都三多摩原人』 久住昌之
生まれてからずっと三多摩で暮らしてきた久住昌之が、あらためて三多摩を歩いてみてリポートするという企画。ちなみに、イラストを描いているのは著者の弟の久住卓也。兄弟の仲がよく、この本の中のノスタルジックな思い出話にもちょくちょく登場。
三多摩というのは、ざっくり言えば、23区と島を除いた東京都。23区の一部も三多摩に入っていたし、かつての三多摩は神奈川県に含まれていた。
埼玉県南西部で生活してきた自分にとっては、たとえば県内東部や北部よりもずっと身近な地域。友人や知り合いも多く住んでいる。馴染みはあっても、三多摩は広い。行ったことのない地域や名所は多いし、あらためて歩いてみたいと思わせる。
「江戸」や「東京」というようなイメージからはズレる三多摩。どこかのんびりとしていて、気負いがないので、私は好きなのだけれど。
久住さんが歩いて感じた感覚がニュートラルに伝わってくる。

<ビジュアル賞>
『くらべる東西』 おかべたかし・文/山出高士・写真 (→過去記事暇つぶしの成果
日本の東西の文化の違いを、写真とわかりやすい解説でひと目でわかるように教えてくれる。
生まれてからこの方、埼玉県を出て生活したことがない自分にとっては、こういった比較文化論は興味深いテーマのひとつで、大好き。
『漢字のなりたち[日英対訳]』 白川静 著/アラン・スウェイツ
漢字の成り立ちに関する議論は諸説あるようなのだが、白川静の漢字の成り立ちに対する説明はとてもおもしろいので好きだ。
それを古代文字の表記から簡潔に説明してくれる上に、英語の対訳がついている。解説してくれるのは、14系列100文字ほど。
薄い本なので、絵本感覚で楽しめるし、英語だとこういう風に表現するのだなと勉強にもなる。

<小説賞>
『12人の蒐集家/ティーショップ』 ゾラン・ジヴコヴィッチ 著/山田順子 訳(→過去記事愁いのひととき
東欧の「ファンタスチカ」というジャンルの1冊。
内容も面白かったのだが、「音」としての活字を意識させられたという点で興味深い本だった。「色彩」を意識させられる本はあっても、「音」が印象的な作品は珍しい。原書をそのまま理解できたら、より楽しめるのかもしれないが。
「12人の蒐集家」も「ティーショップ」も、一周まわって元に戻ってくるみたいな構成なのだが、それがなんとなく想像できたとしても、エトランジェ気分で楽しめる。
『未来のイヴ』 ヴィリエ・ド・リラダン 著/齋藤磯雄 訳 (→過去記事古めかしい2冊
「ハダリー(Hadaly)」……古代ペルシャ語で”理想”を意味することば。そう名付けられた人造人間。
小説の世界に初めて登場した彼女は、とある貴族が求めた理想の女性像そのままに創られた。
古い文体で旧字で書かれた1冊なので、読みにくいと拒絶すればそれまでだったのだが、長い時間をかけてなんとか読了した。苦労して読んだ分、思い入れも深くなるというもの。
『中二階』 ニコルソン・ベイカー 著/岸本佐知子 訳 (→過去記事57577となかなか進まない時間
中二階のオフィスに向かうまでの短いエスカレーターに乗っている束の間。ほんの短い間に思い浮かんだことが1冊の本に。
時間が凝縮されている。脳内の時間と現実世界で流れる時間とは違うものなのだ。
内容うんぬんよりも、ひとつの読書体験として、経験してみるのも面白いと思う。
『叫びの館』 ジェイムズ・F・デイヴィッド 著/公手成幸 訳 (→過去記事暇つぶしの成果
オカルトSFスリラー?ジャンル分けするのが難しい本。
複数のサヴァン症候群の能力を統合するですって?そこに過去の連続殺人事件やある特殊能力を持った人間などがからみあって、話は一体どこへいくのやら。心底楽しんだ1冊。

<nbm大賞>
『虐殺器官』 伊藤計劃
寡作のまま帰らぬ人となってしまった伊藤計劃の本は、もったいなくてなかなか読めずにいたのだが、アニメ化を前にして読まずにいられず、ついに最後に残しておいた1冊に手を付けてしまった。
通勤電車の中で読んでいたら、ついつい集中していまい、気づいたら2駅も乗り過ごしていた……驚愕!それほど、話の中に惹きこまれてしまっていたのだ。時間には余裕を持って通勤しているので遅刻はしなかったが、こんなに没入してしまう本は久々だった。小学生時分には、本を読んでいると人の声が聞こえないということはしばしばあったのだけれど、いい大人になってからはほとんど初めての体験だったかも。
現在よりも少し先の近未来。ありとあらゆる場で個人を認証するシステムが発達し、テロを抑えこむことに成功した世界。ところが、後進国では各地で内戦や民族紛争が激化。その影で暗躍している人物が浮かび上がってくる。米軍の特殊部隊に所属している主人公が、その影を追うが……という筋。
SFだけど地続き感のある兵器とか、これから起こりうると感じさせる分岐した未来観とか、現に起きている世界情勢だとか、魅力的な要素はたくさんあるのだけれど、この人が一貫して書いているのは「生命」の問題だと思っている。命を奪う、命を失う、そういったテーマに貫かれているからこそ、惹きつけられる物語になっているのだと思う。
ついに来月から劇場版アニメが公開される。かなりハードな内容なので、アニメ化されたときにどこまで描写するのか疑問。アニメ制作会社が倒産し他が引き受けて完成まで長い時間がかかってしまったが、そんなケチがついたのを跳ね除けて、いい作品になっているといいなと願う。

年末年始に、BSジャパンでオードリー若林がやっている番組『ご本、出しときますね?』がまとめて放送されていたのを観た。近年、人気を得ている作家さんたちのトークは面白い。中でも、私は長嶋有さんの話が面白かった。
その番組では、最後に番組内容に沿ったテーマを扱う本を作家さんが紹介してくれるのだが、私が観ていた回では、岸本佐知子さんがらみの本が多かった。そして、やっぱり自分が好きな路線だと実感する。
今回挙げたショーン・タンも、今更ながら岸本佐知子さんの訳だと知ったし、『中二階』もそうだ。つまり、自分にとっては面白いということだ。今年も岸本佐知子さんが書いたり訳したりした本を読みたいと思う。

今読んでいるのは、『Visions』というSFアンソロジー。
今年もできるだけたくさんの本を読んでいきたい。
タグ:nbm Awards
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2017年01月12日

2016年11月7日からの地震メモ

2016年11月7日からの地震メモです。
2ヶ月分以上あります。


千葉・茨城を中心に近県の有感地震は以下のとおり。
2016年11月7日 19時32分頃 新島・神津島近海 M2.3 ごく浅い 最大震度1
2016年11月8日 8時24分頃 父島近海 M4.5 深さ約10km 最大震度1
2016年11月8日 21時43分頃 茨城県沖 M4.2 深さ約30km 最大震度2
2016年11月9日 7時9分頃 千葉県北東部 M3.1 深さ約40km 最大震度1
2016年11月10日 3時55分頃 埼玉県南部 M3.3 深さ約80km 最大震度1
2016年11月12日 2時41分頃 栃木県南部 M2.9 深さ約10km 最大震度2
2016年11月12日 21時19分頃 神奈川県西部 M3.2 深さ約20km 最大震度2
2016年11月15日 1時15分頃 茨城県沖 M4.6 深さ約40km 最大震度3
2016年11月17日 1時1分頃 千葉県北西部 M4.1 深さ約80km 最大震度2
2016年11月18日 12時39分頃 茨城県北部 M3.5 深さ約10km 最大震度2
2016年11月20日 8時9分頃 茨城県沖 M3.7 深さ約40km 最大震度1
2016年11月20日 15時20分頃 茨城県北部 M3.0 深さ約50km 最大震度1
2016年11月21日 3時15分頃 茨城県沖 M2.9 深さ約50km 最大震度1
2016年11月21日 6時59分頃 茨城県沖 M5.3 深さ約10km 最大震度3 (当地 震度1)
2016年11月21日 14時41分頃 茨城県沖 M3.8 深さ約10km 最大震度1
2016年11月21日 15時44分頃 茨城県南部 M2.8 深さ約50km 最大震度1
2016年11月23日 3時45分頃 房総半島南方沖 M4.6 深さ約10km 最大震度2
2016年11月23日 18時59分頃 小笠原諸島西方沖 M5.7 深さ約510km 最大震度2
2016年11月24日 9時35分頃 鳥島近海 M5.3 深さ約360km 最大震度2
2016年11月24日 12時35分頃 千葉県北西部 M3.0 深さ約80km 最大震度1
2016年11月26日 21時40分頃 父島近海 M4.9 深さ約120km 最大震度2
2016年12月2日 5時22分頃 茨城県北部 M3.2 深さ約10km 最大震度1
2016年12月3日 5時16分頃 千葉県北西部 M3.7 深さ約90km 最大震度2
2016年12月5日 1時1分頃 栃木県北部 M1.7 深さ約10km 最大震度1
2016年12月5日 7時31分頃 神奈川県西部 M3.0 深さ約20km 最大震度1
2016年12月5日 11時20分頃 伊豆大島近海 M3.8 深さ約40km 最大震度2
2016年12月10日 8時31分頃 茨城県沖 M3.8 深さ約50km 最大震度1
2016年12月13日 6時2分頃 千葉県東方沖 M3.7 深さ約30km 最大震度1
2016年12月13日 8時4分頃 茨城県北部 M3.5 深さ約10km 最大震度1
2016年12月13日 22時21分頃 神奈川県西部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2016年12月14日 16時56分頃 茨城県沖 M3.0 深さ約50km 最大震度1
2016年12月15日 14時27分頃 千葉県東方沖 M4.3 深さ約10km 最大震度2
2016年12月15日 22時59分頃 茨城県沖 M3.0 深さ約50km 最大震度1
2016年12月19日 15時48分頃 父島近海 M3.9 深さ約40km 最大震度1
2016年12月19日 16時21分頃 茨城県沖 M3.9 深さ約50km 最大震度2
2016年12月22日 18時29分頃 千葉県東方沖 M2.3 深さ約40km 最大震度1
2016年12月23日 4時55分頃 茨城県北部 M2.6 深さ約10km 最大震度1
2016年12月24日 20時47分頃 千葉県北西部 M3.6 深さ約80km 最大震度2
2016年12月26日 0時27分頃 千葉県東方沖 M3.0 深さ約60km 最大震度1
2016年12月26日 2時31分頃 栃木県北部 M2.7 深さ約10km 最大震度2
2016年12月26日 4時52分頃 茨城県南部 M4.4 深さ約50km 最大震度3 (当地 震度1)
2016年12月26日 18時38分頃 茨城県北部 M3.5 深さ約10km 最大震度2
2016年12月27日 20時48分頃 茨城県沖 M3.9 深さ約50km 最大震度1
2016年12月28日 19時29分頃 茨城県南部 M3.4 深さ約40km 最大震度2
2016年12月28日 21時38分頃 茨城県北部 M5.3 深さ約10km 最大震度6弱 (当地 震度2)
2016年12月28日 21時53分頃 茨城県北部 M4.7 深さ約10km 最大震度2
2016年12月28日 23時27分頃 茨城県北部 M3.3 深さ約10km 最大震度2
2016年12月28日 23時51分頃 茨城県北部 M2.9 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 0時38分頃 茨城県北部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 1時28分頃 茨城県北部 M2.8 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 1時35分頃 茨城県北部 M2.7 ごく浅い 最大震度1
2016年12月29日 2時37分頃 茨城県北部 M3.4 深さ約10km 最大震度2
2016年12月29日 8時29分頃 茨城県北部 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 9時12分頃 茨城県北部 M3.5 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 13時41分頃 茨城県北部 M4.1 深さ約10km 最大震度3
2016年12月29日 17時3分頃 茨城県北部 M2.9 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 18時28分頃 千葉県東方沖 M3.2 深さ約10km 最大震度1
2016年12月29日 20時11分頃 茨城県北部 M2.9 深さ約10km 最大震度1
2016年12月30日 15時1分頃 茨城県北部 M3.3 ごく浅い 最大震度2
2016年12月30日 20時52分頃 茨城県北部 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2016年12月30日 20時54分頃 茨城県北部 M3.8 深さ約10km 最大震度2
2016年12月31日 15時48分頃 茨城県北部 M3.9 深さ約10km 最大震度2
2016年12月31日 17時48分頃 茨城県北部 M3.0 深さ約10km 最大震度1
2016年12月31日 18時39分頃 茨城県沖 M3.9 深さ約90km 最大震度1
2016年12月31日 19時59分頃 茨城県北部 M2.9 深さ約10km 最大震度1

2017年1月1日 7時7分頃 茨城県北部 M3.5 深さ約10km 最大震度2
2017年1月1日 10時15分頃 茨城県北部 M2.7 深さ約10km 最大震度1
2017年1月1日 17時2分頃 茨城県北部 M2.7 深さ約10km 最大震度1
2017年1月3日 12時14分頃 茨城県北部 M3.6 深さ約100km 最大震度1
2017年1月3日 13時7分頃 三宅島近海 M3.4 深さ約10km 最大震度1
2017年1月4日 12時33分頃 茨城県沖 M3.6 深さ約50km 最大震度1
2017年1月5日 6時29分頃 茨城県北部 M3.4 深さ約10km 最大震度1
2017年1月5日 6時31分頃 茨城県北部 M3.2 深さ約10km 最大震度1
2017年1月5日 12時17分頃 茨城県沖 M3.6 深さ約40km 最大震度1
2017年1月6日 2時18分頃 茨城県北部 M3.1 深さ約10km 最大震度1
2017年1月6日 10時14分頃 茨城県沖 M3.5 深さ約40km 最大震度1
2017年1月8日 11時27分頃 茨城県北部 M3.2 深さ約10km 最大震度1
2017年1月8日 17時8分頃 茨城県北部 M2.5 深さ約10km 最大震度1
2017年1月9日 14時3分頃 茨城県北部 M3.5 深さ約10km 最大震度2
2017年1月10日 15時18分頃 父島近海 M4.2 深さ約20km 最大震度1
2017年1月11日 1時21分頃 小笠原諸島西方沖 M5.1 深さ約470km 最大震度1
2017年1月12日 9時36分頃 茨城県南部 M3.7 深さ約60km 最大震度2

上記を見ていただければおわかりのとおり、茨城県北部の群発っぷりがひどい。
昨年の11月22日の福島沖以降、福島沖の群発っぷりもひどかった。


この間のM5以上または震度4以上の地震は以下のとおり。
2016年11月10日 7時20分頃 宮城県沖 M5.1 深さ約40km 最大震度2
2016年11月11日 10時12分頃 熊本県熊本地方 M4.2 深さ約10km 最大震度4
2016年11月12日 6時43分頃 宮城県沖 M5.8 深さ約60km 最大震度4 (当地 震度1)
2016年11月12日 7時25分頃 与那国島近海 M5.3 深さ約20km 最大震度2
2016年11月19日 11時48分頃 和歌山県南部 M5.4 深さ約60km 最大震度4
2016年11月21日 6時59分頃 茨城県沖 M5.3 深さ約10km 最大震度3 (当地 震度1)
2016年11月22日 5時59分頃 福島県沖 M7.4 深さ約30km 最大震度5弱 (当地 震度3)
2016年11月22日 6時10分頃 福島県沖 M5.4 深さ約40km 最大震度3
2016年11月22日 6時39分頃 福島県浜通り M5.5 深さ約50km 最大震度3
2016年11月22日 23時3分頃 福島県沖 M5.7 深さ約30km 最大震度4
2016年11月23日 18時59分頃 小笠原諸島西方沖 M5.7 深さ約510km 最大震度2
2016年11月24日 6時23分頃 福島県沖 M5.1 ごく浅い 最大震度4 (当地 震度1)
2016年11月24日 9時35分頃 鳥島近海 M5.3 深さ約360km 最大震度2
2016年11月25日 6時55分頃 与那国島近海 M5.7 深さ約10km 最大震度2
2016年11月25日 17時22分頃 留萌地方中北部 M4.7 深さ約30km 最大震度4
2016年11月26日 21時40分頃 父島近海 M4.9 深さ約120km 最大震度2
2016年12月20日 1時41分頃 福島県沖 M5.5 深さ約30km 最大震度3
2016年12月24日 2時25分頃 福島県沖 M5.0 深さ約20km 最大震度3
2016年12月24日 8時16分頃 トカラ列島近海 M3.6 深さ約10km 最大震度4
2016年12月24日 8時17分頃 トカラ列島近海 M3.5 深さ約10km 最大震度4
2016年12月28日 21時38分頃 茨城県北部 M5.3 深さ約10km 最大震度6弱 (当地 震度2)
2016年12月28日 22時46分頃 硫黄島近海 M5.3 深さ約190km 最大震度1
2016年12月31日 5時8分頃 福島県沖 M5.6 深さ約20km 最大震度4
2017年1月5日 0時43分頃 福島県沖 M5.3 深さ約60km 最大震度4 (当地 震度1)
2017年1月5日 2時53分頃 福島県沖 M5.8 深さ約30km 最大震度4 (当地 震度1)
2017年1月11日 19時11分頃 熊本県熊本地方 M3.2 深さ約10km 最大震度4

福島沖が活発なのは止まらず。
深発も含め、小笠原諸島など日本の南方沖が通常よりも高頻度で揺れているような。

海外の主な地震。
2016年11月13日 20時2分頃 ニュージーランド南島 M7.4
2016年11月25日 3時44分頃 中央アメリカ沖 M7.2
2016年12月9日 2時39分頃 ソロモン諸島 M7.8
2016年12月10日 4時10分頃 ソロモン諸島 M7.0
2016年12月17日 19時51分頃 パプアニューギニア/ニューアイルランド M7.9
2016年12月25日 23時22分頃 チリ南部 M7.6
2017年1月4日 6時53分頃 フィジー諸島南方 M7.2
2017年1月10日 15時14分頃 セレベス海 M7.2 深さ約590km

いくら2ヶ月分とはいえ、この多さ。M7クラスがこれだけ頻発するのも珍しい。

9日、静岡県御前崎港にイルカが11頭打ち上げられていたそうな。内2頭は死亡。
通常は本州の沖合にいるカズハゴンドウらしい。
頭数の多いストランディングは、なぜか大きな海洋性地震の前に起きることが多い。偶然のなせるわざなのか、解明されていないだけで科学的な根拠が隠れているのか。
家電製品・電子機器の異常動作など報告多し。私も、昨日職場でPCの謎な不具合が発生。再起動で事なきを得ましたが、1年以上使っていて初めてのことでした。
posted by nbm at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

アニメ調査室(仮)アンケート 2016年10−12月期

新年1発目は、アニメ調査室(仮)さんのアニメアンケート。
遅まきながら、みなさまには昨年中お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、早速初めます。以下は敬称略。


【2017冬調査(2016/10-12月期、終了アニメ、67+1作品) 第43回】

-評価条件-
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可

01,DAYS,B
02,ナンバカ,F
03,舟を編む,B
04,競女!!!!!!!!,B
05,ViVid Strike!,C

06,ユーリ!!! on ICE,B
07,SHOW BY ROCK!!#,x
08,WWW.WORKING!!,B
09,あにトレ!!XX,x
10,ナゾトキネ,C

11,ドリフェス!,x
12,ドリフターズ,A
13,学園ハンサム,x
14,ステラのまほう,B
15,終末のイゼッタ,B

16,亜人 第2クール,A
17,ペペペペン議員,x
18,てーきゅう 第8期,B
19,アイドルメモリーズ,x
20,はがねオーケストラ,x

21,フリップフラッパーズ,x
22,ブレイブウィッチーズ,B
23,ガーリッシュナンバー,B
24,私がモテてどうすんだ,B
25,怪盗ジョーカー シーズン4,x

26,ポケットモンスター XY&Z,x
27,マジきゅんっ! ルネッサンス,x
28,侍霊演武:将星乱 (ソウルバスター),x
29,Occultic;Nine オカルティック・ナイン,B
30,ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない,B

31,美少女遊戯ユニット クレーンゲール ギャラクシー,x
32,魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン,B
33,うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター,F
34,12歳。ちっちゃなムネのトキメキ セカンドシーズン,x
35,ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校,A

36,Bloodivores (ブラッディヴォーレス),F
37,レガリア The Three Sacred Stars,C
38,雨色ココア Rainy color Waikiki,x
39,奇異太郎少年の妖怪絵日記,F
40,Lostorage incited WIXOSS,C

41,うどんの国の金色毛鞠,C
42,魔法少女育成計画,C
43,戦国鳥獣戯画 甲,F
44,斉木楠雄のΨ難,A
45,刀剣乱舞 花丸,F

46,夏目友人帳 伍,A
47,灼熱の卓球娘,B
48,装神少女まとい,B
49,ぐらP&ろで夫II,F
50,バーナード嬢曰く。,A

51,トゥ・ビー・ヒーロー,x
52,チーティングクラフト,x
53,響け! ユーフォニアム2,B
54,おくさまが生徒会長!+!,x
55,3ねんDぐみガラスの仮面,x

56,ブブキ・ブランキ 星の巨人,B
57,文豪ストレイドッグス 第2期,B
58,(20+4話) レゴ ネックスナイツ,x
59,(全5話) レゴタイム レゴ ニンジャゴー よみがえりの日編,x
60,(全19話) トランスフォーマーアドベンチャー マイクロンの章,x

61,(ネット配信) 月曜日のたわわ,x
62,(ネット配信) モンスターストライク,x
63,(ネット配信) 怪獣娘 ウルトラ怪獣擬人化計画,x
64,(ネット配信) ガールフレンド(♪) (全3話),x
65,(特番) おそ松さん おうまでこばなし,x

66,(特番) Fate/Grand Order First Order,B
67,(特番) 探偵オペラ ミルキィホームズ ファンファンパーリーナイト♪,C
68,あおおに じ・あにめぇしょん,x

参考調査
t1,ろんぐらいだぁす! (10話までの暫定評価),D


{総評、寸評など}

見切りのF評価。
02,ナンバカ,F
ガチャガチャしているだけで見続けられなかった。
33,うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター,F
さすがに飽きた。
36,Bloodivores (ブラッディヴォーレス),F
超展開についていけず。
39,奇異太郎少年の妖怪絵日記,F
短いのになぜか観る気がしなかった。
43,戦国鳥獣戯画 甲,F
こういうやり方もありとわかっているものの、やはり声に不満が。
45,刀剣乱舞 花丸,F
期待したのだが、こういう作品は後発にした方がよかったのでは。
49,ぐらP&ろで夫II,F
興味が続かなかった。

D評価。
t1,ろんぐらいだぁす! (10話までの暫定評価),D
取り立てて何にも興味のなかった女子大生がロードバイクに魅せられていくという話。漫画原作。
作画がひどかった。話のテンポも悪いし、いいとこなし。1クール中2回も放送を落とすというのはもはや伝説?

C評価。
05,ViVid Strike!,C
18禁恋愛ゲームに端を発する『魔法少女リリカルなのはシリーズ』のアニメ5作品目。魔法少女が格闘技で対戦する。
D評価に近いC。格闘技がテーマとはいえ、ローティーンの女の子たちが殴りあう姿というのは観ていて気持ちのいいものではない。防御に使われていると説明はあるものの、魔法どこいった?
10,ナゾトキネ,C
謎生物ハッチンに選ばれた主人公が、異空間「クイズン」で謎を解き脱出するまでを描くショートアニメ。、
パズルやクイズが好きな人間から言わせてもらうと、問題をこねくり回しすぎ。でも、アニメとしては悪くない。ハッチンは「〜けども」か「〜けれども」か語尾を統一しろ!
37,レガリア The Three Sacred Stars,C
とある皇国を統べる少女が、古代から眠っていたと思しきロボットとそれらを操る少女に出会い、ともに戦っていく物語。オリジナル。
放送を仕切り直した意味がわからず。中身がなく、絵面として少女とロボットの組み合わせがやりたかっただけとしか思えない。
40,Lostorage incited WIXOSS,C
トレーディングカードゲームを元にしたアニメ3期め。現実とリンクするカードゲームに巻き込まれていく少女たちを描く。
相変わらず暗い。
41,うどんの国の金色毛鞠,C
香川県を舞台にしたファンタジー。うどん屋を営んでいた父が亡くなり、東京から実家に帰ってきた主人公が不思議な少年と出会うが、実はその少年は狸だった……漫画原作。
騒動は置いておくとして、主役2人がミスキャストだった気がする。ほのぼのさせようという意図が見えてしまって逆に興醒め。
42,魔法少女育成計画,C
16人の魔法少女が生死をかけて戦う。ラノベ原作。
魔法少女として死ねば、現実世界の自分も死んでしまうという……かわいいキャラクターで刺激的な内容にすればいいと思っているような節が感じられて。ひどい話にすればいいってもんじゃない。
67,(特番) 探偵オペラ ミルキィホームズ ファンファンパーリーナイト♪,C
探偵を目指す少女たちが事件に巻き込まれる騒動を描くメディアミックス作品。
相変わらずのアホさ加減でよい。このドタバタのB級感こそがミルキィホームズの魅力。C評価は褒めているも同然。

B評価。
01,DAYS,B
いじめられっ子でサッカー未経験だった主人公が、高校で名門サッカー部に入部して成長していく。漫画が原作。
設定自体にリアリティはないものの、主人公つくしの前を向く姿には惹きつけられる。ちりばめられている笑いのツボも絶妙でいい。
03,舟を編む,B
本屋大賞を受賞した三浦しをんの小説をアニメ化。正に真面目で不器用な主人公・馬締を中心に、辞書『大渡海』の編纂をする編集部を描くドラマ。
A評価に近いB評価。原作を読んでいるので筋はわかっていたが、配役も良くて上手にアニメ化されていたと思う。ただ、終盤が駆け足になってしまったのが残念。
04,競女!!!!!!!!,B
女の子がお尻と胸を使って水上ステージで戦う競技「競女」を描くスポーツギャグ作品。漫画原作。
アホな設定もここまで突き抜けてくれると認めるしかない。
06,ユーリ!!! on ICE,B
フィギュアスケートの男子選手にフォーカスした作品。オリジナル。
期待していなかったのに、観始めたら意外に面白くて楽しめた。ただBL系は苦手なのでこの評価。ロシア人スケーターで生ける伝説ヴィクトルは、諏訪部順一がドはまり。
08,WWW.WORKING!!,B
『WORKING!!』のスピンオフ。ファミレス「ワグナリア」の店員たちが繰り広げる騒動を描く。Web漫画が原作。
やはり本家に比べるとパワーダウンは否めない。今ひとつキャラに馴染めなかった。ただし、聖バレンチヌスは好き。
14,ステラのまほう,B
高校の部活で同人ゲームを制作する女子高生たちを描く日常系。4コマ漫画原作。
最初はまたこんな設定かと思ったが、観続けていくうちに段々と面白くなってきた。
15,終末のイゼッタ,B
第二次世界大戦のヨーロッパをモチーフに、強大な力を持つ魔女が戦力となり小さな皇国を救うべく戦う姿を描く。オリジナル。
時代設定とか小さな皇国が舞台になっているとか魔女の弱点とか、作画も含めて作品全体の作りが丁寧で好感が持てる。
18,てーきゅう 第8期,B
テニス部が舞台なのにまったくテニスをしないハイスピードでハイパーなギャグ作品。漫画原作。ショートアニメとしては異例に長く続くシリーズで驚愕の8期目。
いつもどおり。このままどこまでも続けていくがよい。
22,ブレイブウィッチーズ,B
少女たちがストライカーユニットを装着して空を飛び戦闘を繰り広げる『ストライクウィッチーズ』シリーズ。メディアミックス作品。
本家『ストライクウィッチーズ』と比較してしまうと、キャラも弱いし、作画もアクションシーンで3DCGが乖離していてよろしくない。
23,ガーリッシュナンバー,B
職業意識の低い声優がヒロイン。声優・アニメ制作業界を舞台にしたメディアミックス作品。
久しぶりのクズヒロイン。クズPとともにクズっぷりに好感が持てる。業界の裏事情も見え隠れして興味深い作品となった。
24,私がモテてどうすんだ,B
急に痩せて綺麗になった腐女子がモテだした。5人の男女の取り巻きと腐女子の日常を描く。少女漫画原作。
「なぜに小林ゆうが主役?」と思っていたが、観出したら納得。ドタバタだけど、サッパリしていて楽しい作品だった。
29,Occultic;Nine オカルティック・ナイン,B
科学アドベンチャーシリーズで知られる志倉千代丸のラノベが原作。この世とあの世のはざまに紛れ込んでしまった男女が、事態を解決するべく模索していく。
さすがの設定で、筋は非常に面白い。ただ、絵柄が好みでなかった。終盤に謎が解かれていくものの、不明な点も多く残り、ゲームなどメディアミックス展開で明かしていくつもりなのかと想像。
30,ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない,B
言わずと知れた名作漫画のアニメ化。シリーズ第3弾。
ひとつの町という閉鎖空間で物語が進み、今までのシリーズとは雰囲気がだいぶ違うが、アニメの作風は変わらず、原作は未読だが、エッセンスは充分に抽出されていると思う。続きが制作されるなら、変わらずこのスタイルで観たいと思う。
32,魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン,B
ある日突然、鳥に似た小動物によって魔法少女となった女子中学生が主人公。ショートアニメの2期目。漫画原作。
相変わらず、シュールな日常と少々ブラックな味付けが良し。
47,灼熱の卓球娘,B
とある中学校に編入してきた卓球大好き少女が、卓球部に入部して試合のドキドキを感じていく。漫画原作。
試合の流れや主人公のドキドキ感など丁寧に描いていたのだとは思うのだが、私には少々間延びに感じられた。
48,装神少女まとい,B
神をまとって高次元の悪霊と戦う少女たちの物語。オリジナル作品。
少々ご都合主義のきらいはあるものの、楽しめた作品。主人公よりも、ゆまちんのキャラが炸裂。
53,響け! ユーフォニアム2,B
高校の吹奏楽部が全国大会を目指す中で描かれる人間模様。小説原作。2期目。
1期目よりも辛気臭い。しかし、京アニが描く女の子はやっぱりかわいい。
56,ブブキ・ブランキ 星の巨人,B
心臓と四肢を司る少年少女たちが力を合わせて動かすロボットが戦うファンタジー。2期目。
フル3DCGも見慣れてきたのか、さほど違和感を覚えなくなっている。ストーリーも1期目より見応えがあったような気がする。
57,文豪ストレイドッグス 第2期,B
文豪をモチーフにした超能力バトル。漫画原作。2期目。
織田作之助を主人公にした前半はあまり面白くなかった。探偵社とギルドとポートマフィアの三竦みの戦いになってからはそこそこ楽しく観られた。
66,(特番) Fate/Grand Order First Order,B
ゲーム『Fate』シリーズを核とするスマートフォン用ゲームのアニメ化。
シリーズも複雑化してきて、もう何がなにやら。しかし、この「Grand Order」世界観で続きを作ってくれるなら、観たいとも思う。

A評価。
12,ドリフターズ,A
歴史上の英雄たちが異世界に召喚され、二手に分かれて戦い合うバトルアクション。漫画原作。
時代も国もまぜこぜで、故に各時代のことを教え合ったりしながら戦術を立てていくのが面白い。歴史オンチの私には、勉強になる部分も(笑)容赦無い惨殺、エルフのオルテ語、時折挟み込まれるギャグシーン、といろんな要素がバランスよく取り込まれている。
16,亜人 第2クール,A
不死の存在「亜人」が人類の脅威となった世界を描くSFアクション。漫画原作。2期目。
佐藤さん、いいキャラだった。ストーリーとして非常に面白かった。最初はどうかと思った3DCGも、結果的には作品に馴染んでいたと思う。
35,ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校,A
「小さな巨人」を目指す小柄な少年と「コート上の王様」と呼ばれた天才セッターらが、「かつての強豪」と言われる高校のバレーボール部を舞台に活躍する。漫画原作。
烏養コーチ役で急逝された田中一成さんの最後のセリフが胸を突く。全国大会を賭けた決勝が丁寧に描かれているが、ツッキーの覚醒とコーチの最後のセリフが2大ポイントだった。
44,斉木楠雄のΨ難,A
強大な超能力を持つ斉木楠雄の日常を描くギャグ作品。漫画原作。
作画がテキトーなのに、そんなことには目を瞑れるくらいに笑った。リアルでも夫婦の楠雄の両親役は反則だ。作画なんてどうでもいいから、ぜひ続編を作ってください。
46,夏目友人帳 伍,A
妖怪が視える主人公が妖怪たちと織りなす物語。漫画原作。5期目。
シリーズも5期目となったが、その世界観は変わらず。ただ、的場家がからんできたくだりはあまり楽しめなかった。
50,バーナード嬢曰く。,A
本を読まずに本を語りたいという面倒くさい女子高生が主人公。読書あるあるや名作が紹介されるショートアニメ。漫画原作。
本好きとしては、あるあるに頷き、紹介される本をチェックしながら楽しんだ。これはショートアニメながら良作。


『フリップフラッパーズ』のみ後追いで視聴中。
今回は、ちょっと辛めの評価だったかも。
若干やっつけ気味ですが、ご勘弁ください。
posted by nbm at 15:28| Comment(4) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする