2007年12月14日

輝け!nbm Awards 2007!(アニメ編)

何が大変って、アニメ編が一番大変です。おもに年の後半に多くの作品を観ているのですが、50タイトルはくだらないと思われ…。少ないと思わないで下さい。アニメ作品の場合は、長編映画作品を除けば、大体1タイトルにつき13話もしくは2クールなら倍の26話ほど話数があります。1話30分で仮に全部13話だとして換算しても、映画が1本90分だとすると、映画だったら軽く200タイトルは観ている計算になりますよ。完全にアフォです。しかし、今や年間いくつの作品が作られていることか。まったく観きれませんや。

あまりに雑多なので、収集がつかん…。まずはOP・ED賞から。オープニング・エンディングが優れていた作品です。
OP・ED賞  『DEATH NOTE』OP 映像はコチラ
        「What's up, people?!」マキシマムザホルモン
        音楽部門では触れませんでしたが、ホルモンがやってくれました!
        アニメーションとの絡みが絶妙で完成度が高い!

        『さよなら絶望先生』OP 映像はコチラ
        「人として軸がぶれている」大槻ケンジと絶望少女達 
        これまた強烈でした!色使いといい構図といい斬新。
        来年1月からの続編にも期待。

        『ef -a tale of memories.』OP 映像はコチラ
        「euphoric field」ELISA
        『さよなら絶望先生』もそうなのですが、シャフトのセンスは抜群。
        作品世界の内容を反映しつつ、構図と色使いが印象的。
        本編もちょっと実験的ですが。


長編作品賞   『時をかける少女』
        アニメに興味の無い人も、楽しめたであろう稀有な作品。
        繰り返し映画化されてきた原作が新鮮に蘇る。

        『秒速5センチメートル』
        新海誠作品を連続で4作鑑賞。
        背景の美しさは抜きん出ていますね。


発掘賞     『ジェノサイバー』
        いまだに拙ブログに、この検索でたどり着かれる方が。
        大人の鑑賞に堪える作品の草分け的存在でしょうか。


萌え〜賞    『ぽてまよ』
        現在、このPCの壁紙はコイツです(笑)
        「パンの歌」で踊るぽてまよにノックアウトされました。

        『らき☆すた』
        なんのことはないフツーの女子高生たちの日常。
        しかし、なんでしょう。このフィーバーは。
        EDがいちいち笑えました。

        『涼宮ハルヒの憂鬱』
        原作を読むにつれ、「長門はオレの嫁」と豪語する人が
        後を絶たないのがわかってきたような。

        『みなみけ』
        現在放送中のものは、対象外にしようかと思いましたが
        今はなんといっても南家3姉妹かわゆし!
        製作会社が交代という実験的試み、どうなるでしょう。


電波賞     『撲殺天使ドクロちゃん』
        1度聴くと、数日は頭から離れない超電波ソングが強力。
        ♪ピピルピルピルピピルピー♪


優秀作品賞   『蟲師』
        これは、絵が美しく、民俗学的なエッセンスを含んだ
        作品世界が絶妙に表現されている名作。

        『ガンスリンガー・ガール』        
        あまりに切ない話で、感情移入して辛かった。
        続編が放映されるそうですね。

        『ローゼンメイデン』
        興味本位で観てみたら、思いの他ハマり…。
        雛苺が止まってしまう場面で号泣(笑)

        『ひぐらしのなく頃に』
        残虐なシーンが物議を醸し、放映中止になったりしました。
        雛見沢シンドローム恐るべし。
        さて、実写版はどうでしょう。


大賞      『電脳コイル』
        コミックや小説の原作をアニメ化する作品が多い中
        オリジナルストーリーでここまで練られた内容はスゴイ。
        様々なアンチテーゼを含みつつ、結局ハッピーエンドになったのは
        NHKだからかな(笑)


ふぅ〜。こんな感じでしょうか。他にも、女の子のキャラの目が印象的でメカがユニークだった『シムーン』とか、絶望的でイヤ〜な感じの設定だった『ぼくらの』とか、ロボット・アクション系の名作『OVERMANキングゲイナー』とか、たくさんたくさんあるのですが、割愛させていただきます(笑)
ここまで書いてて信じてもらえないかもしれませんが、私がアニメ作品を本格的に観出したのは、30歳くらいからです(爆)もとからアニメ大好きってわけでもなかったのですが、現在はこの体たらく…。
来年はもう少し控えめにしたいものです。てへっ。
           

 
ラベル:nbm Awards
posted by nbm at 17:36| Comment(5) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いっぱい見てますね。すごいなあ。僕は「ハルヒ」と「らき☆すた」しか見なかったですねえ。あ、あと、「ながされて藍蘭島」も初めの数回だけ。シャナUは2回だけ見てなんかやめちゃった。ほかにも1,2回見てやめたのが結構ありますね。時間的にあんまり見てらんないってのが主ですが。

「らき☆すた」なんかは、オタとしてはそれなりに元ネタがわかったりして面白かったのですが、一般人にはどう映ったのでしょうね。「ハルヒ」の「京アニ」だから、っていっても知らない人は知らないだろうし。

たしかにかなりの数のアニメが作られてはいますが、僕個人としては、どうも粗製濫造の感が否めません。特に深夜アニメなどは、「適当にゲームやラノベを引っ張ってきてメディアミックスしてみました」「そこそこの話題を盛り上げて、マニアの人にDVDで買ってもらいます」的な方程式が透けて見えるみたいで。

とりあえず1月から「狼と香辛料」は見ようと思ってますが。ほかは、ん〜、どうだろ。
Posted by 蒼月 at 2007年12月14日 22:21
お邪魔します!
自分ではあまりアニメには疎い方だと思ってたけど、
こうしてみるとケッコウ聞いたことあるタイトルがあるな〜と感心しました(笑)
普段は全然みないけど、ほんとは僕もアニメ大好きです。
デスノのホルモンは、最初の頃は違和感あったあけど徐々に馴染めました。
てかアカギの頃が最高過ぎた!
絶望先生は筋少つながりで知りました。本編は見てません。。
蟲師は映画で知ってコミックを読んだ程度。
らき☆すたに関して言えることは、かがみんは俺の嫁です(こわっ)
Posted by BIG-M at 2007年12月14日 22:55
 こんちは。

 ほとんどわかんなかったですが、ウチには、新海誠さんの「ほしのこえ」のDVDはあります。夫君が購入したものですけどね。


 『OVERMANキングゲイナー』は何度か見た覚えが。絵と色が好き。

 wowowでやってたんですよね。途中で契約ヤメちゃったんで。ハハハ。。見ることが出来なくなった。
 オープニングの唄も好き。
 オーソドックスに、いかにも、アニメのオープニング系の歌唱だけど。キャラクターがヘンな踊りを踊るのもヨロしい。
Posted by redpill at 2007年12月14日 23:35
>「長門はオレの嫁」と豪語する人が後を絶たないのがわかってきたような。

長門が主役の物語ですよね。
だんだん感情移入していく作りしてるので必然的ではないかと。

私の周りにも豪語する人多いですよ。
こないだ謝って長門と呼び捨てしたら、長門様と言え!と怒られました。(爆)

私はハルヒ派ですけど。(←余計にヤバイ)

あ、今日やっと全巻読み終えました。
大変です!分裂は大変です!!
早く読んでください!!!!!!!!!!!(笑)


Posted by 巨匠 at 2007年12月14日 23:49
蒼月 様

今年後半は、頭がおかしいくらいたくさん観てますねぇ。
ちなみに、今日はすでに6本観ました(笑)
『シャナ』に続いて『シャナU』も観てますよ。
『らき☆すた』は、ゲームをあまりやらないんで
こなたのセリフでわからん所が時折ありましたよ。
『ハルヒ』からこのかた、”京アニ”はすごいっすね。
メディアミックスで成功している例は少ないですね。たぶん、ほとんどない。
1月からの新作アニメについては、後日特集しようと思ってますが
地元の図書館には「狼と香辛料」がなかったので、
これは、アニメを観るのが先になりそうです。


BIG-M様

アニメとの相互作用でいくと、OPは『デスノ』の方がよくできてました。
『アカギ』は亮君が不満を漏らしているように
最後のゲップの音も小さくされちゃったみたいだし(爆)
『絶望先生』は、映画のパロディと小ネタが満載で
私としてはけっこうツボにハマった作品でした。
『蟲師』は、アニメはとにかく背景が綺麗でした。
特に山が神々しく描かれている点がすばらしい。
原作コミック自体も奥が深くて魅力的な作品ですね。

> らき☆すたに関して言えることは、かがみんは俺の嫁です(こわっ)
  ↑こわっ!(爆)
今度の正月は鷲宮神社が大変なことになるのではないでしょうか。


redpill様

新海誠作品も続けて観たので、『ほしのこえ』も観ましたよ。
とにかく背景の美しさは類を見ません。
3作品の中で一番気に入ったのが『秒速5センチメートル』だったのですが
他の2作品も評価としては、自分の中では大差ないです。
『キングゲイナー』は、いつか観なきゃと思ってたので。
OPのすっとぼけた感覚がいいですね。モンキーダンスは有名なようです。
あのポップさを『交響詩篇エウレカセブン』が受け継いでいて、
こちらは映像だけでなく、音楽もかつてアニメにはなかった感じ。
なにしろ”セカンド・サマー・オブ・ラブ”ですからねぇ。


巨匠 様

「動揺」まで読んだんですけどね。
図書館の予約の順番は回ってきたので、近日中に「陰謀」と「憤慨」を読みますよ!
しかし、「分裂」は今年中に入手できるか微妙だな。楽しみです。
しかし、第2期が始まる前には読めるでしょう。
巨匠さんはハルヒ派ですか。不思議とみくるちゃん派が少ないんですね。
現実に居たら、モテそうなキャラなのにな。
そういう私は、やっぱり長門派ですかね。
呼び捨てにしないように注意します(爆)


Posted by nbm at 2007年12月15日 00:39
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