2008年04月13日

ヤツの後ろには立つな!

あいも変わらず、アニメを観る日々…。これまで新作で観たのは26本か?
とりあえず、まずは観てみようということで、この1週間は新作の初回を観ながら吟味しているところでございます。しかしながら、削るのはほんの数本の予感…。たいして絞れませんな。
自分的に、一番キビシイのは「純情ロマンチカ」。腐女子の方々には申し訳ないのですが、やっぱり正視に耐えられません…。どうやって観たらいいんだろう?高校生の男の子が、年上の男性にあんなことをされる場面を?これ、テレビで放送していいんか?フツーの恋愛ものさえキツイ自分としても、男女の濡れ場を観るより数段キツイのですが。なんだろう?この感覚。これが逆にヤミツキになるのか?(爆)今までまともに観たことのなかったBLの洗礼を受けました。衝撃的だった…。
このクール、きれいな男性キャラがたくさん出てくる女性ファン向けの作品は多いと思うのですが、この作品に限っては正統派のBL。恐れ入りました。

さて、まだ初回で、海のものとも山のものとも判断がつきかねるのではありますが、予想外におもしろかったのが「ドルアーガの塔」。RPG原作ということで、正直一番期待していなかったかもしれない。なのに、”期待を裏切る”じゃなくて”期待してないのを裏切る”面白さ。次回からもあんなノリなんだろうか。

そして、今日とりあげたいのは「ゴルゴ13」。言わずと知れたこの名作劇画が、意外にも初テレビ・アニメ化だそうですよ。デューク東郷の声が館ひろしと知って驚きましたが、セリフが少ないせいか、けっこうイケる。自分の中では、中身がガッキーと入れ替わってしまったあのドラマで、館ひろしの株は上がってはいたのですが(笑)
アニメ自体の話は、わかりきっている内容なので割愛させていただきます。
笑ったのは、音楽。doaがエンディングを歌っていたのもわらったのですが、クレジットでその下に”ゴルゴ13テーマ アーティスト”として書かれていたのは、なんとDIMENTION&exclamation×2
劇中挿入されていたフュージョン系の音楽が気になってはいましたが、まさかDIMENTIONだったとは。
来歴はよく知らなかったけど、ビーイングの裏方さんだったんだね。なるほど、そういうことか。doaもビーイング所属だしね。
DIMENTIONは、「9th」が気に入って、それから注目しているフュージョン・バンドです。「9th」は攻撃的な音がいいアルバムです。
90年代、なんとなく聴く音楽に困って、ジャズやフュージョン系に走っていた頃によく聴いてました。それ以前にも、SQUAREやカシオペアなんかはよく聴いてましたけども。
なんだか、今聴くとフュージョンって微妙な感じなんですけど、「ゴルゴ13」の世界観にはマッチしているような感じがします。

しかし、どうしても「ゴノレゴ」って読みたくなっちゃうんだよね(笑)
ちなみに御存知ない方のために、こちらが有名なFLASHアニメ「ゴノレゴ」の作者ポエ山さんのサイト。「ゴノレゴ」シリーズが観られます。”日本のメディア芸術100選”に選ばれていたとは…(爆)
posted by nbm at 13:01| Comment(4) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちや〜
風邪でなんにもやる気が起きないPTDです〜〜。
ごるご13がアニメ化って知らなかった・・・
大人のアニメになりそうですね。
フュージョンがあっている、そうですよね、大人の雰囲気?
カシオペアなつかしい名前だなあ〜
私フュージョンは苦手ですけど(私にはおしゃれすぎというか、洗練されすぎ感がありまして)。

おんではではでは。

認証コードが付きましたね?
Posted by ptd at 2008年04月14日 12:38
ハハ、珍しく「ゴルゴ13」は知っています。
もっとも、読んだのではなく、友人から聞いたのですが…
この主人公、デューク東郷…というのですか? 彼が要人の暗殺を依頼され、狙撃のチャンスを窺がうのですが、中々に難しく、何かの曲面に弾丸を反射させて狙撃を成功させたとか…実際には不可能でしょうが、アイディアが奇抜で記憶に残っています。
Posted by 草人 at 2008年04月14日 14:05
いつものように、参加できるのは「ゴルゴ13」の話題のみです。あの劇画を書いたさいとうたかをさんが「鬼平」も劇画化しているんですね、ちょっとあの顔は時代劇にはいただけない、あの顔にはやっぱりスーツです。
Posted by 葛の葉 at 2008年04月14日 21:34
ptd様

こんちや〜っす。
風邪をひかれたのですか?近頃のヤツはタチが悪いですからねぇ。
養生してくださいね。お大事にどうぞ。

違いがうまく説明できませんが(笑)
今は、”フュージョン”よりも”ジャズ・ファンク”って時代ですよね。
でも「ゴルゴ」にはフュージョンの方が似合う。
そこはかとない垢抜けなさがマッチするような。
今になってみると、フュージョンって一昔前の音で
なんか垢抜けないんですよねぇ。
たぶんね。カッコつけすぎっていうか。
くずしてる部分がないからではないかと推測してみたりするわけですが。
そこが逆に古臭く聴こえるような。

おかしなコメントが入るようになってしまいまして
ウゼーので試しに認証をつけてみました。
コメントをくださる方にはご面倒でしょうが、御容赦を。


草人 様

さすがに「ゴルゴ13」は御存知でしたか。
しかも、エピソードのそんなに細かいディティールを御存知とは。
その現実には不可能な狙撃を可能にしてしまうところが魅力なんでしょうね。
ちなみに、毎回お約束の濡れ場もありますのよん。(爆)
殿方にはそれも魅力なのでしょうね。


葛の葉 様

それは、ゴルゴの顔で鬼平の格好をしてるってことですか?
笑える…。逆に読んでみたくなりました。
でも、鬼平はやっぱり小説が一番なのでしょう?
時代劇ドラマもなかなかでしたか?
スパニッシュ・ギターの主題歌だったのは鬼平だったかしらん。
あれ、ミスマッチでかちょよかったですねぇ。




Posted by nbm at 2008年04月15日 15:43
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