2009年10月02日

週間34→37

あ゛ー!
久々にやってしまった…。書いた記事を消してしまいました。こういう記事に限って、力作なんだよなぁ。もう少しで書き終えるところだったのに…orz.悔しいので、多少省略しつつ、思い出しながら書いてみます…こうやると、大抵、駄記事になるんだよな(苦笑)

とうとう10月。昨日からアニメも新番組がスタートしております。この新クールは少ないかなと思っていたのですが、ちゃんと数えたら、前クールよりも多い!37本もありますがな。
前クール、観始めたときは34本だったものの、途中で7本脱落し、しまいには27本になってました。うちのペースを考えると、1日4〜5本、週に28本程度が限度なのかと思われ。それでも、1週間休みなく、1日あたり2時間は観ていることになりますが。おなかいっぱいだよ。
このクール37本観ようとしているということは、10本くらいは観きれないということになるんじゃないのか。だけど、捨てるべきものがまだ2、3本しか思い当たらない。新作のうち10本くらいは続編だから、なんとなくは作品の様子がわかるのですが。とりあえず、第1話を観てみないことにはわからない。意外なものが面白かったりもするし。それと、テレビ的には再放送だけど、未見の作品もあります。『バッカーノ!』『おおきく振りかぶって』はおさえておきたいし、『グイン・サーガ』はちと悩むけど。

とりあえず、9月までの作品についてメモしておきます。
自分から続きが観たいと思って観ていたのは以下の作品。
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
原作に忠実ということで、筋も登場人物も前作とは異なっている作品。でも、ちょっと話をはしょりすぎていて、前作や原作を知っていても、エドとアルの兄弟に感情移入するヒマがない。話数に限りがあり、シリーズ構成的に難しいのでしょうが、もう少しじっくり描いてほしかった。
『化物語』
西尾維新原作×シャフト製作×新房監督ということで、注目の作品だったわけですが、静止画が多すぎる(笑)手法といえばそれまでなんだけど。ナゾのコマや実写がはさみこまれるなど、新房演出が炸裂してました。嫌いじゃないけど。『傷物語』や『偽物語』も続編として作っていただいきたい。
『懺・さよなら絶望先生』
1つのクールに新房作品が2作品ってのはどうなの?個人的には嫌いじゃないからいいけど。シリーズ3作目ということで、フツーは惰性に流されていくのでしょうが、これは3作目にきてまた一段と盛り上がったような。毎回の惨殺シーンもいいし、OPの「林檎もぎれビーム」は楽曲もムービーも秀逸。
『かなめも』
4コマ原作ということで、あまり期待していなかったのですが、意外とよかった。後に伝説となった、ミュージカル回の♪ぺろん、ぺろん♪が強烈でした。しかし、ええ話やということが多く、何気なく涙腺を刺激した作品でもある不思議。
『シャングリ・ラ』
設定が複雑で、原作を読まねばわからんと思っていたのに、最後まで原作が読めんかった。炭素経済とか、人柱とか、おもしろかった。絵が綺麗なのも魅力のひとつだったのだけれども、最終回あたりで崩壊してしまったのが残念。元相撲取りのオカマちゃん・ミーコ役の大塚芳忠さんが効いてた。
『咲‐saki‐』
麻雀がさっぱりわからないのに、不思議に楽しめた作品。ひとりひとりのキャラが立っていて、女性声優さん豪華競演みたいになってた。このクールになぜか多かった、微妙に百合っこの設定。これもそんな作品だった。咲と、離れて暮らすお姉ちゃんとの対決がまだだし、これは続編がくるか?
『戦場のヴァルキュリア』
ゲーム原作って難しいけど、なかなかまとまってたような。第2次世界大戦中のヨーロッパ的な設定に、戦争の戦略、恋に友情と盛りだくさん。だけど、アリシアがヴァルキュリアとして目覚めるのが遅かったような。
『GA 芸術科アートデザインクラス』
絵さえ描ければ、私もそんな学校に行ってみたかったよ。キャラのかわいさにだまされるが、実はハイパーなスピードでボケまくるという作品。しかも、ボケっぱなし。誰かツッコめよ。
『NEEDLESS』
まったく内容を知らずに観だし、「主役の声は子安さんでよかったのか?」と疑問に思った次の瞬間、思い切り肯定した作品。超くだらない。だけど観る!続くし!
『宙のまにまに』
「健全すぎる」と批判された作品。確かに。だけど、数あるアニメ作品を観る中、これを観るとホッとした。超フツー。しかし、我が埼玉が誇るビクセン協力のもと、正確に描かれる星に感動する。ホロリときたりしつつ鑑賞。みんな”萌え”を求めすぎだよ。こんな作品もありってことでいいぢゃないか。
『大正野球娘。』
かわいい女の子たちが、男子に負けじと野球に頑張る姿が清清しい作品。『宙のまにまに』とこの作品、1クールに2作品の主役を張った伊藤かな恵は、これからブレイクか?ドラマ『幼獣マメシバ』のときは、中学生かと思ったぞ。
『青い花』
原作のエロ描写を除いて描いたという百合アニメ。主人公役の女優・高部あいちゃんは、がんばってた。もうひとりの主人公あーちゃん役の儀部ゆう子さんの明るい声も、役柄とマッチしていて、とてもよかった。NOISE枠としては、今までで一番良かった作品かも。

さて、今日は昨夜録画していた『けんぷファー』『にゃんこい!』を観てみなければ。


posted by nbm at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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