2010年02月27日

2次元とリアルの交錯

アニメ『こばと。』を観ていると、<熊のバームクーヘン>がとっても食べたくなります。天界にある熊のバームクーヘン屋さん。天界に反旗を翻したことから、熊の姿に変えられてしまった玄琥さんの作るバームクーヘンは、本当に美味しそうで。同じく、ぬいぐるみの犬と化してしまった”いおりょぎ”さんがよく食べている(っていうか”飲んでる”?)のですが、現実に売ってたら、絶対買う!って思うくらい美味しそうなのです。ちなみに、バームクーヘンを作っている、熊の姿をした玄琥さんの声は、小山力也さんです。つまり、ジャック・バウアー=どきどきキャンプ?(笑)

昨夜のこと。夜も更けて、もうそろそろ寝床へという時間になって、お腹がすいた私は「熊のバームクーヘンが食べたい…」と心の叫びを漏らしました。すると、ふらっとダンナさんが外へ。しばらくして帰ってきたときには、その手にバームクーヘンが!
そりゃあ、夜中にその辺で買えるバームクーヘンですから、そんなに高級なもんじゃありません。だけど、なんだかとってもおいしそう。たまらず、一口だけと、ほんとにほんの一口だけいただいてみました。「むま〜い!」わりとしっとり系だったので、一口でも満足。お腹もおちついてくれました。
さっそく、Skypeチャットでおっさん軽音部の面々に、熊のバームクーヘンを自慢すると(いや、”熊の”ってわけじゃないんだけど 笑)、みんな口々に「熊のバームクーヘン、いいなー」「いいなー」と羨ましがっておりました。みんな『こばと。』を観ているからね。…アフォの集まりだ!

アニメの話題で、もうひとつ。
『ちゅーぶら!!』という作品があります。中学生の女の子が<下着同好会>を創設し、真面目に下着を研究するという筋です。
はじめはどうかと思ったのですが、画的にエッチなものが出てきても、不思議とエロさがなく、さわやかに観られる作品。
パンツもブラも出てくるのですが、特に成長期で発達に個人差のある胸を守るという意味でのブラジャー解説が、なかなかためになります。
ちょうど、テレビの深夜番組で、ブラジャーの試着の”ゴッドハンド”と呼ばれる方が出てきた番組を見まして、その神業を体験するためにタレントさんの女の子がしてきた自前のブラと、”ゴッドハンド”が選んで装着してくれたブラとの違いを見せてくれたのですが、サイズがCからGへとアップしてました。なにせ、わき腹や背中からも「これもお胸のお肉です」と言って、かき集めてきたお肉を、すべてカップに収めてしまうのですからね。そんなバカなとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、私とて、矯正ブラでCからEにアップした経験があるので、これは本当の話でございます!あんな所のお肉が胸になるわけがないと思うのですが、そうやってカップに収めてクセをつけているうちに、それは本当に胸になってしまうのですよ。
真面目にブラジャーの話をしますと、Eとかいうと、まず、その辺のスーパーとかじゃあまり売ってません。あってもかわいいデザインのものが少ないし(昔よりは増えたけど)、生地を多く使うからなのか、同じデザインでもお値段が高くなったりします。その上、私は胸の中心の骨が出ているので、中央側のワイヤーが上部までせりあがっているタイプは胸に当たって痛くてダメです。だから、必ず試着をしないと失敗します。デザインだけで選んでしまうと、ブラジャーの作りが自分の胸の形にフィットしないものも多いです。それはみんな同じだと思う。件の番組のタレントさんの自前ブラは、外側のワイヤーが胸に食い込んでました。
でも、きちんと試着してブラジャーを買うという女性は、実はとても少ないのではと思います。面倒だとか、恥ずかしいとか思っちゃうのかな。アンダーバスト部分が食い込んで、シャツの上からも段々になっているのがわかる人も多いですが、アンダーのサイズがあってないってことですわね。あれじゃ苦しいはずだし、美しくない。
面倒でも、ブラジャーは試着することをオススメします。ブラジャー次第で、とんがった攻撃的な胸にも、お椀型のまろやかな胸にもできるしね。
こんな私は、『ちゅーぶら!!』の主人公・奈由ちゃんが下着にこだわる気持ちがちょっとわかるので、アニメ自体も楽しめるのかもしれません。

他にも、『ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド』で出てくる缶入りのドロップが懐かしく、久しぶりに食べたいと思ってたら、とある番組でそのドロップの工場内部の映像を流してました。あんな所で作ってたんだな、サクマ式。チョコレート味食べるとびっくりするんだよね、フルーツ味を想像して口に入れてるから。あれ?”式”がつくのと、つかないのがあるんだ。チョコレート味入りは”サクマ式”の方だったんだな。

ってなことで、アニメの世界のものをリアルの世界で見直すということが続き、たとえばドロップなんて、普段近所のスーパーでも見かけていたクセに、アニメで観てから実物をみると、「おぉ!リアル・ドロップだ!」みたいに変な感動があったりして、だいぶ感覚がおかしくなっとるなという自覚が…てへっ!
posted by nbm at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 2次元とリアルの交錯か......。
 1番に思い浮かべるのは、絵本のぐりとぐらのホットケーキかな。
 あれは美味そーだった。

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 ブラは、あちこちで色々と売ってるのに、案外、自分の体型にピッタリというのは、探さないと、なかなか無いものだと私も思います。
 以前に購入したフランスのメーカーものはよかったです。
 カップのデザインと、脇でホールドする部分がしっかりしていて。
 でも、高いんだよねぇ。。。
Posted by redpill at 2010年03月01日 00:14
redpill様

ぐりとぐらのホットケーキ!
そうですね。あれは2次元の食べ物の洗礼だったかも(笑)

物語の中のものでいえば
『金色のライオン』というお話に出てくる
”ビスク”という子供も飲めるビールみたいなものが
とっても飲んでみたくて
あぁだろうか、こうだろうかと、ものすごーく想像しました(笑)

下着、特にブラジャーって高いですよね。
気に入るものに出会うのも大変だし。
以前、ワコールのセミ・オーダー品を愛用してました。
フィットするという点ではピカ一でした。
店頭では買えなくて、採寸会場みたいな所で注文するんですが
オフィス街に出張で採寸会場が来てくれるんですよ。
仕事を辞めてしまってからは、面倒で行かなくなっちゃいましたが。
外国製品は、日本製とカップのサイズがひとつズレてるような感覚。
外国製でEの時は、日本製ではFになる感じだったこともありました。
Posted by nbm at 2010年03月01日 09:50
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