2010年09月29日

2010年夏 アニメも終了

先日来の指の謎の痛みですが、原因がわかったような気がします。
ゆうべ、夕飯を作っていたときに、ふと包丁を握る手を見ると、痛みのある箇所は、包丁を握ったときに一番負荷がかかるポイントでした。痛みのあるときは、人差し指を包丁の背に乗せる形にしていたのですが、昨日は比較的痛みが少なかったので、いつもの握り方で握って料理をしていて、気づきました。なまくらなまま使ってるから、力を入れないと切れない(笑)
料理は毎日していることですから、なぜにこのタイミングでそうなったのかはわかりません。特に固いものを切った憶えもないし。しかし、包丁で圧迫されていた部分が内出血のようになったのであろうと推測されます。
あれから、痛みは出たり出なかったりで、悪化することはありませんが、直りきっていません。
ですが、原因がわかっただけ、すっきりしました。

さて、今日は、2010年第3四半期のアニメをメモしておきましょう。
このクールは20作品を鑑賞。まだ継続して放送している作品が6作品あるので、残り14作品について。

途中で観なくなってしまったのが、『戦国BASARA弐』。なんでしょう。第1シーズンのときの勢いがなくなってる感じで、興味がなくなってしまいました。
一番観るのがつらかったのが、『祝福のカンパネラ』。原作が18禁のゲームとういことで、ファンタジー作品ですがアニメにするには設定が甘く、かといってキャラクラーに愛着が沸くこともなく、お色気も中途半端だし、何をとってもどっちつかず。

良かったものは以下の通り。

『生徒会役員共』
下ネタ満載の学園コメディ。
非常にテンポがよく、お下劣な内容でありながら、キャラクターもかわいかったし、何しろ浅沼晋太郎演じる津田のツッコミが効いていた。ブツギリの3部構成で、パートごとの最後に文字でツッコミを入れて閉めるという手法がよかった。

『あそびにいくヨ!』
猫耳宇宙人キャーティアvs犬耳宇宙人ドギーシュアに地球人の少年が巻き込まれる話。
放電映像による原作イラストをそのままアニメで表現するのは無理があったようで、そこが残念。キャラクターの絵面に愛着が沸かなくて、最初の方数回はあまり期待せずに観ていたけれども、アシストロイドが出てくるや否や俄然面白くなった。あれ、欲しい!古い邦画ネタとか、マニアックなネタが満載だったね。

『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』
高校生たちを主人公にした正統派ゾンビもの。これは2期があってもいいかな。これからショッピングモールに向かうってところで終わってしまったので。ゾンビといえば、ショッピングモールだもんね。きちんと心理面を描いているところに好感が持てたし、ありえない展開ながら、マニアックな武器や車などが登場してくるのも面白かった。黒崎真音ひとりに歌わせるエンディング曲が毎回違ったり、オープニングに岸田教団を起用したりと音楽面でも冒険したけど、成功したんじゃないかな。

『会長はメイド様!』
生徒会長とメイド喫茶のメイドという2面性をもった主人公を中心にした少女漫画原作作品。
少女漫画原作作品でも、1クールに1作品くらいはおもしろい作品があるけれども、これもなかなか。クールな碓氷を演じる岡本信彦の声を聞いて思ったけれども、抑揚のないしゃべり方をする役ってのは、巧い声優さんを使わないとダメなんだなってこと。中身は何にもないのだけれども、毎回楽しく観てた。

『あにゃまる探偵 キルミンずぅ』

ちょっと個性的な変身少女もの。動物に変身できる能力を身に着けた少女たちのお話。1年続いて9月末で終了。なんと奇天烈な作品だったことか。しかし、キャラクターがかわいかったし、Neko Jumpが歌うタイ語のテーマ曲とともに強烈な印象を残した。最終回では、まさかのクマムシ登場!「地球上で最強の動物に!」と願った悪役が変身したのがクマムシだった…。変身するまえに「まさかクマムシとかいうんじゃなかろうな」と思ってたが。クマムシがアニメ化されたのは初めてじゃないのか?

ラストがちょっとわかりにくかったけど、私にとっては親しんできたものばかりが出てきた『世紀末オカルト学院』、生理的にイヤな部分とふたばに癒される部分とで相殺されてしまう『みつどもえ』、いまひとつ萌えきれなかった『オオカミさんと七人の仲間たち』、2期が終わったけどまだまだ話が続きそうな『セキレイ〜Pure Engagement〜』、腐女子系としては比較的観やすかった『裏切りは僕の名前を知っている』などもありました。やっぱり「パンツじゃない」と言い張る『ストライクウィッチーズ2』は、次の作品を匂わせる形で終わりましたね。第3期、来るのか?第1期のGONZOよりも、AICスピリッツの方が、アクションに力を入れていたように思いました。

そして、『けいおん!!』の終了後には、読み通りに映画化決定のお知らせが!これだけの騒ぎになったら、劇場版を作るか、時系列を無視した”サザエさん手法”で続けるかしかないもんね。
しかし、先日、深夜帯アニメの視聴率を知り、愕然とした。3%にも満たない。ちなみにおばけ番組『サザエさん』が20%程度なんだけど、それに比べたらなんと少ないパーセンテージ。いくら『けいおん!』がすごくても、その『けいおん!』でさえそんな数字なんだから。年齢をしぼって、10〜40代くらいで考えたところで、そんなに増えないだろうな。
やっぱりマイナーなものなのだなと。グッズの売上が億単位になってるとか、市場からレスポールが消えたとか、そんなことになってても、たった3%にしかみたない人間が動いているだけなんだよな。逆にすごいか。
posted by nbm at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その痛みの原因…分かるような
実は、ごくたまに自転車に乗るのですが、ハンドルを握る右手の親指の腹が妙に痛むことがあります、見ても色は変わっていないし、もちろん傷も無し、どうしたのか? でした。
おっしゃる通り、負荷がかかる場所ですね、慣れないことをするものではない、ハハ…
Posted by 草人 at 2010年09月30日 08:56
草人 様

わかっていただけますか。
面白いのは、まったく痛くないときと、痛むときがあることです。
どうなってるんだろう。
どういうときに痛くて、どういうときに痛くないのか
今見極めようとしているのですが。
これ、なんですかねぇ。面白い症状です。
Posted by nbm at 2010年09月30日 09:31
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