2013年04月11日

アニメ調査室(仮)アンケート 2013年1−3月期

今期もまた、アニメ調査室(仮)さんのアニメアンケートに参加してみたいと思います。

-評価条件-
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

敬称略でまいります。


【2013春調査(2013/1-3月期、終了アニメ、55+2作品)】

01,マギ,B
02,GJ部,D
03,戦勇。,C
04,琴浦さん,A
05,GON ゴン,x

06,キングダム,C
07,閃乱カグラ,C
08,新世界より,C
09,FAIRY TAIL,B
10,ラブライブ!,A

11,バクマン。3,B
12,まんがーる!,C
13,ヤマノススメ,A
14,あいまいみー,B
15,爆TECH!爆丸,x

16,しろくまカフェ,A
17,探検ドリランド,x
18,石田とあさくら,C
19,おしりかじり虫,x
20,ズモモとヌペペ,x

21,地獄ようちえん,x
22,gdgd妖精s 第2期,C
23,ダンボール戦機W,x
24,幕末義人伝 浪漫,x
25,たまこまーけっと,B

26,絶園のテンペスト,B
27,まおゆう魔王勇者,B
28,リトルバスターズ!,B
29,みなみけ ただいま,B
30,AKB0048 next stage,x

31,銀河へキックオフ!!,x
32,スマイルプリキュア!,x
33,八犬伝 東方八犬異聞,B
34,ジョジョの奇妙な冒険,A
35,イクシオン サーガ DT,B

36,AMNESIA (アムネシア),C
37,僕は友達が少ないNEXT,B
38,D.C.III ダ・カーポIII,B
39,さくら荘のペットな彼女,D
40,僕の妹は「大阪おかん」,x

41,キューティクル探偵因幡,A
42,THE UNLIMITED 兵部京介,B
43,PSYCHO-PASS サイコパス,B
44,ささみさん@がんばらない,B
45,ジュエルペット きら☆デコッ!,x

46,バトルスピリッツ ソードアイズ,x
47,ビビッドレッド・オペレーション,D
48,ぷちます! プチ・アイドルマスター,x
49,デュエル・マスターズ ビクトリーV,x
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,B

51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,B
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,D
53,プリティーリズム ディアマイフューチャー,x
54,超ロボット生命体トランスフォーマー プライム,x
55,NARUTO ナルト SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝,x

56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),S
57,銀魂' 延長戦 (新作話のみ),x


{総評、寸評など}
D評価。
02,GJ部,D
最近よくある意味不明な”部活”を舞台にした作品。
評価している人もいるだろうけど、私にとっては魅力は皆無。
下野紘の使い方を間違ってるもしくはキャストミスだし、他のキャストも間違ってる感が強い。
作画も内容も特筆すべきことなし。
39,さくら荘のペットな彼女,D
非凡な才能を持つ者と、平凡ながら努力する者たちの青春恋愛群像劇。
感動させよう泣かせようという制作側の意図が見えてしまい、しらけるばかり。主人公のウザさも鼻につく。
若い世代には、これでも響くのかなぁ。
47,ビビッドレッド・オペレーション,D
「どっかで観た」感満載の美少女戦闘もの。
初めからヒットを狙っていろいろと盛り込んだのが逆効果になって失敗。画だけはすごいんだけど、それだけ。内田彩はよし。
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,D
異世界に召喚された者たちが繰り広げる勢力争い。
設定がガチャガチャしすぎていて、内容に集中できず。これは原作の問題か。ただ、EDだけはかわいい。それと、ブリドカットセーラ恵美には、これからに期待。

C評価。
03,戦勇。,C
いろいろ考証を無視したテキトーな剣と魔法の世界のギャグ物語を描くミニアニメ。
キャストが豪華で内容も面白いけど、可もなく不可もなく。
06,キングダム,C
春秋戦国時代の中国を舞台に、大将軍を目指す少年と後の始皇帝となる秦王の活躍を描く。
「セルテイストの3DCGアニメ」として作られた作品で、カットによって、登場人物の顔が全然違ったり、動きがぎこちなかったりする。けど、内容が面白いのか、けっこう観られる。6月から新シリーズ放送予定。
07,閃乱カグラ,C
爆乳美少女たちが繰り広げる忍者バトル。
中身がないのが初めからわかってるから、何も期待せずに観られる。
08,新世界より,C
貴志祐介原作のSFをアニメ化。原作の世界観は上手に表現していたと思う。けど、所詮映像化すること自体に無理があった気がする。貴志祐介作品は好きで、ほとんど読んでいるが、この作品、個人的には貴志祐介にしては珍しくあまり面白くないと思う。
12,まんがーる!,C
漫画雑誌を作る女性編集者たちの日常を描くミニアニメ。
可もなく不可もなく。業界の裏事情が見える部分は興味深い。
18,石田とあさくら,C
原作は、「全年齢向けボーイズラブ(BL)漫画」らしい。
ミニアニメとしては悪くない。おっぱいのことしか頭にないあさくらと、あさくらのことが大好きで、あさくらとお花屋さんを開くことしか頭にない石田。そして、折れても折れても伸びる前歯を持つ山田。シンプル。
22,gdgd妖精s 第2期,C
フルCGアニメだけど、これは”アニメ”ではないと思っている。2期だし、この評価。
監督の菅原そうたがやりたいことをやっているだけ。嫌いじゃないけど。
36,AMNESIA (アムネシア),C
乙女ゲームのアニメ化。少しずつ異なる世界を行き来する主人公の女性が、それぞれの世界で違う男性と交際するという作り。世界を移る度に、主人公の記憶が失われるのがミソ。
アニメで初めて、”監禁される美少女”を観た。ゲームなら、プレイヤーがイケメンに監禁される側になるわけで、倒錯しているけど新しいと思った。

B評価。
01,マギ,B
アラビアンナイトの世界をモチーフにした冒険活劇。原作は、少年漫画の王道のような作品。
画も綺麗だし、それぞれのキャラが立っている。アラビアンナイトの世界観が物珍しいので、興味深く観られる。声優陣も豪華。もう少し長く続けてもらいたかった。次期が決まってるようだけど。
09,FAIRY TAIL,B
こちらも王道の少年漫画が原作。魔道士ギルドに所属する魔道士たちの活躍を描く。
アニメ放送は3年半と長かったけど、少々中だるみはあったものの、安定して楽しめた。何よりキャラがみんなかわいい。初期の頃の”あさって感”は評価に値したし。時折アニメオリジナルストーリを展開しつつも、最後は天下一武道会になっちゃったし、そろそろ限界だったのかも。終わり方がちょっと寸づまりだったので、劇場版にでもつなげるつもりかな。
11,バクマン。3,B
原作者と作画担当の二人組でマンガ家として活躍するようになった主人公たちを中心に、マンガ家の世界を描く作品。シリーズ3作目にして、完結編。
とても面白い作品だった。マンガ制作の世界を舞台にしつつ、青春サクセスストーリーになってた。主人公のプラトニックな恋愛も、原作マンガがアニメ化され、恋人が声優を演じるという夢が叶い、結婚という形に発展。大団円でめでたしめでたし。
14,あいまいみー,B
本当はA評価にしたいくらい突き抜けていたギャグ作品。向清太朗が原作を評価した通り、“今の時代には早すぎる”作品だった。
25,たまこまーけっと,B
商店街にある餅屋で育った少女とその周辺を描くほのぼのストーリー。
京アニらしい抜群の人物作画。しかし、中身はなし。ただ、これはそれでいいのかも。
26,絶園のテンペスト,B
現代世界にひっそりと生きていた魔法使いの姫君が、無人島に幽閉される所から始まる物語。
突拍子もない展開に目が離せない。挟み込まれるシェークスピアも効果的。前半のシリアス展開と、後半の姫のデレを含む崩れた展開と、ハッキリ分かれた構成が面白かった。
27,まおゆう魔王勇者,B
2ちゃんねる上で創られた小説を元にした作品。
典型的な勇者・魔王といったファンタジー世界の登場人物が出てくるのだが、要するに、「世界をどのように治めていくか」という壮大なテーマをもとにしたシミュレーションのよう。農業を含めて、政治・経済・人心掌握・戦争など、典型的な社会のパターンが上手に組み込まれている。
28,リトルバスターズ!,B
Keyの恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化。幼馴染同士の5人を中心に、高校内で野球チームを結成しようとすることから始まる友情の物語。
原作ゲームからすると、1期は登場人物ひとりひとりの問題を浮き彫りにしつつ紹介で終わってしまった。制作が決定しているこの後の「Refrain」と呼ばれている部分が重要らしい。
Key作品では毎回ボロボロに泣かされるが、今のところそんなでもない。相変わらずよくできていて、今作も音楽が半端ない。
29,みなみけ ただいま,B
南家三姉妹の日常を描いた作品の4期目。
4期目とあって、特筆すべきことはなし。安定感はあるけど。
33,八犬伝 東方八犬異聞,B
八犬伝を元にしたファンタジー。
女性向け作品とあって、登場人物が美麗。こういう作品は、間延びしたり中身がなかったりで個人的に受け付けないものが多いが、これは大丈夫。八犬伝とか言いつつ、全然メンツが揃ってないので、2期に期待。
35,イクシオン サーガ DT,B
同名のオンラインゲームが元になっているはずが、まったくの別物。
秀逸なほどのバカバカしさ。でも、こういう作品も必要。主役・江口拓也の才能が開花。
37,僕は友達が少ないNEXT,B
友達ができない者同志が集まっている隣人部の話。安定の2期。
安心して観ていられるので、特筆すべきことなし。
38,D.C.III ダ・カーポIII,B
1年中枯れない桜が咲くという初音島を舞台にしたシリーズ3作目。
以前の作品とリンクしない話かと思いきや、やはり繋がってる様子。どうやら話はまだ続きそう。
一貫した世界観で語られる壮大な物語なので、ファンには堪らない作りなのかも。
42,THE UNLIMITED 兵部京介,B
『絶対可憐チルドレン』のスピンオフ。超能力バトル作品。
『絶チル』は画が苦手だったので、どうかと思ったけど、こっちはイケた。
43,PSYCHO-PASS サイコパス,B
人間が犯罪係数で管理される近未来を舞台にしたSF警察アクション。
ハードな内容で『攻殻機動隊』みたいなことをやりたかったのねという感じ。内容としては既視感が強い作品だったけど、シラットを取り入れたりしてアクションは新しいものもあり。
44,ささみさん@がんばらない,B
最高神の力を持ったひきこもりの巫女と彼女を守る兄、そして三種の神器である邪神三姉妹の話。
突拍子もない展開で、且つシャフト節全開なので、観る人を選ぶ作品。私は嫌いじゃない。お兄ちゃん役に大塚芳忠起用は、終わってみれば正解だったのかも。
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,B
ラノベ原作で、主人公(男子)がハーレム状態になるお決まりのラブコメ。
最初はどうかと思ったけど、愛衣ちゃん(CV:茅野愛衣)投入からだいぶ楽しくなった。
51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,B
近未来の種子島で、高校のロボット研究部を中心に展開する科学アドベンチャー。
5pb.とニトロプラスの「科学アドベンチャーシリーズ」の前2作『CHAOS;HEAD』・『STEINS;GATE』がよかったので、3作目の今作では期待が大きくなってしまったのがいけなかったか。太陽嵐やエレファントマウス症候群など興味を引く話題が出つつも、あまり盛り上がらないままに終わってしまった感じ。

A評価。
04,琴浦さん,A
人の心が読める女子高生・琴浦さんと、彼女を理解する仲間たちの日常を描いた作品。
コメディかと思えばシリアス展開もあり、ジェットコースターのよう。すごくバランスのよい出来だったと思う。
10,ラブライブ!,A
学校の統廃合の危機をきっかけに女子生徒9人がスクールアイドルとなり成長していく物語。
二番煎じ感が否めなかったけれど、サンライズとランティスが組んだということで、力の入れようが半端なく、曲も良かったし、思ったよりもずっと完成度が高かった。個人的には、内田彩がよし。
13,ヤマノススメ,A
登山する女子高生のお話。
ミニアニメが流行っているが、これは30分ものでやってほしかった。舞台となった飯能の景色は見慣れたもので親近感があるし。女子高生とナントカという組み合わせが続いてるが、登山の入門編ともいえる内容は興味深く、楽しかった。
16,しろくまカフェ,A
しろくまが営むカフェに集う常連客のパンダくんやペンギンさんらの日常。
キャラクターがリアルなのに一々かわいく、ほのぼのと笑える部分も多くて、とても楽しかった。1年続いた作品だけれど、もっと観たいと思うほどお気に入りだった。
34,ジョジョの奇妙な冒険,A
言わずと知れた大人気漫画作品をアニメ化。
恥ずかしながら、まったく触れてこなかった作品なので、興味深く観た。原作を読んでいないが、原作の雰囲気を大事にしながらも、斬新な表現をしていたのではないかと思う。色使いも綺麗だったし、EDのYESもかっちょよかった。続編が楽しみ。この作風でのスタンドが観たい。
41,キューティクル探偵因幡,A
元秘密警察犬だった狼男・因幡が私立探偵となり、宿敵のマフィアであるヴァレンティーノ・ファミリーと繰り広げる攻防戦。ちなみに、ドン・ヴァレンティーノは山羊。
キャスティングが絶妙。特に、ツッコミ役の入野自由と、山羊の大川透のはじけ方ったらなかった。とっちらかってるようだが、笑いのセンスが好き。

S評価。
56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),S
戦車道を嗜む女子高生たちのお話。
かわいい女の子と戦車のミスマッチがこんなに楽しいとは。専門的な戦車の知識がちりばめられても、それが嫌味にならず、とにかく純粋に楽しめた。特に、最後の2話の完成度は高く、画面に釘付けになってしまった。オリジナル作品で、ここまでできるのは素晴らしいと思う。
その後、舞台となった大洗は聖地として非常に盛り上がっているようだが、痒いとろこに手が届くもてなしがなされているようで、聖地としてお手本になるのではと思う。だからって、真似できることでもないと思うが。

評価できる作品が少ないと思いつつ見始めたこのクール。終わってみれば、意外と収穫はあった。年度末ということで、終わる作品が多く、また4月から始まる作品も多いのよね。
きりがない……
posted by nbm at 01:34| Comment(8) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事の内容に関係のないコメントでご無礼…
アニメの題名で「大阪おかん」という言葉がありましたね、わたしは各地の方言に興味があり、また好きな方言も多いのですが、大阪南部の方言には嫌悪感が強くあります、この「おかん」という表現、母親のことだと思いますが、聞くだけで全身が総毛だつ、ハハ…
Posted by 草人 at 2013年04月11日 10:23
私に分かるのは、見るともなしに見ていたマギだけでした。
地デジになる8ヶ月前にテレビを全て処分しましたが、病気になって昨年、暇を持て余したので、ネットでワンセグ・フルセグのテレビを買いました。(アンテナを取り付ける必要も感じなかったためです)
そしたら、CBC(TBS系列)しか入らなかったのです。やっぱり安物の中国製は駄目ですね。でも私にはちょうど良かったかも。
Posted by ジョシュア at 2013年04月11日 15:49
草人 様

『僕の妹は「大阪おかん」』ですね。
家庭の事情で大阪で暮らしていた妹が
都内に暮らしている兄と一緒に生活し始めるという筋の話です。
大阪でのルールが数々出てきます。
Wikipediaには、この作品に出てくる「大阪ルール」が紹介されてます。
私も比較文化論としての県民性や方言には非常に興味があるのですが
知らないこともいろいろあります。
中でも、”「考えときます」は「ごめんなさい」という意味”は衝撃でした。
自分が今まで使っていたニュアンスと全然違います。
否定的な意味で使われるんですね。関東人としては気を付けないと。

私は、実際に大阪に行ったとき
思っていたよりも大阪弁ってずっとやわらかい印象なのだなと思いました。
同じ大阪でも、きつい印象の方言の人と話さなかったからでしょうか。
Posted by nbm at 2013年04月11日 15:54
ジョシュア 様

『マギ』をご覧になりましたか。
ここに挙がっているタイトルの半数くらいは、キー局以外で放送されていますし
深夜に放送されているものも多いですから
ご覧になる機会がなくて当然です。

私もアニメ以外はほとんどテレビを観ません。
ニュースやスポーツ中継、たまに映画を観るくらいで。
あとはドキュメンタリーや科学番組とかかな。
正直、これだけアニメを観ていると、他の番組を観る時間がありません(笑)
Posted by nbm at 2013年04月11日 16:01
>25,たまこまーけっと,B


えーっと…最近、欲しかった廃道モノのDVDが新宿あたりの店を全て巡ったものの見つからず、結局は初めて密林でアカウントを作り、しかもカード決済で注文したら数日後に届いて感動したんですが…

それ以来、密林から“中林さん、コレは如何ですか?”なメールが時々PCに。
で、初めてのそれがこの、たまこまーけっとという、それ関連の数々でした。

何それ?っていうか何でウチに(笑)?
全く知らないんですが、廃道探検が出てくる作品じゃないですよね(笑)?

ま、その後に来たメールにも、ティファニーとか含まれてたので、新手のマーケティングなのかもな?と。
興味のあるなしに関わらず、売りたいものをいきなりぶつけて興味を持たせる、みたいな。


大阪弁に関してはわたしも一家言というか、思うところがあります。
正当な大阪弁はやっぱり、船場言葉みたいな柔らかくてやさしい言葉なのかな?と。上方落語の口調とか。
ゴンチチのおふたりが話す(=特にチチ松村さん)大阪弁に、それを感じます。

ただ、ひと口に大阪といっても旧国単位だと摂津・河内・和泉となりますし、それぞれに言葉が違い文化も違いますし。

草人さんのおっしゃるそれと同様か、一部の芸人さんなどが話す大阪弁にはわたしも嫌悪感を抱きます。
聴いてて不快感しか感じない、みたいな。
まあ、あまり詳しくはここでは…ですが。


基本的に方言は美しいと思いますよ。特に若い女の子が話す方言とか。
最近ではNHK朝ドラ『あまちゃん』で、主人公が東京出身なのに北三陸で過ごすうちに訛りが伝染して、母から「何であんた訛ってんのよ!」といわれるシーンとか。
爆笑しました♪

Posted by 中林20系 at 2013年04月12日 22:01
中林20系 様

『たまこまーけっと』に廃道はでてきませんねぇ(笑)
主に、京都の出町柳をモデルにした商店街が舞台になってます。
そこに南の島から迷い込んでくる王族としゃべる鳥が出てくるくらい。
密林さんもなかなか面白いチョイスをするものです。
でも、買ったものから推測して同じようなものをオススメされるよりも
自分の知らない世界を教えてもらったほうが楽しいですよね。

ゴンチチは、一時期よくコンサートに言ってました。
音楽はもちろん、チチ松村さんの軽妙なトークも聴きどころでした。
それに対する三上さんの渋い反応も。
言われてみれば、上方落語の話し方と関西の漫才師の話し方は
だいぶ違いますよね。
馴染みがないもので、関西の地名と場所とはまったくイメージできませんが
地域的に方言が異なるのはなんとなくわかります。

出身地川越が舞台になっていたときさえ、朝ドラには興味がなかったのですが
『あまちゃん』は、ちょっと観てもいいかなと思っちゃいます。
クドカン脚本というのもとっつきやすいですけど
ヒロインの能年玲奈ちゃんがとってもかわいい!
観ているだけで楽しい気持ちにさせてくれるコですね。
まわりのキャストも朝ドラっぽくないし。
そして、久慈市が主な舞台ですよね。
本編じゃなく番宣番組しか観てないんですけど
何か刷り込みされたのか
昨日スーパーでわかめを買うときに
ちょっと割高なのに、思わず三陸産のわかめを買ってしまいました(笑)

私も方言にはちょっとした憧れがあります。
自分は中途半端にアクセントが関西風なくらいなので。
バイリンガルみたいに東北弁が喋れたらかっこいいのに。
Posted by nbm at 2013年04月13日 09:41
ご参加ありがとうございます。
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、'13/5/4の予定です。
Posted by アニメ調査室(仮) at 2013年04月13日 13:28
アニメ調査室(仮) 様

お世話になります。
よろしくお願いいたします。
Posted by nbm at 2013年04月14日 00:21
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