2013年07月06日

アニメ調査室(仮)アンケート 2013年4−6月期

四半期ごとの恒例となりましたが、アニメ調査室(仮)さんのアニメアンケートに参加してみたいと思います。以下は敬称略で。

-評価条件-
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止
x : 視聴なし
z : 視聴不可


【2013夏調査(2013/4-6月期、終了アニメ、32+1作品)】

01,ゆゆ式,B
02,惡の華,B
03,あいうら,D
04,フォトカノ,B
05,DD北斗の拳,F

06,ちはやふる2,S
07,血液型くん!,C
08,ぼくは王さま,x
09,カーニヴァル,B
10,スパロウズホテル,C

11,はたらく魔王さま!,S
12,デート・ア・ライブ,C
13,波打際のむろみさん,A
14,絶対防衛レヴィアタン,C
15,革命機ヴァルヴレイヴ,B

16,翠星のガルガンティア,B
17,ハヤテのごとく! Cuties,B
18,RDG レッドデータガール,B
19,変態王子と笑わない猫。,C
20,直球表題ロボットアニメ,x

21,アラタカンガタリ 革神語,D
22,這いよれ! ニャル子さんW,D
23,断裁分離のクライムエッジ,D
24,百花繚乱 サムライブライド,B
25,ヘタリア The Beautiful World,x

26,よんでますよ、アザゼルさん。Z,B
27,イケメン救護隊 ナースエンジェルス,x
28,俺の妹がこんなに可愛いわけがない。,D
29,うたのプリンスさまっ マジLOVE2000%,A
30,イナズマイレブンGO クロノ・ストーン,x

31,やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。,A
32,DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION (デビルサバイバー2),D
33,咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (13-16話),x

{総評、寸評など}

見切りました1作品。
05,DD北斗の拳,F
あの『北斗の拳』をSDキャラでコメディ化。
これを毎週30分やられるのはキツい。やるなら5分のミニアニメで十分だったのでは?
どういう層に向けて発信されていたものだったのか……

今回は多いD評価。
03,あいうら,D
何も起きない女子高生の日常。
OPのカニ以外はまったく頭に残っていない。
21,アラタカンガタリ 革神語,D
神話世界のような異世界と現代とでとりかえっこ。普通の男子高校生が、異世界の命運を左右することになるという話。
女性向けにしてはキャラが立ってないし、ファンタジーとしても今ひとつ。どうにも中途半端な印象。
22,這いよれ! ニャル子さんW,D
クトゥルー神話を元にした混沌コメディの2期目。
1期の勢いはどこへやら……なぜか全然面白くない。良かったのは、シャンタッ君がヒト化する回のみ。
23,断裁分離のクライムエッジ,D
絶対に切れない呪われた髪を持った女の子と、殺人鬼を先祖に持つ男の子を軸にした凄惨な殺人ゲームを描いた作品。
エロくしたいなら、する!中途半端でむず痒い。それに、どうもこのテの陰惨なバトルものは苦手。絵的にも魅力が感じられない。衣装とか細部の描き方がテキトー。
28,俺の妹がこんなに可愛いわけがない。,D
実は隠れオタクである妹に振り回される兄と、その周辺の女の子たちとの交流を描く作品の2期目。
お兄ちゃんが気持ち悪い。妹もお兄ちゃんもデレてしまっては、作品としての魅力が激減。
32,DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION (デビルサバイバー2),D
携帯電話のアプリで悪魔を召喚して、謎の侵略者と戦うという話。
ヤスダスズヒトのキャラクターデザインということで期待したのだけど……終始、地に足がついていない感が。ファンタジーを描くなら、リアルを盛り込まないと上滑りするといういい例。世界の終わりのボーカル・Fukaseを起用したOP曲だけ○。

普通に観ていられるC評価。
07,血液型くん!,C
血液型あるあるのミニアニメ。
それぞれの血液型役にそれぞれの血液型の声優さんを当てはめたところを評価。やっぱりそれっぽい。
10,スパロウズホテル,C
ビジネスホテルで働く武闘派美人フロントの活躍を描くコメディーをミニアニメ化。
ミニアニメながら、楽しめた。当初から作画崩壊について公式サイトで謝罪が発表されたという珍しい作品ながら、作画についてあまり批判する気にならなかったのは、内容が面白かったからかも。
12,デート・ア・ライブ,C
破壊的な力を持つ謎の生命体・精霊に対抗するため、「精霊とデートしてデレさせる」という任務を負った主人公の話。
期待が大きかったのか、さほどでもなく。温泉回とかアホな展開の時はそれなりに楽しめた。
14,絶対防衛レヴィアタン,C
カードRPGの宣伝用アニメ。ファンタジー世界でドラゴンを擬人化した美少女たちが戦う。
思っていたよりも観られた。わりとほのぼのとした作りだったせいか。
19,変態王子と笑わない猫。,C
なんでも願いを叶えてくれる猫神様をめぐるお話。
キャラクターがかわいい。本当になんでもアリなので、話が広がりすぎて……。悪くはなかったんだが、今ひとつ。

少し評価できるB評価。
01,ゆゆ式,B
情報処理部に所属する3人の女子高生の日常。
最初はどうかなと思ったが、回を重ねるごとにじわじわと面白くなっていった。最初は、ミニアニメでよかったんじゃないかと思ったが、30分で十分に見せられる出来。
02,惡の華,B
閉塞した日常の中でもがく中学生たちの精神的葛藤を描いた漫画を、ロトスコープという手法でアニメ化。
ロトスコープという手法に疑問を感じながら見始めたけれど、最終的にはこれでよかったような。原作よりもリアルな映像になり、息が詰まるような感覚は増したのかも。
日笠陽子もよかったのだけれど、何より、伊瀬茉莉也が凄まじく、声優さんの実力を知った作品でもあった。
ラストがちょっと残念。続く話がラッシュになっていたようだったけれど、2期以降は考えていないのか。
04,フォトカノ,B
写真をテーマにした恋愛シミュレーションゲームをアニメ化。
あんまり期待せずに観ていたせいか、意外と楽しんでいた作品。ステルス内田に焦点を当てた回がなかったので、円盤化されたときの特典にでもなるのか。
それぞれのヒロインとの恋愛が急ぎ足になってしまったのが残念。
09,カーニヴァル,B
国家防衛機関<サーカス>に助けられた不思議な少年・无(ナイ)をめぐるファンタジー。
このテの作品ではお約束だけれど、キャラクターが美麗。ニャンペローナや羊・兎などもかわいくて、それだけでいい。こういう作品は、筋は二の次。次回予告が楽しかった。
15,革命機ヴァルヴレイヴ,B
宇宙間の政争の間で孤立し、自立を余儀なくされたある学校の学生たちの群像劇。分割2クールのため、話半分でまだ謎が多い。
ロボットものと吸血鬼が合体。丁寧に作られているし、少し新しさは感じる。2クール目を観ないとなんとも。
16,翠星のガルガンティア,B
宇宙空間で謎の生物ヒディアーズと戦っていた兵士が、ワームホールでの空間移動に失敗し、搭乗していたロボットごと全面海となった地球に飛来。文化の違いに戸惑いながら、地球人と交流していく。
シリーズ構成が虚淵玄と聞いて、欝展開になるだろうと予想していたためか、展開が読めてしまい……
17,ハヤテのごとく! Cuties,B
貧乏執事と大富豪のお嬢様を中心に描くシリーズ4作目。
今作では、毎回ヒロインが違うという設定。たくさんいるヒロインひとりひとりに焦点が当てられていくので、見やすい印象。その分、主人公ナギの存在感は薄まってるけど。
18,RDG レッドデータガール,B
荻原規子によるファンタジー小説シリーズをアニメ化。強大な力を持つ神霊・姫神に憑かれている少女をとりまく物語。
急ぎすぎて、もったいない。シリーズ全6巻のうち5巻分を1クールで描くのは無理。やるなら、もっとじっくりやってほしかった。原作ファンとしては、とても残念。最終巻分を残しているので、特典映像にするのか、劇場版でもやるつもりなのか。どちらにしろ、ここまできたら、最後までは描いてほしい。
24,百花繚乱 サムライブライド,B
サムライをテーマにした美少女ハーレムアクション2期目。
不思議と1期目よりも楽しめた。1期よりも2期の方が評価できる作品は珍しい。墨のような表現やくっきり描かれる輪郭線など特徴的な絵柄も見慣れた。中身はないけど楽しめる作品もあるという一例。
26,よんでますよ、アザゼルさん。Z,B
悪魔を召喚して依頼を解決していく探偵事務所を舞台にしたコメディの2期目。
1期目に比べるとアザゼルさんの出番が減り、つまらない印象。しかし、変人48面相(CV:三木眞一郎)が突き抜けていた。

楽しんでいたA評価。
13,波打際のむろみさん,A
博多弁を喋る人魚・むろみさんと知り合った少年を中心にしたコメディ。
CVに福岡県出身者を起用していて、本物の博多弁等、地元の言葉が使われているのがすごい。上坂すみれによるOPが秀逸。
29,うたのプリンスさまっ マジLOVE2000%,A
女性向け恋愛アドベンチャーゲームを元にしたアニメ2期目。
今期は、セシル(CV:鳥海浩輔)が目立っていた。たどたどしいしゃべりに、妙に惹きつけられる。ST☆RISH以外のアイドルグループも出てきて、豪華男性声優陣競演。
31,やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。,A
友人のいないひねくれた男子高校生が、「奉仕部」に強制入部させられることから始まるコメディ。
主人公・比企谷八幡(CV:江口拓也)のひねくれ方がいい。原作ラノベがよいのだと思うが。コメディのようでいて、けっこう真理を付いていて感心してしまう。

とっても面白かったS評価。
06,ちはやふる2,S
競技かるたをテーマにした大人気漫画原作のアニメ化2期目。
安心の『ちはやふる』。本当によくできている。笑わせられて、泣かされる。ついつい一人一人に感情移入してしまい、心がゆさぶられる。原作の力は大きいと思うけれど、先が楽しみな作品なので、このまま第3期以降を作ってもらいたい。
11,はたらく魔王さま!,S
フリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー。
異世界の魔王さまが、マグロナルド幡ヶ谷駅前店で働きながら、笹塚のアパートで暮らしているという設定。馬鹿げた設定ながら、異世界であるエンテイスラの言語は架空言語としてきちんと体系化されており、幡ヶ谷とか笹塚とか現実的な地名が出てくる辺りなども、地に足が着いている感じ。原作がしっかりしているのだろうと思う。配役もハマっていたし、クセのあるキャラクターデザインだったけど、全てにおいてバランスがとれた良作だった。2期制作を期待する。


ということで、この4−6月期クールは、あまり出来の良くない作品が多かった印象。
しかし、駄作も観なければ、良作もわからない。そう感じる今日この頃。
posted by nbm at 14:19| Comment(9) | TrackBack(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご参加ありがとうございます。
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、'13/8/3の予定です。

7/6に 1作品追加しています。
評価をつける場合は、以下の 1行をリストに追記してください。

34,宮河家の空腹,x

見ていない場合は、そのままでかまいません。
Posted by アニメ調査室(仮) at 2013年07月06日 14:59
アニメ調査室(仮) 様

お世話になります。
よろしくお願いいたします。
Posted by nbm at 2013年07月06日 17:27
ウチに長年TVが無いので各作品がどのようなものなのか知らないのですが、nbmさんの解説と評価が面白くて、特にキツい作品についてはそれだけで何となくその作品の難点が理解できたりします。

>これを毎週30分やられるのはキツい。やるなら5分のミニアニメで十分だったのでは?
どういう層に向けて発信されていたものだったのか……

確かに(笑)!5分でいいですよね。っていうか5分にまとめてみせろよ、みたいな。

>実は隠れオタクである妹に振り回される兄と、その周辺の女の子たちとの交流を描く作品の2期目。
お兄ちゃんが気持ち悪い。妹もお兄ちゃんもデレてしまっては、作品としての魅力が激減。

これまた確かに。制作サイドは焦点を見誤ってるんでしょうか。
はたまた、視聴者サイドはそれを求めてるのか?とか。


何かこういった…全く知らないジャンルのモノの批評を見て各作品を理解するという、他に無い面白さを会得してしまいました。
ワクワク(笑)をありがとうございます。


で、密林からのメールでは、メタルや自転車や地理歴史書籍に混じって…未だに何故かアニメ関係のそれがよく推されてる、と。
この中からもいくつか、と。
ぶつけられても解らないってのが事実なんですよね。何らかの切っ掛けで観ることがあれば、実際は面白いのかも知れませんが。




Posted by 中林20系 at 2013年07月06日 22:29
中林20系 様

この記事は毎回マニアック過ぎて
反応してくださる方が少ないのですが
意外に楽しんでいただいたようで(笑)
たくさんの作品を評価するので、非常に短い感想しか書いてないですが
作品を知らない方のために、一応筋も紹介しています。

『DD北斗の拳』は、ケンシロウ他お馴染みのキャラが
コンビニで働いてたりするんですが
評価Sだった『はたらく魔王さま!』と同じような設定なのに
冗長な感じが否めない。不思議なもんです。

アニメ作品というと、大概は1話30分ですが
近年はミニアニメと呼ばれる5分以下の番組が増えてます。
ミニアニメにすることで光る作品もあれば
もっと長く本格的に作って欲しいと思う作品もあります。
15分ものもあって、これもなかなかいいです。
尺に合った作りというのもありますし
尺の選択も作品の善し悪しを左右すると思います。

最近は、1期目が売れれば、2期目を作るという傾向がありますが
2期以降が成功する例は少ないと思います。
漫画やラノベなど原作ありきだと
原作に忠実に描く事が多いかもしれません。
だから、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』でも
きっと原作に忠実な流れになったのではと想像するのですが
デレない妹を足蹴にされつつも陰ながら支える兄というような兄妹が
両親に親密過ぎる仲を心配されて、兄がアパート暮らしを強いられるとか
ちょっと……

アニメに興味がなかった友人に
ひょんなことから『ガールズ&パンツァ−』を観せたらハマってしまい
また別の作品『うぽって!!』を観せているのですがそれにもハマり
着々とアニメファンになりつつあります(苦笑)
彼はミリタリーが好きなので、この2作品がツボったようですが
中林さんもハマる作品があるかもしれませんね。

アニメ作品と一口に言っても
様々なテーマや作風がありますからね。
そのうち、林道探索アニメとかできたら観ます?(笑)
Posted by nbm at 2013年07月07日 01:56
そういえば…『侵略!イカ娘』という作品が話題になった際に、名古屋在住の親友(=動画制作の相方)から情報が送られてきました。

海産物が好きなわたしは、コインランドリーでの時間つぶしで置かれてたチャンピオンを手にしてその面白さを知ったのですが、それがアニメ化されたんですよね。

そのアニメ第一話がネットで公式に無料公開されてるとの情報がその親友から寄せられ、無料ならばと観てみたのですが…この“間の悪さ”は何なんだ?と。
漫画原作は次々に事象を繋ぐがごときテンポの好さ=名人の落語の如し…を感じ、さすがに漫画だよと思ったのですが。
好いテンポに詰めれば10分でまとめられるだろ!と。
でも、エピソード一話単位で30分にしなきゃなんないのかな?みたいな感じで、無理やりに伸ばしてる感じだったんですよね。
制作者サイドは作品のテンポについて考えてるのかなぁ…と。


アニメ作品で言えば、実は攻殻機動隊の(原作の)ファンなので、S.A.C.のシリーズDVDは全巻買ってんです。
これは好きなんですよ♪映画『GHOST IN THE SHELL』は原作とは離れた世界観ですが、こちらは原作のノリなので好きなんですよね。

これはもう!テンポがいいんですよ(笑)。アニメなんだけど、漫画のページをめくる感覚なんですよね。
あ、これか。そんなん個人差だろと思われがちですが、流れの好い悪いは多分、個人的な差異じゃなくて絶対値じゃないかな?と。

わたしのような基本的にアニメ門外漢が「間が悪いな」と思う作品は…一般の皆さんにも同様な印象なんじゃないかな?と。

Posted by 中林20系 at 2013年07月07日 23:02
中林20系 様

『侵略!イカ娘』の原作は読んだことがないのですが
アニメだけ観てる分には、さほど間の悪さは感じませんでした。
原作のある作品は、いろんな部分で原作との乖離が生じますね。
近年は、4コマ漫画を原作とするアニメも増えてますが
30分アニメとして成功させるのは、なかなか難しそうです。
本来は4コマで終わってしまう話同士をつなげて
間を埋めないといけないですからね。
確かに間延びした作品というのもあるんですが
原作は別にしてアニメ単体で観たときに鑑賞に耐えうるかどうかは
まちまちで、なんともいえません。

今の感覚で、例えば20年前のアニメ作品を観たりすると
すごくテンポが遅くてびっくりします。
全体的なテンポは、確実に速くなっていってます。
音楽でもそうですけど
いろんなもののテンポはどんどん速くなっているんでしょうね。
間の問題とは別の話だと思いますが。

『攻殻機動隊』は、原作も読んでますが
アニメ版は原作ほどエロくないですよね(笑)
士郎正宗作品は、コマの外の説明書きが多いですけど
すべてをそのままアニメ化するのは難しいなと思わせる作品ですね。
『攻殻機動隊』は、劇場版もS.A.C.のシリーズも全部観てます。
今回劇場公開された『攻殻機動隊 ARISE』については
また改めて書く機会があれば書きたいと思います。
同じ作品から派生したとはいえ
監督や脚本が変わると、随分と印象が違いますね。
劇場版とS.A.C.シリーズでも違いますし
『攻殻機動隊 ARISE』に関しては声優陣も交代してますしね。

かなりの数のアニメ作品を観てきましたけど
ほんのちょっとのことで全体のバランスが崩れてしまうというか
脚本、作画、演出、声優起用など
すべてが調和したときに名作と言われるわけで
何か足りない部分があると、あとは好みの問題にもなってきて
人によって評価が分かれたりするんですよね。
こういったアンケートでは、いろんな人の意見が聞けるので
とっても面白いです。
Posted by nbm at 2013年07月08日 01:04
S評価とA評価のものに観ているものがないのが残念です。
DDについては同意見です。2本立てじゃなければまだよかったかもしれませんが・・・

「アラタカンガタリ」は私は結構好きだったのですが、序章で終わった感があり残念。映画の1/3って感じですね。パーティの顔ぶれは王道だなぁと思いつつカンナギ様を愛でておりました。分かりやすいツンデレ男子に弱いようです(笑)
Posted by たま@ at 2013年07月08日 17:09
リストは「今期で終了する物」なのですね。
(「来期も継続して放映する物」が含まれていないんだと今更気がつきました)


商業的に3ヵ月(12話)程度で終わる。主に深夜枠で現実世界に変化を与えるほどの大ヒットが年に1つは出るのですから感心します。(少なくとも複数コンビニ商品化はされますからね。単なるタイアップで終わるものもあるんでしょうが)


昨晩、偶然に 「進撃の巨人」 をチラ見しました。
気味の悪さを含めてうまく表現しているという感想です。
人気があるようですが、nbmさんはご覧になっているのでしょうか。


前職・現職で取り引き先は全く違いますが、幡ヶ谷・笹塚は割と馴染みの場所。
未視聴ですが背景描写を見たら親近感が湧くかもしれません。
Posted by まいす at 2013年07月08日 19:32
たま@ 様

『アラタカンガタリ』は、原作自体が位置づけの難しい作品だったかも。
少年ものというよりは女性向けみたいな。
少女漫画を書いていた作者が、少年誌に書いた初めての作品なんですよね。
その様子だと、2期以降が作られてもおかしくないですね。
こちら側の世界のアラタの話がほとんどなかったですしね。
原作ではどうなんでしょう。

たま@さんは、ツンデレ男子がお好きなんですね。
私はミディアムの黒髪に弱いようです。あとメガネ男子(笑)
性質的にはどちらでもよいのですが。
なぜか見た目重視で。

A評価にした作品は好みが分かれると思いますが
S評価の作品は誰が見ても楽しめる作品だと思いますよ。


まいす 様

そうです。リストは今期で終了するもののみです。
2クール以上のものなど、継続して放映中のものは
終了した時点で評価するシステムのようです。

『進撃の巨人』は、一番話題の作品ですからね。
もちろん、観てますよ!
原作よりも細かい描写があったり、制作は大変みたいですね。
なんとか頑張って作っていただきたいです。

近年のアニメは、聖地巡礼が流行っているように
背景をそのまま使っていたりするものが多いですから
知っている場所が出てくると、「ココはあそこだ!」と
すぐにわかりますね。
「はたらく魔王さま 聖地巡礼」で検索すると
比較画像を載せてくれているサイトがヒットします。
写真のアングルもバッチリ合わせてくれてますけど
これ、やってみるとなかなかに難しいものなんですよ。
見てみると、おなじみの景色が出ていて面白いかもしれません。
笹塚駅前がたくさん出てきますよ。
幡ヶ谷のマグロナルドは、実際にはモスバーガーのようです。
マックじゃないんですね。
向かいのライバル店センタッキーが出てきますが、これもKFCではないようで。

だからなんだと言われると困ってしまうのですが
聖地巡礼はやってみると楽しいものです。
まず、場所を特定するのが楽しいです。
で、実際に行って、ああだこうだ言いながらアングルを合わせて写真を撮る。
でも、何より楽しいのは、それをきっかけに
行ったこともなくて、アニメを観なかったら行かなかったであろう
街に行き、そこを歩くことです。
旅行というほどでもないですが
意外な発見があったりして、楽しいです。
観光地というわけでなく、普通の町並みの方が、なぜか楽しくて。
不思議なものです。
Posted by nbm at 2013年07月08日 22:16
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