2018年02月28日

輝け!nbm Awards 2017<アニメ編>

さて、今回は輝け!nbm Awards 2017<アニメ編>をお送りします。
後がつかえているので、やっつけ感ありありですが、備忘録程度に書いておきます。
参考に動画のリンクをつけてあったりしますが、リンク切れの際はご容赦ください。

<OP・ED賞>
『リトルウィッチアカデミア』ED/「星を辿れば」大原ゆい子→YouTube
静画でも1枚1枚に画力があり、物語を感じさせる。
『うらら迷路帖』ED/「go to Romance>>>>>」Luce Twinkle Wink☆→YouTube
ピタゴラスイッチのような展開が楽しい。
『小林さんちのメイドラゴン』OP/「青空のラプソディ」fhána→YouTube
曲の力もあるが、楽しいOP。(若干音ズレがあるかも)
『ACCA13区監察課』ED/「ペールムーンがゆれてる」結城アイラ
わざとぼかした絵でコンテンポラリーダンスをしっとりと魅せるED。
『昭和元禄落語心中』ED/「ひこばゆる」
羽織が飛んで行く。ただそれだけだけれど、ロマンティック。
『エロマンガ先生』ED/「adrenaline!!!」TrySail→YouTube
動きがかわいい。(動画は雰囲気だけでも、と)
『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』OP/「LET iT END」SiM→YouTube
赤と黒を基調として力強い画。スタイリッシュ。
『プリンセス・プリンシパル』ED/「A Page of My Story」アンジェ、プリンセス、ドロシー、ベアトリス、ちせ→YouTube
ペーパークラフトのような凝った作り。
『将国のアルタイル』ED/「たいようの哀悼歌(エレジー)」Flower→YouTube
静画1枚1枚の画力が素晴らしい。
『潔癖男子!青山くん』ED/「太陽がくれた季節」富士美高校サッカー部
青春ドラマの懐かしいテーマをパロディに。
『牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE-』OP/「EMG」JAM Project→YouTube
モノクロを基調としたスタイリッシュなOP。前半は、「007」シリーズのOPを彷彿とさせるような構図。
『いぬやしき』OP/「My Hero」MAN WITH A MISSION
赤と青の玉がメカの間を駆け巡る。何がどうなっていくのかワクワクするOP。
『少女終末旅行』OP/「動く、動く」チト、ユーリ
ケッテンクラートと2人のミリタリー少女。作品世界観が上手に表現されている。
『メイドインアビス』ED/「旅の左手、最果ての右手」リコ、レグ、ナナチ
下にスクロールしていくに連れて、物語のあらすじのように進んでいく。
『ブラッククローバー』ED/「蒼い炎」イトヲカシ
すごくシンプルなのに、アスタとユノの2人を対比させている静画に力強さを感じる。

<キャラクター賞>
『幼女戦記』ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)
幼女の容姿なのに、中身はおっさんで軍人というキャラクター設定は濃い。
『ガヴリールドロップアウト』サターニャ(CV:大空直美)
うざい。しかし、かわいい。
『けものフレンズ』アルパカ(CV:藤井ゆきよ)
まったりとお茶をごちそうになりたい。
『小林さんちのメイドラゴン』カンナ(CV:長縄まりあ)
なでなでしてあげたいようだ。
『サクラクエスト』サンダルさん(CV:ヴィナイ・マーシー)
狂言回しのような存在。
『活撃 刀剣乱舞』こんのすけ(第二部隊)(CV:永塚拓馬)
かわいい。終盤で増殖したのには笑った。
『Fate/Apocrypha』アストルフォ(CV:大久保瑠美)
男の娘?性別がよくわからぬままだったが、その明るさは救い。
『セントールの悩み』ちーちゃんズ(CV:種崎敦美)
たまらん。
『カイトアンサ』テンテン(CV:天龍源一郎)
この方を声優として起用した勇気に拍手を。
『メイドインアビス』ナナチ(CV:井澤詩織)
もふりたい。

<3DCG賞>
『けものフレンズ』
雑な3DCGかと思いきや、実は細かい部分が描かれているというクセのある作り。

<ショートアニメ賞>
『ノラと皇女と野良猫ハート』
衝撃のヤギ回は忘れられない。
『お酒は夫婦になってから』
長かったら甘ったるくなり過ぎたかも。ショートアニメでよかった。

<設定賞>
『Re:CREATORS』
どうなることかと思ったが、この思い切ったメタ設定はオリジナリティがあって面白かった。
『セントールの悩み』
どこかディストピアを感じさせる中、変にリアルな部分がアクセントに。
『恋と嘘』
少子化を食い止めようと、中学生から政府主導でカップルに。それが本人たちの気持ちと裏腹なのかどうなのかという。
『異世界食堂』
ただただファンタジー世界の住人が、日本の洋食屋でおいしいものを食べるだけ。それなのに、楽しめたのは、普段の自分たちの食事がおいしいものだと再認識させられたからかも。
『将国のアルタイル』
オスマントルコはなかなか珍しい。「パシャ」などの名称も耳に新しかった。
『クジラの子らは砂上に歌う』
砂上の船という閉鎖空間で幸せに暮らしていた人々が、外界と触れることでどうなっていくのか。どちらかといえば、これからが知りたい。
『宝石の国』
宝石でできた人型生物。空から襲撃する月人。なんとユニークな設定か。

<作画賞>
『リトルウィッチアカデミア』
終始作画が丁寧で素晴らしかった。あり得ない魔法の世界を描くには必要な説得力がある。
『グランブルーファンタジー』
輪郭を強調した珍しい作画。それでも最後まで貫き通した。
『プリンセス・プリンシパル』
スチームパンク的な世界観とかわいい女の子キャラの融合。特に、第5話のちせの列車内での殺陣(→YouTube)は歴史に残るような名シーン。
『クジラの子らは砂上に歌う』
砂上を走る船の上が舞台というファンタジー。淡い色使いで繊細な作画。
『牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE-』(継続中なので評価は第1クール分)
戦闘シーンなどが丁寧に描かれている。作画はかなりな枚数になっているとのこと。
放送継続中だが、2017年に放送されていた前半クールが特に良かったので。
『メイドインアビス』
ファンタジーはやはり作画が命。奥行や空間を感じさせてくれた。

<脚本賞>
『クズの本懐』
それぞれの人間のいやらしさを描いているのに、さほど嫌悪感なく観られた。
『プリンセス・プリンシパル』
凝ったプロットが最後まで続き、脱帽。
『妖怪アパートの幽雅な日常』
リアルだったら、問題はそんなに簡単に解決しない。それをそのまま描いていて好印象。
『キノの旅 -the Beautiful World-』
キノが旅する各国での出来事は寓話的。

<音響賞>
『少女終末旅行』
風景がシンプルな分、音で楽しませてもらった。

<スポ根賞>
『ボールルームへようこそ』
それぞれに葛藤しながら成長するスポ根ものの王道。

<学園もの賞>
『亜人ちゃんは語りたい』
亜人という要素はあるものの、学園ものとして友人同士の日常や教師とのやりとりなどが楽しかった。
『徒然チルドレン』
15分枠というショートの中でオムニバスで描かれる群像劇が楽しかった。

<純愛賞>
『月がきれい』
こういった作品はしばらくぶり。続きがじっくり観たかった。

<SF賞>
『正解するカド』
とんちんかんな設定がぶっとんでいる。これぞSF。途中までは本当にワクワクした。
『ID-0』
ヒトが体を失っても生きるというありがちな設定ながら、どこか新しさを感じさせてくれた。
『いぬやしき』
もっとじっくり観たかった、万能の善と悪との対比。

<ファンタジー賞>
『うらら迷路帖』
あの世とこの世の境の温泉宿。時空を超えたストーリーでもほのぼの。
『リトルウィッチアカデミア』
素晴らしいの一言。深夜でやってる場合か。
『アリスと蔵六』
アリスという謎の能力。ファンタジー世界と爺の説教という組み合わせがナイス。

<コメディ賞>
『アホガール』
悠木碧は天才。
『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』
悠木碧は天才。その2。エロネタを軽やかに演じていた。

<nbm大賞>
『メイドインアビス』
かわいらしい絵柄とはミスマッチな残酷な物語。
『リトルウィッチアカデミア』と『プリンセス・プリンシパル』 が次点。
この3作品は、どれも完成度が高かった。

ということで、2017年も、たくさんのアニメを観て楽しみました。
ラベル:nbm Awards
posted by nbm at 00:34| Comment(2) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本年もこの様な栄誉ある場にお招きを頂き、フンッ!(手刀で警備員を気絶させる)光栄です。

けものフレンズ、去年の作品でしたか…
時の流れは早いものですね。アルパカさんは確かに可愛かったです。独特の喋り方がツボでした。
弟はアライさんが好きだったみたいですが…
魅力的なキャラクターが多い作品だったと思います。
Posted by kz-1 at 2018年03月17日 00:27
kz-1 様

今回もお越しいただきまして、ありがとうございます。
(手刀かっこいい!)

本当に、時の流れは速いものでして。
アルパカさん(藤井ゆきよさん)は、今期では『citrus』で主人公の親友キャラを軽やかに演じられております。
アライさんもなかなかの人気ですね。
サーバルちゃんやかばんちゃんはもちろんのこと
博士(アフリカオオコノハズク)と助手(ワシミミズク)や
コツメカワウソちゃんもいましたね。

私は、トキやツチノコもお気に入りでした。
ルックスで選ぶなら、ハシビロコウさんが素敵。
魅力的だったキャラを挙げればキリがありません。
楽しい作品でした。
Posted by nbm at 2018年03月17日 01:35
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