2021年03月28日

輝け!nbm Awards 2020<アニメ編>

今回は、輝け!nbm Awards 2020<アニメ編>をお送りします。
毎度ながら、独断と偏見で2020年のアニメに賞を贈ります。
もう4月に入ったというのにまだ昨年の総括が終わりません。
今更という感が否めませんが、自分の備忘のためとストレス解消のために記しておきます。


<OP・ED賞>
『映像研には手を出すな!』OP/「Easy Breezy」chelmico→YouTube
とにかく楽しい。最後のサビ部分のタイトルロゴが連続して遠ざかっていく部分がお気に入り。
『ブラッククローバー』ED/「アンサー」花譜→YouTube
サヌキナオヤさんのイラストが動く。それぞれの日常が微笑ましい。
『かくしごと』ED/「君は天然色」大滝詠一→YouTube
なんという選曲!鈴木英人のイラストのよう。
『ゴールデンカムイ』OP/「Grey」FOMARE→YouTube
アシリパさんと杉元。別々に出発した旅路がやがて交わるこのクールを象徴的に表現している。よく聴くと歌詞もシンクロしていた。
『魔王城でおやすみ』OP/
「快眠!安眠!スヤリスト生活」スヤリス姫(水瀬いのり)→YouTube
♪ノンレム睡眠、レム睡眠♪ 楽しい曲と暴虐の限りを尽くす姫を優しく見守る魔物たちがかわいい。
『アクダマドライブ』ED/「Ready」浦島坂田船→YouTube
モノクロのイラストだけで表現するからこその説得力。
『呪術廻戦』第1期OP/「廻廻奇譚」Eve→YouTube
力の入れ具合が他と段違い。
『呪術廻戦』第1期ED/「LOST IN PARADISE feat. AKLO」ALI→YouTube
センスの塊。五条先生のパート好き。あとラスト。
『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』ED/
「NEO SKY, NEO MAP!」 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会→YouTube
めばちさんのイラストがとってもかわいい。イラストの力を思い知るED。
『体操ザムライ』ED/「夢?」(ゆめじゃない)はてな→YouTube
パステルな色使いが楽しい。

<キャラクター賞>
マリオ(CV:浪川大輔)『かくしごと』
改めて声優・浪川大輔の力量を思い知る。
えりぴよ(CV:ファイルーズあい)『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
推しへの一図な愛が鬱陶しくも愛らしい。

<設定賞>
『無能なナナ』
無害そうに見えるナナが、無能力者であるのにもかかわらず、能力者たちを陥れ殺害していく過程が興味深い。
『デカダンス』
ひっくり返る世界観は、なかなかに衝撃的。

<シナリオ賞>
『GREAT PRETENDER』
まだ最後まで観ていないのだが、壮大な国際的詐欺を描きつつ、伏線と回収が巧みに配置されている。

<作画賞>
『映像研には手を出すな!』
湯浅政明作品らしさが炸裂。描きこまれた設定が動き出すワクワク感よ。画面という平面で鑑賞していても、奥行きや高さという空間を感じられた。
『ネコぱら』
実は作画がとても丁寧。美少女恋愛アドベンチャーゲームが原作とあって、作品に好き嫌いはあると思われるが、猫さんたちの動きが細かくかわいらしく描かれていた。

<3DCG賞>
『空挺ドラゴンズ』
ポリゴン・ピクチュアズは作品の選択が上手。3DCGにハマる作品を制作している。捕龍船に乗って龍を捕るファンタジーには打って付け。

<美術賞>
『啄木鳥探偵處』
全話視聴したわけじゃないのだが、街の景色や建造物から小物に至るまで、当時の文化が忠実に再現されているのだと思われる。

<リメイク賞>
『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』
ドラマ化もされた筒井康隆の推理小説を現代版に焼き直し。最新のガジェットが組み込まれ、よくできたエンターテインメント作品だった。

<スポ根賞>
『メジャーセカンド 第2シリーズ』
試合シーンは丁寧に描かれていたし、部員同士の葛藤も見ごたえがあった。部活ってこうよね。

<ほのぼの賞>
『放課後ていぼう日誌』
何も知らない釣りの世界を教えてくれた。「釣ったら食べる」が素晴らしい。綺麗な海でのんびり。いい所だったなぁ。
『魔王城でおやすみ』
立場もわきまえず暴虐の限りを尽くして安眠しようとする姫と、それを受け入れ見守る魔物たち。優しい世界。

<BL賞>
『巨人族の花嫁』
設定が素っ頓狂過ぎて無視できなかった作品。

<SF賞>
『バビロン』
野アまど原作が尻すぼみではあったが、自殺を伝播させていく存在というのは興味深いテーマだった。
『魔法科高校の劣等生 来訪者編』
相変わらずのさすおに。魔法というよりも超能力が体系化され、ガジェトで強化している世界観が秀逸。

<コメディ賞>
『波よ聞いてくれ』
パワフルなミナレさんの声を聴いているだけで元気になる。それぞれの配役がハマっていた。
『ゴールデンカムイ 第三期』
やっぱりシリアスシーンよりもコメディシーンの方が好き。谷垣の扱いに笑う。
『NOBLESSE ノブレス』
異能バトルもののようでいて、これはコメディだろ。ラーメンがのびるのを待つ主人公ってなんだ?

<異世界もの賞>
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
観ているこちらも異世界に入り込んで、いっしょにゲームをプレイして楽しんでいたような不思議な感覚。
『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』
「天性の人タラシ」カタリナ(CV:内田真礼)は魅力的なキャラクター。
『魔王学院の不適合者』
アノス様がチート過ぎて小気味よい。
『魔女の旅々』
一話完結の寓話めいたストーリー。作画も良く、物語に入り込めた。主人公に毒があって良い。

<nbm大賞>
『ドロヘドロ』
オリジナリティ溢れるダーク・ファンタジーの世界観に脱帽。カオスな世界観がとても好き。
『無限の住人 IMMORTAL』
いわゆる「チャンバラ」とは異なり、血しぶきが飛び散る時代劇。作画も演出もすべてが渋い。真に大人向け作品というのもなかなか無い。


以上、輝け!nbm Awards 2020<アニメ編>でした。
ラベル:nbm Awards
posted by nbm at 02:27| Comment(0) | コミック・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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