2009年03月13日

血液ガッタガタ

ヒマはない。ヒマはないけど、記事を書く。

いつも流行には乗り遅れるnbmです。今日の、”いまさら”は『自分の説明書』。血液型別のアレです。数多いる人間をたった4タイプに分けようということ自体にムリがあるわけですが、かといって、生物学的に考えると、多少は各タイプに特徴があるという話もあり、だとすれば、その生物としての特徴が、性格的なものに傾向性として現れることはあるのかもしれない。これが、私の血液型別性格判断に対する考えです。っていうか、そうであったら面白いな、と(笑)たとえば、O型は伝染性の病気に感染しにくいという特徴があるそうで、それが人との交わりを恐れず、社交性が高くなる要因となるのではというような。実際、政治家にO型の比率が高いのはこういったことの表れではないかという話。竹内久美子さんの著書での話ですが、あくまでネタとして、話半分に聞いておいた方がよさそうですね。ただし、職種によって、血液型の比率が違うというのは興味深いです。勘ぐりたくもなりますね。

さて、人に血液型を当ててもらおうとすると、当たったためしがありません。しかし、自らAB型であることを暴露すると、いつもものすごぉく納得されるというパターンです。皆がみな、「なるほどねぇ、納得、納得」という反応。一般には、合理的、クール、二重人格、変人などと評されますね、AB型って。まぁまぁ、自分に関しては言われている通りだと思います。

では、この本に挙げられている項目で、自分に当てはまると思うものを列挙してみましょう。

☆オープンな性格。でも呼び込み看板は出ていない。
☆なんでも合理的。なんだかそうなっちゃう。
☆肩書きなんて屁とも思わない。どーでもいい。
☆天使も悪魔も飼っていない。飼っているのはあまのじゃくだけ。
☆ムキになりたくない。
☆悩み事は相談しない。
☆なぜかまわりにはAB型の人が多い。
☆石橋を叩く前に分析
☆ブランドや値段なんていっさい気にしない。気に入ったもんが最高級。
☆プラモ製作みたいなちまちま作業をちまちまやる。
☆掃除がおおざっぱ
☆たまに信じられない大失敗をやらかす。信じたくない。
☆子供の頃、「不思議な子」だった。
☆「強い者いじめ」されたコトがある。
☆英語がだめでも外国人にビビらない。
☆寝坊しても冷静。無駄にあがかないでサクっとあきらめる。
☆毒舌って言われる。
☆記憶力はナイ。てゆーかたぶん最初から憶える気ナイ。
☆たとえるなら、家ネコよりノラ。フラ〜フラ〜ってする。で、寝る。

では、逆に当てはまらないものはというと。

☆自動的にお世辞が出る。
☆とんでもないハッタリをかます。
☆100%のウソ笑いを出す。
☆プライド高め
☆淡白そうで執念深い。
☆けっこう世話好き

あれ?でもやっぱり、全否定できる項目が少ない…(笑)恐るべし!傾向性!他の血液型の説明書を読んだらどうなるんだろう?

この『AB型自分の説明書』を読んで、AB型の特徴として漠然と感じるのは、淡白さというか諦めの良さというか、どうでもいいやというなげやりな部分でした(笑)どこかで、「AB型は、自分の命に執着がない」というようなことを聞いた覚えがあるのですが、自覚があります。死ぬことよりも、痛かったり苦しかったりする方がいやだし(笑)間違っても「死にたい」なんて考えないんですが、例えば、戦場で自分が犠牲になれば戦友が助かるかもしれない状況だったら、「俺、行くわ」って言えるような気がする。誰かが人身御供にならなければいけない状況だったら、「私がなりましょうか」と言ってしまいそう。そんな執着の無さは感じます。やりたいことは山ほどあるし、幸せに暮らしたい気持ちも当然あるのですが、それとは別次元で、自分の命に淡白な感覚があるような気がするのですよ。裏返せば、いつ死んでもいいように、やれることはやっておく、もしくは、楽しむべきことを楽しんでおく、もしくは、いつも気分よく過ごしたい。そんな心理がはたらいているのかもしれません。
posted by nbm at 11:01| Comment(7) | TrackBack(0) | プロフィールがわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする