2012年11月28日

人参はカンガルーの足である

昨夜、夕飯の調理をしていたときのこと。
鮭の骨を骨抜きで抜いていたら、ダンナさんが
「骨抜き損のキャタピラー詣で」
と言った。
いや、骨折り損もしてないし、くたびれ儲けでもないんだけど。しかも、今ここで骨を抜いて損をすることはないし、確かにキャタピラーは詣でるに値するのだけど。
戦車って、やっぱりじっくり観たいよね。たしかに、高校時代には身近に観ていたはずだけど、あのときはさほどの興味はなかったしさ。

そういえば、つい最近、何かの映像を英字字幕で観ていたときに、イモムシのことをキャタピラー(caterpillar)っていうのを知った。っていうか思い出した。
でも、ここでのキャタピラーは、無限軌道のことです。
確かに、その辺の工事現場なんかで見かけるショベルカーやブルドーザーみたいなものも、キャタピラーがついてるんだけど、今は戦車に興味があるんだよね。
近いんだから、りっくんランドに行けば、見られるんだけど、いつでも見られると思うと、逆になかなか行かないもんだ。

話は変わって。
昨夜、『火曜サプライズ』という番組で、市村正親さんが出身地である川越を巡っていた。
同じく川越市出身の私は、どんなものかと観ていたんだが、ビックリ。
市村さんが住んでいた場所は、私が幼稚園まで過ごした場所と500mくらいしか離れてなかった。生活圏は丸かぶりだ。
私が生まれた頃には、市村さんはすでに高校を卒業されていただろうけど。私がそのままそこで小・中学校に進んでいたら、市村さんの後輩になっていたわけだね。
川越市というのは広いので、そこまで近い場所にいらしたのかと驚いた。
市村さんのご実家のお店の斜め前にあったというスカラ座は、よく行った映画館のひとつ。引っ越した後も、中学生の頃に行っていた記憶がある。会社員となってからも、空いているだろうと、わざわざ映画を観に行ったりした。夏場に空調が効きすぎて、2本立てで1本観終わったときに、映画館のおじさんに「おじさん、寒いよ」と空調を弱めてもらったり(笑)だって、5人くらいしかお客さんがいないんだもん。
この川越スカラ座、現在、埼玉県に残る最古の映画館だそうです。
以前に、閉館したと聞いたような気がしていたのですが、復活していたみたいですね。今年が、復活5周年。
復活してからの上映された作品を見ると、チョイスが渋いです。こういう小さな映画館、残って欲しいです。こんなラインナップで上映をしていたのを知らなかったので、シネコン全盛時代となってから映画館にもう何十年も足を運んでない私が、なんだか映画を観に行きたくなりました。だって、ちゃんと”映画”を上映してる。
かつて川越にあったもうひとつの映画館ホームラン劇場では、会社を休んでスティーブン・セガール主演の映画を観に行ったら、終わってみたら私一人で貸切だったという経験があります(笑)空いてるだろうと思って行ったんだけど、まさか貸切とは……
ちなみに、会社を休んだのはサボリとかではなく。その会社は、お休みが非常に取りやすい職場だったので、上司は「ゴルフ行ってくる」と言っては休み、後輩は「バーゲン行ってくる」と言っては休み、という具合だったので。普通に休みを取っただけであります。

川越小って、かつては川越第二小だったのかぁ。
吉寅って、入ったことないな。あの辺は、地味だけどお高い料亭みたいのが多い。
あのやきそば屋には見覚えがあるぞ。
初雁公園の市民プールって、まだやってるんだろうか。
いろんなことを懐かしく思った。

あの辺ではあと、岩田屋っていうパン屋があったっけな。
いつの頃からかあんバタが有名になって、行列してたりしたみたいだけど。
町のフツーのパン屋さんだった気がするんだけどな。

すごくローカルなネタを思い出してしまいました。
posted by nbm at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 埼玉県とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

小江戸川越

今日と明日、川越祭りが開かれる。国の重要無形民俗文化財に指定されていて、360年以上の歴史があるとされる祭りだ。関東三大祭りの一つということで、毎年2日間で80万人もの人出になる。今年は、川越市市制施行90周年記念ということで、山車が29台そろい踏みだそうだ。通常は、半分くらいしか出ないので、今年は珍しい豪華版。祭りは江戸時代から続いているが、現存する山車は明治時代から現代までに制作されたものが多数あり。
コチラで、祭りの様子がLIVE配信されるとのこと。川越市所有の”猩猩の山車”にWebカメラを搭載し、山車視点からの映像となっているようだ。町並みや出会った相手の山車などが見られるわけだね。映像配信の時間は、10:00〜21:00(予定)。音量注意。
山車のてっぺんには、それぞれにキャラクターが鎮座している。山車の中にはお囃子の奏者と面を付けた踊り手が乗っていて、山車と山車とが辻で出会うと、”曳っかわせ”と呼ばれるバトルが行われる。お囃子と踊りを競い合うわけだ。勝ち負けがあるわけではないが、なぜか「連雀町の山車は強い」という印象が残っていたりする(笑)
主に交差点での”曳っかわせ”が盛り上がるポイントではあると思うけど、個人的には、山車を方向転換するときが面白いのでオススメ。山車の飾りがよく見える昼間もよいが、暗くなってからの提灯の灯りも綺麗だ。
山車は、各町内会が所有している。山車が進み、他の町内へ曳き入れるときには、”わたり”をつけるのだそうだ。挨拶をし、町内を通らせてもらう許可をもらってから山車が進入していく。それぞれに頂いている神様に代わって、異なる町内の人間同士が挨拶し、交渉する。断りなく町内に入ることはしない。こういう儀礼が残っているのは面白い。
見に行かれる方は、事前に山車がたくさん見られる時間とポイントを事前にチェックしておくことをオススメします。→川越まつりHPスケジュール
ちなみに、川越まつり会館というのがあり、山車が展示されていたりして、川越祭りの期間でなくても、その雰囲気を楽しむことができます。(祭りの期間中は、山車は出払っています)

川越は私の出身地。生まれてから幼少期までを過ごしたのは、氷川神社や川越城に近い地域だ。
数年前、母がちょっとした手術を受けて病院に入院していた。見舞いに行った日がちょうど川越祭りで、暗くなってからは病室からも山車の提灯が見え、お囃子が聞こえた。
幼い頃は、住んでいた町の山車を曳かせてもらったこともある。祭囃子が好きだったのか、「太鼓が欲しい」と親にせがんだそうだ。おもちゃのドラムを買い与えたものの、「これじゃない」と満足せず。どうやら、和太鼓が欲しかったのらしい。大きくなってから、母に聞いた話だ。
昔は、川越祭りは、10月の14日・15日の両日に行われていた。当然、平日に当たることもあるわけで、そういうときは市内の学校は午後から休校になったりしていた。子供たちは、学校から帰ると、祭りを見るために街に繰り出したものだ。
地元のティーンエイジャーの子供たちにとっては、格好のデートの機会でもあった。夜に簡単に出歩ける口実になったのかもしれない。
高校生から大学生にかけて、本川越駅前のケーキ屋で長いことアルバイトをしていたが、もうその店はない。川越祭りの日ともなれば、駅前はすごく賑わうので、店も大変だった。

実は、昨日、川越の街に行ってきた。
学生の頃から長年通うセレクト・ショップが、毎年祭りに合わせてセールを開催するのだが、お得意様は祭りの前日からセールに参加できる。ほぼ毎年このセールに行くのだけれど、今回ほど混雑していたのは初めてだった。少し見回って目星をつけていたものを、他のお客さんに取られてしまい、結局収穫はゼロ。気になるものは、先に確保しておけばよかったのだけど、失敗した。セールになれていないので、作法がわからない(苦笑)この店では、セールといえども、ゆったり選べるのがよかったのに、昨日のあの混雑は何事か。
手ぶらで帰るのもつまらないので、セール品ではないけど目に付いたニードルフェルトのバッグを買ってみた。店長さんに、目当てのものをゲットできなかった話をすると、バッグの消費税分をサービスしてくれた(笑)長年知る店員さんは、そのバッグがいたくお気に入りだったようで、「そのバッグがnbmさんの所に行くと思うと、嬉しい」とお世辞を言ってもらう。お世辞でもなんでも、気持ちよく買い物をさせてくれるこのお店は、やっぱり好きだ。この店員さんは、前回私がシャツとワンピースを買っていったことを覚えていて、「着てみました?」と。残念ながら、シャツはまだ出番がないものの、ワンピースは高校時代の友人との集まりに着ていったことを報告すると、「同窓会があるって言ってましたものね」と。お客さんはたくさんいるだろうに、こういうことを覚えているのは才能だと思う。ここの店員さんは、私の好みはもちろん、今まで購入した洋服を覚えていて、新しいものを勧めるときには「前に買っていただいたあの○○と合わせては?」みたいな提案をするのが常だ。プロ中のプロだと思う。
ところで、前回この店に来た時に、これから作るというオリジナルのカーディガンのサンプルを見せてもらった。10月くらいには商品が店に届くということで、届いたら連絡をくれると言っていたのだが、連絡はこないままにセールのお知らせだけが来た。どうしたのかと思っていたら、尖閣諸島の問題で、中国との関係が悪化したことで縫製できなくなったという。出来上がるまでには、もう少し時間がかかりそうだという話だった。そんなことがこんなところに影響するものなのね。新鮮な驚き。

なんとなく消化不良だったので、丸広に寄って、靴を物色。
丸広というのは、川越に本店を置く小さな百貨店だ。前出の”猩猩の山車”は、川越市にこの丸広百貨店が寄贈したものらしい。
お気に入りの某ショップで、黒のヒールを見せてもらう。長く外で働いていないので、ヒールの付いた靴はもう10年くらい買っていないと思う。さすがに手持ちは古ぼけてきて、シンプルな黒のヒールが欲しくなっている。冠婚葬祭や就職の面接などに使いたい。
店員さんが、熱心に試し履きをさせてくれて、ソールの下のクッションを切り取ったりしながら調整してくれる。私は現金払い主義で、手持ちがなかったので買うつもりはなかったんだが、履いてみると高いように見えたヒールはさほど気にならず、履き心地もなかなかなので候補に入れておこうと思う。
ヒマだったのか、「新作の手袋も見ていってください」と色々と出してくれた。外は革、内側にはカシミヤ。こういうタイプが一番暖かい。自転車を多用する私にはこのタイプが必需品なのだが、長年使ってきた手袋はさすがにヘタってきた。これは両親が旅行した際のイタリアみやげだったと思うが、国内で同タイプを探しても、数年前まではほとんど見かけなかった。ここ数年で、外が革で内側が毛糸のタイプを見かけるようになってきた。このショップのものはとてもかわいいけど上品すぎるので、普段使いできるようなタイプをそのうち新調したい。
こちらの店員さんは、ここに赴任してきたばかりということで、川越祭りは未体験だという。丸広の駐車場を使って、150店舗の出店が出ると聞いているということで、その数には驚いている様子だが。私が「祭りの当日を避けて来た」と言うと、不思議そう。せっかくのイベントなのに?みたいな感じだ。「とんでもない人出になりますよ」と脅しておく(笑)
その昔、切符を買って電車に乗っていたような時代には、駅は人でごった返し、帰りの切符を買うのに長蛇の列という有様だった。今はPASMOやらSuicaやらがあるからいいが。メインストリートは満員電車並みの混雑で、前後の人とくっつきながら歩くようだった。
混雑を避けたい地元民は、祭りの日には中心部に近づかないようにしていると思う。山車が通るルートは交通規制されるので、車では中心部は通れないし、回り道をするから周辺も混雑が予想される。
店員さんには、お仕事の帰りには裏道を通ることを推奨しておく。

川越市は、池袋駅からなら電車で30分程度。もちろん、十分都内への通勤圏ではあるけど、東京のベッドタウンというよりも、一地方都市のような雰囲気の街。埼玉県内で第3の都市。人口は35万人ほど。江戸時代には、川越城を中心に”小江戸”と呼ばれた地域。関東では、鎌倉、日光に次ぐ文化財の多さを誇る街。
名物は、さつまいも。個人的には、焼きだんごがオススメ。地元民はそれが当たり前だと思っているが、当地の焼きだんごはみたらしとは違い、甘くない醤油味。所沢とか多摩地域の一部とか、この辺はこのお醤油味の焼きだんごが一般的。おみやげ品では最近は、地ビールも人気があるよう。
観光スポットとしては、蔵造りの町並みや菓子屋横丁、川越城址、大正浪漫夢通りなど。神社仏閣は喜多院をはじめ、数多い。年配の観光客が多いかと思いきや、最近では、裏通りを中心に古着屋が増え、実はファッションに敏感な若者の街でもある。

今日は、テレ東の『出没!アド街ック天国』が川越特集。祭りに合わせたんだろうな。
このクール放映されているアニメ『神様はじめました』は、川越が舞台になっている。何の予備知識もなく観た初回、オープニングに”時の鐘”が出てきてびっくり。前回はどうやら伊佐沼らしき”いさら沼”の女神が出てきた。原作では”多々良沼”といっているらしいから、原作はおそらく川越と関係なく、アニメ化するにあたって川越を舞台に設定したのだと思われる。
『神様はじめました』のOPには、ボンネットバスも登場。川越では、イールグバスというところが小江戸巡回バスを走らせているが、これがそのボンネットバス。残念ながら、車体は新しいものに見えるけどね。
昨日も、ちょうど本川越の駅前でこのボンネットバスを見かけた。駅前からすると、観光スポットは少々離れているので、バスを使うのは便利。このイーグルバスはPASMO等が使えないようなので、観光する方には一日フリー乗車券がお得で便利かも。西武鉄道には、この小江戸巡回バスの一日乗車券を含むフリーパスがあるらしい。
一方、東武鉄道では、東武バスと提携したフリークーポンもあるようですよ。

というわけで、ぐだぐだくだらないことを書きつつ、川越を宣伝してみました。
昨日は、行きは東武東上線・川越市駅で降りて西武新宿線・本川越駅方面へ、帰りはクレアモールをぶらぶらJR&東武東上線・川越駅まで歩くコースでした。駅名だけでもごちゃごちゃ似かよっていて、わかりにくいっすね。お越しの際は、お間違いになりませんように。
posted by nbm at 14:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 埼玉県とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

胸はなくても心は錦

昨日の金星の太陽面通過は、当地はお天気に恵まれず、観測できませんでした。肉眼で観たところで、視認できたのかはわかりませんが、残念。
先日の金環日食では、ついに日食グラスを入手できないまま当日を迎え、ピンホール効果を使ってしょぼく観測してたんですが、途中で気づいたダンナさんが職場から取ってきてくれたのは、アーク溶接用のマスクでした(笑)
後からネット検索してみると、けっこう溶接用のマスクで観測してた人、いたんですねぇ。
もちろん、オススメはしません。溶接用マスクといっても、遮光度がピンキリです。日食観察用グラスの遮光度は、13というのが推奨されているようですね。アーク溶接用というのがミソですが、それでさえ遮光度はバラバラですから。それでも、今後日食観察に溶接マスクを使いたいという方は、遮光度を確認の上、自己責任でお願いします。

さて、少し前にネットで話題となった”埼玉貧乳問題”が気になっている。
LC love cosmeticという美容関連商品の通販サイトが行なったバストサイズの調査で、埼玉県が抜きん出て貧乳傾向にあるという結果が出た。
調査対象が極端に少なくて、しかもバストサイズは自己申告制ということなので、信頼に足る調査とは言い難いのだけれども、それにしても、こういった偏りが出たからには、何らかの原因があると思われる。
それについて、マツコ・デラックスの深夜番組『月曜から夜更かし』で、ある仮説が立てられた。貧乳の原因は、睡眠不足ではないかというのだ。この回、たまたま途中から観ていた。最初の説明だけ聞き逃したが、こういうことらしい。
乳房の発育には女性ホルモンが大きく関わっていることはわかっているが、その女性ホルモンが分泌される時間帯というのが、午後10時から午前2時くらいなのだという。成長期には、その時間帯にしっかり寝ておかないと、乳房がうまく発育しないのではないかという。
埼玉県は、「通学時間が長い」「塾通い多数」「自宅学習時間も長い」など、成長期に睡眠不足になる要因が多く、実際に女子高生の睡眠時間が短くて全国で最下位という調査結果もあるという。
番組のスタジオでは、巨乳・貧乳に分かれて座っている観覧者(?)の女性たちがいて、彼女たちに聞いてみても、巨乳の人はよく寝ていて、貧乳の人は睡眠時間が短い傾向にあるのが見てとれた。
確かに、目のつけ所はよかったかも。

しかし、ここにその例外がいる。
埼玉県で生まれ育つ。小学生のときから、中学・高校時代、そして今に至るまで万年睡眠不足の私だが、バストサイズはEかF。ちなみに、塾通いとかしてないし、勉強してたわけでもなく、ただくだらないことをして遊んでいて寝るのが遅かっただけです。
真面目に語ると、大学生くらいまではCだったと思う。働きだして、お高い補正ブラジャーを愛用するようになったら、カップのサイズが2つ上がってしまった。補正ブラジャ−というのは、脇から下から集めてきたお肉をカップに収めて胸のお肉にしてしまおうというものだ。私の場合は特に大きくしたかったわけではなく、形を保ちたいと思ったので補正ブラジャーを使っていたまでなんだが、その頃から太り始めたこともあって、サイズアップということになってしまった。
Eとかいっても、ただのデブだし、中身は男子中学生レベルのおばちゃんなので、あしからず(笑)
ちなみに、上記のカップサイズ調査で上位だった2府県、京都府と岐阜県の睡眠時間を調べてみたが、女子高生だけのデータではないものの、どちらかといえば睡眠時間が短い部類に入ってた。

日本人女性で一番多いカップサイズはB・Cあたり。この2つのサイズで全体の半数くらいを占めているらしい。
下着メーカーであるトリンプの調査によると、日本人女性のバストサイズは段々大きくなっているのだそうだ。これには、きちんとブラジャーを試着することが推奨されてきた結果、正しいサイズのものを着けるようになったことも影響しているのかもしれない。昔は遠慮がちに小さめのサイズを着けてしまう傾向にあったそうだから。
太っていると、バストサイズも大きくなるのは否めないと思う。ただ、カップサイズというのは、あくまでもアンダーとトップの差なわけだから、「太っている=巨乳」とはならないはず。
近年の女子高校生の平均体重の調査などを見る限り、埼玉県は都道府県別で平均体重が少ない方から8位だった(H22年度)。しかし、上記のバストサイズ調査で上位のEカップだった京都府・岐阜県もそれぞれ6位・4位と平均体重が少ない方。解せぬ。
ずっと以前のとあるカップサイズ調査では、大きい方から
1位 岩手県
2位、宮城県
3位、秋田県
という結果だったそうな。ちなみに、平均体重を見ると、岩手県(45位)・宮城県(35位)・秋田県(46位)と、重めの傾向。カップサイズの調査時とH22年度の平均体重を照らし合わせるのは妥当ではないけれど、いくつかの調査を見てみても、東北地方は肥満傾向が高い様子。

いろんな調査を見てみても、条件が違ったりして比較のしようがないのだけれど、いろんなデータを見てみるのは面白い。
食生活から貧乳の原因を探れないかと思ってはみたものの、今ひとつ。
埼玉県が消費量全国1位なものとしては、たとえば牛乳やチーズ。そして、パスタ。どうやら、埼玉県民はイタリアンな食生活がお好みらしい。
また、うどん生産量は全国2位、そば・うどん店の店舗数も全国2位。パスタとうどん、小麦粉をたくさん食べてるね。
それから、紅茶の消費量が全国2位、インスタントに限るけどコーヒー消費量も11位ということで、カフェインの摂取も多いのかも。実は、コーヒーが貧乳の原因かもしれないというスウェーデンの研究がある。

今回、発端となった調査は実寸を測ったものでなく、自己申告ということなので、それだけで信頼性に欠けている。
一方で、自己申告であるにもかかわらずAカップが多いという結果になった埼玉県民は、見栄を張らずに正直に答えたという見方もできないことはない。
貧乳を嘆くのではなく、等身大の自分をそのままに語れる美徳を持っているのが埼玉県の女性だということにしておこう。
タグ:埼玉県とは
posted by nbm at 12:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 埼玉県とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする